恋愛小説一覧

『勿応草は僕を忘れない』
疾風/著

総文字数/25,197

恋愛(純愛)12ページ

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私の少し実体験も付け加えたこうだったらいいなという物語を描きました。ほかの掲載できる場所にも投稿しているので良ければ見てくれれば嬉しいです。 評価や感想貰えたら喜びます
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―――――――――― 【シリーズ第2作・続編】 本作は『たそがれ色のカフェオレ』の続編です。 読む順番:①たそがれ色のカフェオレ → ②よあけ色のカフェオレ 前作はこちら → https://www.berrys-cafe.jp/book/n1792140 ―――――――――― 恋が叶ったあとの、四年目。手をつないだのは、三年で七回。  小暮修一郎、五十歳。二十六も年上の、あの人。  杉原陽菜多、二十四歳。信州松本の出版社に勤めて、二年目。土曜日の始発のバスに乗って、四十分かけて高原の民宿へ通う。コーヒーを飲んで、卵を割って、猫にリュックを取られて、日曜の夜に帰ってくる。笑ってしまうくらい、幸せな日々。  ——けれど二人は、いまだに一度も「恋人」という言葉を使ったことがない。手をつないだのは、三年で七回。陽菜多はその回数を、こっそり数えている。  やがて父が山を訪ねてきて、正確すぎる計算を突きつけた。 「あなたが七十のとき、娘は四十四です」  そして夏の朝、厨房で、あの人が倒れた。病院の廊下で「ご家族の方は」と聞かれ、陽菜多は「いえ、違います」と答えるしかなかった。  前作で逃げたのは、あの人でした。  今度、逃げたのは——私でした。  年の差の恋が、いちばん苦しくなる四年目の物語。もちろん、最後は幸せに終わります。  全十話・完結済(約三万三千字/一時間ほどで読めます)。  本作だけでもお読みいただけますが、前作『たそがれ色のカフェオレ』(約三十分)から続けて読むと、「七回」の意味が変わります → https://www.berrys-cafe.jp/book/n1792140 ※カクヨムにも掲載しています。
君の世界から抜け出せない
soyunn/著

総文字数/12,486

恋愛(純愛)10ページ

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離さないで。1人にしないで。君の隣はこんなにも甘いんだから。
月華嬢と黒月
百合愛/著

総文字数/33,928

恋愛(ラブコメ)12ページ

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「昼は優等生、夜は伝説の総長。」 ヤンキー×お嬢様×秘密の恋。 少女漫画みたいな胸キュンラブストーリー 毎週 0:00 月,水,土 3話づつ更新してます🆙✨️‎🤍 初めて書いた作品なので 読んでいただけたら嬉しいです♪♡
『君と見つけた、春色の約束 そして、未来へ』

総文字数/25,281

恋愛(純愛)10ページ

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『君と見つけた、春色の約束』から始まった二人の物語は、ついに新たな季節へ――。 大学で出会い、恋に落ちた陽斗と美緒。夢を語り合い、ともに歩んだ学生時代を経て、社会人となった二人を待っていたのは、東京と大阪に離れて暮らす遠距離恋愛でした。会えない寂しさ、仕事への不安、それでも互いを信じ、何度も「約束」を重ねながら、それぞれの夢に向かって歩み続けます。 やがて努力は実を結び、再び同じ街で暮らせる日が訪れます。そして二人は、学生時代から育んできた想いを胸に、人生で一番大切な約束を交わします。 恋とは、特別な出来事だけで育つものではありません。何気ない「おはよう」や「おかえり」、すれ違い、支え合い、何度でも笑い合える日常の積み重ねが、本当の幸せへとつながっていくのです。 本作は、青春の続きを描いた恋愛小説です。恋人から夫婦へ、そして家族へ――。人生の季節を一緒に歩む二人の姿は、きっと読者の心にも優しい春風を運んでくれるでしょう。 読み終えたあと、大切な人に「ありがとう」と伝えたくなる。そんな温かな一冊になれば幸いです。 作者 西園寺 楓
四つ葉の栞
詩月麗/著

総文字数/12,111

恋愛(その他)17ページ

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本に挟んだのは、四つ葉のしおり。 本当に挟みたかったのは、「好き」の二文字だった。
恋とか、愛とか。

