恋愛小説一覧

ドラム女の過去~不良のあいつ~
あいと/著

総文字数/55,990

恋愛(その他)163ページ

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題名から分かるように この話は あいとの前作の―― 「ドラム女と男達」 の主人公、深川秋の 中学1年生のころを 描いた初々しい 恋物語で―すッ★ 前作読んでくださった方は ぜひこちらもどうぞ♪、 でわでわ、ページを めくりましょ―う♪、
俺のボディガードは陰陽師。〜第六幕・相の証明〜
Amayu/著

総文字数/251,367

恋愛(その他)515ページ

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俺のボディガードは陰陽師。 ~第六幕・相の証明~ ★★ 俺達の物語は、まだ続くのか それとも、終わりを迎えるのか 運命の歯車は静かに動いていた ★★ 高校のさわやか自然百景(…)王子様 大財閥・橘グループの御曹司 実は 夢見の最高峰【夢殿】の継承者 橘 伶士 × 高校の美女ギャル有名人 伶士のボディガードな陰陽師 実は 護衛諜報密偵に優れた御庭番衆の子孫 陰陽師家系『音宮家』の次期当主 鈴代(音宮)なずな 陰陽師バトルファンタジー? もしくは 運命に弄ばれた 残酷なラブストーリー? ★★ 力も覚醒し、脱一般人(…)してしまいました そんな俺とボディガードな陰陽師は 恋人同士ですが 嵐の前の静けさを学校祭で味わっては 事態は最終局面を迎える 『私達は何も奪われず、あいつを殺る。 ただそれだけだから』 これは…窮地か?好機か? 抑えようにも困る、この想い でも、復讐に燃えようが鬼になろうが 何があっても しつこく君が好きですけど、何か? ★★ 最期は、突然に でも 奇跡ってやつは、いとも簡単に起きるんだ 『みんなと出会えて、幸せだった…』 もう、我儘など 言えないことはわかってるから …繋いだその手を、離さないで ★★ ★★ *こちらは 【俺のボディガードは陰陽師。】 の続編・第六弾でございます。 ★★ ☆attention☆ この物語はフィクションでございます 札幌が舞台のお話で 実際の地名ですとか建物など 登場致しますが 現実とは何の関係もございませんので ご了承ください! ★★ OpeN 2021.7.19 eNd 2021.11.21 ★★ ©️Amayu
課長、ちゃんとしてください。

総文字数/75,848

恋愛(オフィスラブ)222ページ

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【毒舌地味OL×適当オヤジ上司】 * 「会議の資料~?テキトーでいーよ~」 「よくありません」 真面目一筋で生きてきたあたしの前に 突如、立ちはだかった 最強のテキトー男・五十嵐課長 「オジサンとランチに行かないかーい?」 「行きません」 「イイジャナイノ~」 「何ですかその変なイントネーションは」 「つれないな〜。ダメヨ~ダメダメ~」 「だから、イントネーションが変です」 ーーまったく意味不明、なのに…… 「かぁわいいな~食べちゃいたーい☆」 「……馬鹿なんですか?」 「仕事よりー俺とイイコトしよーよ♡」 「……セクハラしてる暇があったら ちゃんと仕事してください、課長」 ーーこの人といると、何か調子が狂う…… 「よしよし、抱きしめてあげよーう」 ーーどきん! 課長の笑顔を見て高鳴るあたしの心臓 《動悸、息切れ、赤面》で検索した結果 ーー心臓病? そんなはずない…… じゃあ、もしかして、これって……… 「………こ、『恋』っ!?」 【レビューありがとうございます】 氷月あや様/aona様
静穏総長も、時には激しく愛したい

総文字数/117,568

恋愛(キケン・ダーク)315ページ

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暴走族の間でまことしやかに 楽しまれているランキングがある それは、 『 最強ランキング 』 一位と二位は長い間、変わらない顔ぶれ しかし三位に、新たな顔が候補に上がる 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 「俺は別に強くないし、恋に興味もない」 三位候補 ・ 千秋 奏 (ちあき かなで) × 「好きになってもらえるよう頑張る!」 奏に一目惚れ ・ 若桜 澪音 (わかさ みお) 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 いつもは静かで穏やかな優しい人 だけど 「私が好きって言ったらどうします? って、どうもしないですよね〜」 「……その倍、キスで返す」 「へぇ。……えぇ!?」 その男らしさ、反則です 【⠀静穏総長も、時には激しく愛したい⠀】
なんちゃってのその後に
Snowman/著

