恋愛小説一覧

余命2年の王子様

総文字数/60,876

恋愛(純愛)19ページ

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私が好きになったのは、余命あとわずかと告げられた人でした。 好きな人がもしも余命宣告受けていたら、あなたは、最後までどんな思い出作りますか? 主要人物 高橋麻里亜・・・25歳。都内の会社に勤めるOL。基本自分に自信がない。同僚の莉央と仲が良い。 駅のホームの階段から落ちて、骨折し、入院する。入院先の病院で同じ部屋になった柚木彰と親しくなる。 柚木彰・・・25歳。麻理亜と同じ病院で同室になった。胃がんを患っており、余命2年と宣告された。 心優しく、爽やかな顔たちからモテるが、麻里亜と出会うまで恋人は作りたがらなかった。 麻里亜と出会ってから、気持ちの心境に変化が訪れる。 柚木智・・・30歳。彰の兄。都内の法律事務所の弁護士。主に不倫や離婚問題に強い。本人曰く ストーカーや金銭問題にも強いらしい。彰によく似てる。いざという時に頼りになる心強い存在となる。
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『最初の一歩を踏み出したのだね。素晴らしい! ここから君の幸せは再開されるんだ。共に頑張ろう!』 「『再開』ってなんだよ。俺の幸せはどこかで止まってたってことなのか?」 初のマッチングはこんなメッセージから始まった。 アプリで出会った四人の女性。そのうち三人は顔見知りで、最初の相手にも妙な既視感が……。 彼女らの提案により約四ヶ月後のクリスマスイブに、俺はひとりを選択することになった。そのとき、知られざる事実が明らかになる。 これは、止まっていた幸せがマッチングアプリによって動き出す、ちょっと不思議な物語。
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カナと結婚して、丸1年が経った。 わたしたちの結婚記念日、 そして、カナのお誕生日。 元気だったら、 一緒に教会に行って、 湖の見える公園に行って ……と色々と考えていたのに、 やっぱり、わたしの調子は今一つで。 お出かけはせずに、 別荘のお庭でランチタイム。 だけど、お店の人もいない、 家の人もいない、二人きりの場所は、 とても幸せで。 記念日はカナのぬくもりに包まれていて。 わたしは、いつになく饒舌になっていた。 「いつだって、口にしなくたって、大好きだよ」 「オレも大好き。世界で一番愛してる」 明日も、明後日も、 そして365日向こうの今日も、 このぬくもりを感じられますように……。 ★☆★ Information ★☆★ このお話は 「12年目の恋物語」シリーズ 4つ目の長編である 「15年目の小さな試練」の番外編です。 よかったら、本編の方からお読みください! ■シリーズ紹介■ 「12年目の恋物語」(長編) 「初デート」番外編(1)(短編) 「規格外の恋物語」番外編(2)(短編) 「13年目のやさしい願い」(長編) 「14年目の永遠の誓い 」(長編) 「娘の結婚」番外編(1)(短編) 「料理修行」番外編(2)(短編) 「未練と祝福」番外編(3)(短編) 「花火大会」番外編(4)(短編) 「15年目の小さな試練」(長編) 「初めてのお見舞い」番外編(1)(短編) 「助手席からの景色」番外編(2)(短編) 「結婚記念日」番外編(3)(短編) ※本作 ■□■ メモ ■□■ 2020年11月3日~11月3日
脆い記憶
shiromi/著

総文字数/21,706

恋愛(その他)19ページ

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君がいたから 私がいる 今がどんな形であれ それは紛れもない事実 形がなくても君はそこにいる
HoneyとBunny

総文字数/13,416

恋愛(ラブコメ)19ページ

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冷たいハニーとかまってバニー
想色40season's

総文字数/16,439

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十歳になったわたしは旅に出る。 十年前の"あの約束"を果たす為に…… 城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。 誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。 それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。 そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。 "神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。 しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。 莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。 それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。 そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。 そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。 そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。 しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。 それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。 幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。 "新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
嘘つき怪盗と正直刑事は高校生

総文字数/19,432

恋愛(ラブコメ)19ページ

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僕たちは高校1年生!というのは昼間の顔、夜の顔は、怪盗フラワー 僕達は、高校1年生!というのは表の顔で、裏の顔は、3つ子刑事! 学校でも、現場でも、怪盗が刑事に追われています! 終わり:::2018年8月25日
私って悪女…

総文字数/20,611

恋愛(純愛)19ページ

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突然現れた男性と体が入れ替わり、いつもの生活から百八十度変化した円。その相手はアイドルNOTK津田順一郎。 とんでもない事になった
アマリリス
ai29/著

総文字数/43,310

恋愛(純愛)19ページ

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250年前のフランス、花の声を聞くことのできる少年タスとアマリリスのレオ。二人はレオの恩人である少女を探し当てのない旅をする。しかし、レオを助けた少女エマは音の聞こえない世界で孤独に生きていた。そして現代、バツ一子持ちアラフォーの美玲は運命を感じる男性大輝と出会う。過去と未来を繋ぐ愛の物語をお楽しみ下さい。
悲し笑いの横顔
下駄/著