総文字数/24,522

恋愛(学園)19ページ

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誰もが「目が合った」「名前を呼ばれた」と一喜一憂する教室の片隅で、星の宮学園 中学二年生の柚葉は、静かに青空を眺めていた。もう二度と、誰も好きにならない。「いっそのこと、青空になりたい」──そう願う彼女には、誰にも言えない、愛した人を失った過去があった。 そんな柚葉の前に現れたのは、転校生の諒。誰ともかかわらないのに、柚葉だけにはよく絡む。諒の優しさに触れるたび、好きが加速していってしまう。しかし、そんな幸せな空気の中で、親友で幼馴染の綾香から不意に「……ところで、何で柚葉は恋……しないの?」と聞かれてしまった。言えない。私が恋をしない本当の理由なんて、絶対に言えない──。 冗談を言い合い、笑い合う大切な日常を守るため、柚葉は自分の心に再び深い鍵をかける。「きっと私の‘恋しない理由‘は、一生言わなくていい」と言い聞かせながら。 優しく、真面目な性格 愛した人を失ったことを誰にも言えていない 【秘密女子】 愛原柚葉 Aihara yuzuha × 柚葉のクラスの転校生 誰ともかかわらないのになぜか、柚葉にだけ絡む 【謎男子】 川口諒 Kawaguchi Ryo 最高のプロローグから始まる、切なくも瑞々しい等身大の青春ストーリー。 頑なに心を閉ざす柚葉の「恋の扉」は、果たしていつ、どのように、開かれるのか──。 【皆様、初めまして。私のデビュー作(?)となります。もしよかったら、読んでください!!】
あなたの隣に私は必要ですか?
らんか/著

総文字数/20,832

恋愛(純愛)10ページ

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短編作品です。 政略結婚にまつわる、よくあるすれ違いの話を書いてみたくて作り上げました。 この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。
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結城 美羽(ゆうき みう) × 如月 湊(きさらぎ みなと) ⟡.·*.··············································⟡.·*. 「俺の彼女になってよ」
陶酔 溶けてしまうまで

総文字数/26,644

恋愛(純愛)12ページ

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私の世界を塗り替えたのは三歳年下の同僚だった
君を隠したあの夏
ゆのか/著

総文字数/12,961

恋愛(学園)10ページ

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あの夏を、私はまだ覚えている。  「暇だからいいよ」──そう答えたあの日。  中学1年の七月、青郎に告白されて、軽い気持ちでうなずいた。  でも本当は、あの瞬間から何かが変わっていたんだと思う。  青郎は、誰よりも明るくて、クラスの中心にいた。  私はその光が少しまぶしくて、だから決めた。  「この関係、誰にも言わない。隠すためなら、なんでもする」って。  秘密であることが、ふたりだけの絆のように思えた。  放課後の体育館裏、机の下でつないだ手、誰にも気づかれないように笑い合った日々。  どんなに隠しても、心の奥では、あの人だけでいっぱいだった。  2年の春、初めて「好き」と伝えた。  青郎は驚いたように笑って、そっと私の頭を撫でた。  あの瞬間、初めて“恋”が本物になった気がした。  冬、席が隣になってからは、毎日のように机の下で手を繋いでいた。  3年の春、修学旅行でバレないように手を繋いで、あーんして。  周りに隠しながら、心の中では「ずっと一緒にいられますように」と願っていた。  でも、冬。受験の時期。  青郎が遠い高校に進むと聞いた夜、涙が止まらなかった。  だけど、「青郎の夢を応援したい」と思った。  理科の授業中、先生にバレないように彼の面接練習をしていた日々は、  恋人としての最後の時間のようだった。  高校生になってからも、好きだった。  でも、遠距離は想像以上に冷たくて、痛かった。  七月七日──あの日、青郎は言った。  「お互いを思って、ここで終わりにしよう」  そして、約束をした。  「成人式でまた会おう。その時まだ好きだったら、今度は結婚前提で付き合おう」  時が経っても、青郎以外に“好き”と思える人はいなかった。  そして、青郎もまた、誰かと付き合っても、私を忘れられなかった。  あの夏、隠した恋は、今も胸の奥に息づいている。  誰にも見せなかった恋が、確かにここにあった。  ──これは、時間を越えて続いた“初恋”の物語。
生徒会長と私
花神/著