総文字数/26,666

恋愛(その他)68ページ

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「なんちゃって」 って響きがかわいーから好き。 でもホントは 「君が好き。」 の照れ隠し。 …なんちゃって。 もう… なんちゃって。 なんていらないね。 ―‐―‐―‐―‐―‐―‐― ―‐重樹 22歳 *‐朱香 23歳 どうして二人は 出逢ったんだろうね? 一人が二人になった。 たったそれだけ。 なのになんでこんなに 幸せなんだろう? ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐*‐ これだけでも楽しめます。 たぶん? 「なんちゃって」 の番外編です。 一年の記念日までの二人です。 2010.9.25完結
秘密事は図書室で~甘い会長の罠~
憂歌/著

総文字数/173,997

恋愛(学園)507ページ

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光のように眩しいあなたは 影を照らしてくれる たった一つの太陽です。 優しい文武両道王子 光・生徒会長 × 地味な一途姫 影・図書委員 「あたしなんか……」 「暗くなんかないよ。」 「好きなんです…」 「…ごめん、可愛くて。」 光と影 そんな二人の秘密の場所は 教室でも屋上でも、保健室でもなく 図書室でした。 .・。゚.・。゚.・。゚.・。゚.・。゚.・。゚.・。゚.・ *甘々になってくるのは後半からですが、気長に読んでみてください(笑) *後半は甘々です。苦手な方はバックしてくださいm(__)m *弥斗目線も亀更新ですが執筆中!!公開しました(^O^) *おまけも完結しました。 本編より甘々です(爆) 7/19 Start→8/26 End 8/21~公開しました。 10/17~オマケも完結しました。 .
LOVE or DIE  *恋愛短編集*

総文字数/132,391

恋愛(その他)301ページ

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別サイトでばらばらにUPしていた 恋愛ものの短編・SSを、 短編集としてひとつにまとめました*^^* ※作家名違いますが、同一人物です^^; 内容は 純愛・大人の恋・ラブコメetc雑多 基本一人称(稀に三人称もあり) 男性目線、視点切り替えものもあり 詩っぽいものから純文学風まで色々 あなたのお好みの作品がありますように。 ベリカさんで小説をUPするのが初めてなので 見やすい行間や好まれる作風など分からず。 作品によって筆致も行間もまちまちですが そのまま載せます。 お好みのものに出会えましたら、 教えていただけると今後の参考になります*^^* ※完結作品だけを載せていくので 「完結」で公開してます。 追加はあるかもしれませんが不定期です。 ☆編集部オススメに掲載していただきました☆ 2015/1/14 ありがとうございます!
あの日の手紙。

総文字数/17,970

恋愛(純愛)101ページ

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ある日、私の家のポストに 私の知らない筆跡で 手紙が届いていた。 思い出すのに時間がかかっちゃったね。 だけど、また会えてうれしかった。 あの日の手紙に感謝しよう。
君と出会ってーー。~あなたがいた頃は~
結乃花/著

総文字数/91,908

恋愛(純愛)234ページ

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あなたと出会って、恋をして。 生きる意味をみつけたーー。 いつかいなくなるとわかっていても、 君の手を離すことは出来なくて。 君と一緒にいると好きって気持ちはだんだん大きくなっていった。 大好きな人が自分の側にいる。 大好きな人が側で笑っている。 些細なことだけど、 あたし達の関係にはそれ以上 必要無かったんだ。 ****************** あなたには、今大切な人がいますか? 家族、友達、恋人、親戚、恩師。 その人たちのこと、大切で大好きですよね? だったら、早くそれを伝えてください。 綺麗事と思いますよね。 でも、大切な人が目の前からいなくなったら? 綺麗事じゃなかったと気付くはず。 大切なひとは失って初めて大切さがわかるもの。 手遅れになる前にさあ、好きと伝えてください。
双子の御曹司

