ホラー・オカルト小説一覧

「ちょーだいっ!」
たね/著

総文字数/1,000

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子どもが安全な生き物だって、 誰が決めたんですか。
僕のシナリオにモブはいらない

総文字数/998

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生徒会長×狂愛 「いつか君を必ず僕だけのものに」
告げ口女の狙い

総文字数/976

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「○○が、あなたの悪口を言ってたよ」 そんなことを言われたことはありませんか? 私はあります。 アラサーになった今も、 言われることがあります。 この話は、実話を元にしたお話です。 10年以上前にあった 中学生の時の話です。 怖いですよね。 仲良くしててもこんな口撃 仕掛けてくるんですから。 そして私は、 この類の告げ口をする奴が大嫌いです。
しらず駅

総文字数/942

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しらず駅にある人間リサイクル協会の都市伝説。 ここは絶対に行ってはいけない場所だ。
今どこにいるの? 会いたいよ。会いに来たよ。

総文字数/980

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 恋から始まるホラー。  大好きだった彼。  今はもういない。  会いたいよ。大好きだよ。  毎日SNSでインターネットという果てのない空間でつぶやいていた。   「今、どこにいるの?」  死んだはずの彼が会いに来た。
都市伝説の妖精

総文字数/975

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 都市伝説に小太りなじいさんと呼ばれる妖精がいるのですが、それに出会うとすごく元気で前向きになることができるそうです。都市伝説で目撃される小さいおじさんというのは仲間で、小さな小太りのおじいさんだということです。ラッキーおじいさんと呼ぶ人もいるようです。
花の国

総文字数/996

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 背丈の小さなおやゆびほどの姫子という女の子が一寸という少年に出会います。二人はお互い似た者同士でとても気が合う様子でした。生まれた国が違っても通じ合うものがあったし、巨人ばかりの国にいる二人はもしかしたら噂に聞いた花の国の出身なのではないかと思いました。二人は小人ばかりいるという花の国に向かいます。
眠りの森の催眠術

総文字数/838

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 眠りの森には美しい女性が住んでいました。若い女性は絶世の美女でしたが男が嫌いでした。  その女性にひとめぼれした男がいました。どうしても仲良くなりたくて、森に何度も遊びにやってきていました。  眠り姫と呼ばれる美女は催眠術を商売として色々なビジネスを展開していました。
赤いバツ

総文字数/991

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嫌な人を消す方法、そんなうそのような魔術が書いてあるインターネットサイトを見つけました。うそだとしてもとりあえずやってみよう。朝香は鬼のような形相でパソコンをにらめつけました。 方法は、嫌いな人の写真に赤いペンでバツをつけます。それを持ち歩いてください。1週間たったらその写真を切り刻んで捨ててください。
白い影の復讐

総文字数/952

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 白崎という女子が殺された。おとぎ学園の生徒で優しくまじめな女子だった。  犯人は隣野といういじわるで欲深い男子生徒とその彼女だった。  その後、隣野カップルが歩いていると後ろから誰かがついてくる。誰なのかもわからないが、それは白い影だった。  白い影は、階段から突き落とそうとすることもあれば、電車のホームから突き落とそうともする。  霊媒師は白い影と契約した。二人から離れるように、そしてそのまま成仏するように。  そして、隣のカップルと約束をかわす。その後、霊媒師は電話をかける。3回ボタンを押した。
異常な深い愛

総文字数/947

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さるかに合戦の擬人化物語。 猿田という不良学生がいました。授業のさぼりはしょっちゅう、遅刻常習犯で、有名なワルでした。 蟹沢はおとなしくまじめで美しい女子生徒でした。人望も厚く、蟹沢を慕うクラスメイトはたくさんいました。 「猿田、私は猿田のことを好きだった。でも、猿田は私のことを好きではないのでしょ」 「俺は、おまえのことなんて……」 顔を赤らめるどころか青ざめる猿田。
壊したのは私のせい

総文字数/979

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私の妹 芽来(めぐり)は学校のいじめが原因で不登校になり家に閉じこもってる。昔から仲良しだった私たち姉妹はどこに行くにも何をするのもずっと一緒だった。しかし、芽来はある日を境に学校へ行かなくなり、姉の私とも距離を取るようになった。芽来は私、音羽に恋愛感情を抱いていた。しかし、その愛は狂っていた。幸せになれないのなら…自分の手で壊してしまおう。そう考えていた。近親の恋愛はご法度。尚且つ同性。一緒になることなんてどう考えても不可能である。分かっているからこそ芽来は音羽にこう提案した。【死んで1つになろう】と
かちかち山の怖い話

総文字数/741

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「まずは、火あぶりの刑じゃな。生きているものは、熱いものに触ってやけどをすることは苦痛のうちでも上位に入るというじゃろ」  にやりとしながらおじいさんはささやきます。 「焼いてたぬきを殺すのでしょうか?」  うさぎは表情を変えずに質問します。 「いいや、やけどに唐辛子入りの味噌を塗りこんでとても痛いという苦痛を味わってもらおう。一番辛いのは水死だということをご存じかね?」  おじいさんの目は笑っていなかったが、口元にはかすかな笑みが浮かんでいた。
半分夢がかなった男

総文字数/745

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意味が分かると怖い話。 三人の中に強盗犯が二人いる。 三人とも大金持ちになって有名になりたいと思っていたけど。 さて、誰が通報したのでしょうか?
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