総文字数/13,337

恋愛(キケン・ダーク)19ページ

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嫌だっていえばいいのに、 苦しいっていえばいいのに、 それでもアイツは笑って泣いてる。 登場する人 鴨井 茜 28歳 柊木 鷹弥 34歳 大嫌いなキミが、私のこと好きになればいいのに。 というか、なって。 ★ 読者登録、アクセスありがとうございます。 ゆっくり書き直していきます。
愛おしいって気持ち【短編】

総文字数/16,285

恋愛(純愛)19ページ

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好きって何? 愛おしいってどういうこと? 君への気持ちは、この気持ちはなんていう名前を付ければいいのだろうか。 私には強さなんてないから。 私には勇気もないから。 ただ気になるだけ。 これが恋? でも、私は君に彼女ができても。 笑顔でおめでとうが言えるんだよね。 これは、恋って呼べるのかな?? 『好き』の気持ちが分からない少女 杉山 明日花(すぎやま あすか) これは、遠回りしながらも自分の気持ちに気付いていく。1人の少女のお話─────
此処から先、晴天なり

総文字数/4,740

恋愛(その他)19ページ

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一人だって生きてやる。 きっと此処から先は 晴天ナリ
初恋
卑柄絽/著

総文字数/14,252

恋愛(その他)19ページ

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南の初めての恋
夢見がちデイズ☆
奈那未/著

総文字数/13,410

恋愛(ラブコメ)64ページ

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だぁい好きなのは シンデレラ 待っているのは王子様っ! 夢のような恋がしたいっ!! 夢を見る何が悪いの!?
天使が私に落ちてくる
高遠/著

総文字数/34,459

恋愛(ラブコメ)98ページ

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残念な女子と天使な男子 2016.03.08 編集部オススメにして頂きました。 一度は完結ボタンを押したのですが、心残りがあって最終章を書きました。これでほんとの完結です。意地っ張りの結香と天使な司にお付き合い頂き、ありがとうございました。
ずっと片思い。
青黄/著

総文字数/9,178

恋愛(実話)63ページ

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初めての一目惚れ。 その時は「恋」ではなかった。 でも、いつの間にか好きになってた。 「恋」をしてしまった。 片思いがこんなに辛いなんて知らなかった。
2分の1の世界

総文字数/24,839

恋愛(その他)87ページ

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【登場人物表】 佐倉理久(17)高校 2 年生 一色紫織(18)高校 3 年生 川浪翼(17)理久の友人 木村裕也(17)理久の友人 田中光輝(16)理久の友人 佐倉佳代子(43)理久の母親 樋口柊斗(18)紫織の幼馴染 菅原葵(18)柊斗の彼女 田村香菜(22)大学での紫織の友人 佐倉大翔(14) 理久の弟 理久の父親 教授 男性 1 警察官 1 警察官 2 警察官 3 警察官 4 男子生徒 1 男子生徒 2 男子生徒 3 女子生徒 1
夏物語

総文字数/11,696

恋愛(純愛)72ページ

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「田舎の夏、最高」
お試しから始まる恋

総文字数/37,701

恋愛(純愛)52ページ

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 舞台は総有市(そうゆうし)。  どこにでもある都会のような田舎のような、ごく平凡な街並み。  総有高校(そうゆうこうこう)の同窓会で再会した早杉冬子(はやすぎとうこ)と柳田颯(やなぎだ そう)。  颯はずっと冬子に想いを寄せていたが、卒業まで避けられていた為、気持ちを伝えることが出来ないままだった。  同窓会で再会してた冬子は、高校生の時とは違いとってもチャーミングな女性になっていた。  帰り際に冬子に声をかけた颯だったが、冬子は足早に逃げて行った。  あきらめきれずに、颯は冬子が今どうしているのかを他の同級生に聞き、現在は検察局で働いているらしいと情報を掴み冬子を待ち伏せした。  かっちりしたスーツ姿で歩いてくる冬子を見かけ、颯は高鳴る鼓動を押さえながら駆け寄った。 「試しでいいから付き合ってよ」  そう言う颯に冬子は 「試しに付き合ってください」  と言った。  合意した颯と冬子は、その日のうちに一線を越えてしまう。  お試しで付き合う事になった颯と冬子。  颯はマメに冬子に連絡をしているが、冬子からの返事はなかなか返って来ない。  時々電話をしても、いつも敬語で生真面目な話ししかしない冬子。  そんな冬子に颯はますます想いは募り、好きから愛しているという気持ちに変わってゆくのを感じていた。  しかしある日、他の同級生から「早杉冬子はもう死んでいる」という情報を耳にした颯。  そして次々に、颯が仲良くしていた高校生の時の同級生が不可解な死に方をして行く・・・。  不可解な死に方をする前、同級生たちは冬子に会っていたのを目撃されていた。  死んでいると言われる冬子は確かに生きている。  だが高校生の時とは明らかに違う・・・。  いったい何が起こっているのか?     冬子は本当に死んでいるのか?  お試しから始まった恋は、どうなってしまうのか?    
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