総文字数/90,631

恋愛(純愛)114ページ

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渡瀬 遥(28歳) 量販店、菱川屋に勤務。 お世話になっている、副店長夫妻からお見合いを進められ、遥は副店長の顔を立てるため、仕方なくお見合いすることにした。 そのお見合い相手は、馴染み客の双子の弟で有名ホテルの御曹司だった。 そして、彼は遥を見初めて副店長夫妻にお見合いのセッティングをお願いしたと言う。 お見合いに乗る気じゃなかった遥だったが、″お試し″にと言われてお付き合いをする事にした。 彼の少し強引なところに戸惑いながらも惹かれ、竜仁の双子ゆえの辛い過去に胸を痛め二度と竜仁にそんな思いをさせたくないと思う遥だった。 コメント ありがとうございます。 あなたのコメントに支えられてます。
偽りの贖罪

総文字数/7,963

恋愛(純愛)4ページ

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この気持ちは誰にも知られてはならない
天才と天才
夕桜/著

総文字数/15,130

恋愛(その他)11ページ

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芸術科高校 その高校は、あらゆる才能に恵まれた高校生たちの通う高校。 その高校に頭脳明晰の天才と運動神経抜群の天才。2人がいるらしい。しかしその中は最悪のようで…。 この話はそんな2人の話。
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中学一年生の明梨は、いつも妹の光梨の影みたいに感じていた。 モデルとして雑誌に登場し、みんなを笑顔にする「太陽」のような光梨の隣で、私は「光梨ちゃんのお姉ちゃん」としか呼ばれず、自分の色が見えない毎日。 学校でも家でも、透明な存在のように思えて、胸が苦しかった。 唯一の居場所だった図書室で、瀬戸くんだけが私を「明梨さん」と呼んでくれた。 手作りのキンモクセイの栞や、淡い水色の画集を「丁寧だね」と褒めてくれて、初めて「自分でもいいかも」と思えた。 でも、雨の放課後、中庭で聞いた本音の言葉——「相手してるだけ」「かわいそうじゃん、一人ぼっちは」「妹みたいに明るい子の方が……」——で、心が粉々に砕けた。 土砂降りの雨の中を走って家に帰り、大切なスケッチブックを力いっぱい破り散らしてしまった。光梨にまで八つ当たりして泣きじゃくった夜、暗いリビングで私は見た。 腫れた指に血をにじませながら、一人で必死にピアノを練習する光梨の姿を。 完璧な笑顔の裏で、母の期待に押しつぶされながら頑張っていた妹の孤独を知り、私の「静かな色」を羨ましがっていたことを初めて知った。 私は新しいスケッチブックを手に、昨日までの自分にさよならを告げる。 瀬戸くんとの想いを手放し、美術部やアトリエという新しい場所へ一歩を踏み出した。 雨上がりの青い空のような色を信じて、姉妹で重ねる「二色の花」が、静かに、けれど確かに咲き始める。 影だと思っていた私は、自分の光を持っていたんだ——。
『薫櫻日和 ―私たちの春夏秋冬―』

総文字数/10,784

恋愛(学園)11ページ

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桜が舞う春――高嶺美紀は、新しい学校生活の一歩を踏み出す。私立薫櫻高校の校門をくぐると、そこには笑顔の友達、個性豊かな先輩たち、そして初めての胸の高鳴りが待っていた。少し不器用で内気な美紀だけど、心の奥には誰よりも大きな夢と勇気がある。 新しい友達との出会い、部活選びの悩み、クラスメイトとの小さなすれ違い…。毎日がドキドキと胸の高鳴りでいっぱいだ。文化祭の準備に追われ、体育祭でライバルと競い合い、秘密の時間にはちょっと気になるあの人の存在も――。 美紀の高校生活は、笑いと涙、友情と恋、ちょっとの失敗と大きな成長で彩られていく。誰もが経験する青春の日々を、美紀の目線で丁寧に描いた一冊。 「新しい私、始めてみよう――」 桜の花びらが舞う校庭で、美紀は少しだけ背伸びをして、未来に向かって歩き出す。 読者も一緒に胸を高鳴らせながら、彼女の青春の一歩を見守ってほしい――友情と恋、成長と挑戦の物語が、今ここから始まる。
涙色のアリス 俺の声が聞こえるかい?

総文字数/47,932

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 地味でおとなしくしている目立たないはずの女子高生。 謎だらけの彼女はアリスと呼ばれていた。 俺はそんなアリスの素顔を知らずにここまで来た。 だけどそれはアリスが望んだことじゃなかった。
完璧王子の幼馴染は、なぜか私から離れたがらない。
Meai/著

総文字数/9,787

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──幼なじみ設定が最強な理由── この組み合わせが特に魅力的なのは、二人の関係に“積み重ねた時間”があるからだ。 幼いころから互いを知ってきたという前提は、ヒーローの重すぎる愛に説得力を持たせ、読者が「ここまで執着してしまうのも仕方ない」と感じられる大きな武器になる。幼なじみという過去の繋がりは、彼の狂気じみた独占欲さえも自然に見せてくれる。 そしてこの設定で特に映えるのが、ヒロインの“芯の強さ”だ。 ヒーローから強烈な愛情を向けられても、ヒロインはただ怯えるだけでも流されるだけでもない。自分の気持ちをしっかり持ち、相手と向き合い、自分の意思で未来を選ぼうとする。その姿があるからこそ、重い愛をぶつけてくるヒーローの存在が一層際立ち、二人の緊張感はドラマチックに高まっていく。 また、幼なじみならではの“狂気のリアリティ”も描きやすい。 「昔の君を一番知っているのは俺だ」 「君は俺だけ見ていればいい」 そんな過剰な独占欲も、幼い頃からヒロインを見てきたヒーローなら自然に受け入れられる。彼が恐れているのは“恋人を失うこと”ではなく、“昔から大切にしてきた唯一の存在を奪われること”だからだ。 さらに、ヒロインの成長も描きやすい。 過去の弱い自分と今の自分を照らし合わせながら、ヒロインはヒーローと向き合う中で少しずつ変わっていく。「ただ愛される存在」で終わらず、“自分の意思で恋を選ぶヒロイン”へと成長していく姿は、物語に深い厚みを生む。 最終的にこの二人が目指すのは、支配でも依存でもない。 ヒーローの重い愛と、ヒロインの揺るがない芯がぶつかり合い、やがて互いを支え合う“対等な関係”へと辿り着く。 幼なじみという深い繋がりだからこそ、衝突も葛藤も和解もすべてが濃密で、読者を強く惹きつけるのだ。 このテーマは、愛の重さ・成長・絆の深さをすべて描ける、非常に完成度の高い設定である。
はじめまして、好きです。

総文字数/10,177

恋愛(学園)11ページ

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『はじめまして、好きです。』 ――出会いは、名前よりも「好き」が先だった。 高校2年の春。 新学期、教室のドアが開いた瞬間、彼は現れた。 「――はじめまして、好きです。」 黒板の前で自己紹介もせずに、まっすぐ私の方を見て言ったのは、転校生・九条颯真(くじょう そうま)。 クールで無表情、だけどどこか真っ直ぐすぎて怖い目をしていた。 告白されたその瞬間から、彼は私の隣の席に座り、毎日「好き」と言ってくる。 私が無視しても、拒絶しても、彼はまるで止まった時計の針を無理やり動かすように、何度も何度も、言葉を重ねてくる。 だけど――私は、恋なんて信じない。 過去に、信じて、傷ついて、壊れた。 だからもう、男なんて、恋愛なんて、いらないって決めたのに。 「君のこと、ちゃんと知りたい。嫌われても、俺はやめない。」 しつこくて、意味わかんなくて、でもどこか苦しそうに笑う彼の“好き”に、私は少しずつ心を揺らされていく。 これは、恋を信じなくなった私と、名前より先に“好き”を伝えてきた君の、めちゃくちゃ不器用で真っ直ぐなラブストーリー。
Bird Cage
魅洛/著

総文字数/11,175

恋愛(オフィスラブ)11ページ

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私はいつだって鳥かごの中の鳥だった 籠の中から空を見上げるだけの 自由を奪われた鳥 空を見上げてその大空は一体どこまで続くのだろう もし籠を出られるのなら 地の果てまで飛んでいきたい
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瑞音は24歳。 事情があり、瑞音は憧れの先輩で人気俳優の響と同居することになる。 「きみは……どこにも行かないよな?」 「ずっと俺のそばにいてくれ」 「……こんなの初めてなんだ」 憧れの先輩との甘々な同居&添い寝生活が始まる!
この道の行く末には。

総文字数/15,382

恋愛(純愛)11ページ

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世界でいちばん大切なあなたが、私の記憶を失った。 『〝記憶がない記憶、があること〟を、想像したことある?』 私があなたに、できること。 《あなたの記憶の中の私をなかったことにする》 ただ、それだけでした。 あなたと同じ場所で過ごせる日常の、最後の日。
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