総文字数/15,908

恋愛(学園)12ページ

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私、楓 陽葵(ひまり)と同級生3人でゲームをして負けた私が、罰ゲームでカフェのイケメン店員にメアドを渡すことになった。余裕たっぷりなところを見せつけて、からかうつもりが……メアドを渡そうとしたら緊張で大失敗。 次の日、全校集会で壇上に立つ生徒会長こそが、カフェのイケメンの正体だった。見つからなにようにしようとしていたら氷室翼先輩にメアドが渡っていて”放課後に来い”とのメールが私のメアドに来ていた。 4人で謝って許してもらおうと思ったら、生徒会副会長の白砂(しらすな)先輩がある提案をする。 氷室翼を笑わせることができたら、このことは無かったことにしてくれると。 代わりに、失敗したら……罰はそのとき考えるということに決まった。 でも、翼先輩は普段から無表情で何を考えているかわからないと同級生からも言われているくらい表情が変わらない。 唯一見せるのは怒りの表情くらい。それも、目を細めて、口の端が少し引き締められるくらいの変化とも言えない変化。 それでも、4人で頑張っているうちに翼先輩の過去を知って、長く接するうちに、だんだん自分の好きな気持ちに気づいたときに、翼先輩のことを好きなのは私だけじゃないって知った。 これから、私はどうしたらいいの?
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新田静人(あらたしずと)(27歳) 大手化粧品会社『プラチナライト』取締役社長。 6年経つ、今までも心愛を愛してる。 水野心愛(みずのここあ)(27歳) 『社長秘書』に指名される。 6年前、『ある事件』のせいで静人から離れる。 長谷陽太(はせようた)(28歳) 静人の『幼なじみ』の1人で、1歳上。 静人と心愛の『過去』を知らない。 心愛の本当の『恋人』になりたいと思っているはずだが…。 私たちはお互いに『嫌い』なって別れたんじゃない。 ―――あなたには、だだ『幸せ』になってほしい。 あなたには、きっと私は相応しくない。 私はあなたをこれ以上、傷つけたくないから…。 なのに…。 「『これ』はすべて俺のせいにしていい。俺が“あいつ”からお前を奪うから…」 「私は『あの時』のように、もう静人を傷つけたくない」 「心愛の傍にいて、守れるならそれでいい。…俺は生涯、心愛しか愛せない」 私には『今カレ(仮)』がいるのに…。 周囲から『冷酷王子』と呼ばれている『元カレ』を心のどこかで、今でも求めて、抗えない…。 ※この作品は、前作『新社長と二度目の恋~御曹司は私も子どもも離さない~』と関係性があります。 ↑こちらを読んでなくてもストーリーには影響ありませんが、この作品にも登場する“高田夏彦”と妻:“深琴”の馴れ初めがわかります。 2024年12月1日 連載スタート ※完結後も気づいた時に、誤字脱字&時系列修正などを微修正する場合があります。 読者の皆様、いつもありがとうございます♪
君はビターチョコのように after days

総文字数/8,804

恋愛(キケン・ダーク)12ページ

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これ、やるから。...開けてみれば。 先輩、ずっと...! 「君はビターチョコのように」の続編! 主人公は朔夜先輩! ホワイトデーに日菜へのプレゼントやデートを考える朔夜先輩はどんな答えを出すのか? ぜひ、見届けてください!
墜愛〜After Story〜

総文字数/5,497

恋愛(純愛)10ページ

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ファン登録いただいた ベリーズカフェ読者様に向けて書きました! ファン登録お礼代わりのショートストーリーです♪ ◇本編◇ 墜愛 https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1707393 遂に付き合うことになった2人のその後です。 *+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+* 麗蘭(れいら) 大学1年生 19歳 ✕ 綾人(あやと) 大学1年生 19歳 *+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+*
同僚以上恋人未満 〜水曜日の顛末〜

総文字数/12,632

恋愛(ラブコメ)17ページ

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「こんな残業ばかりの毎日じゃ、心のチンコが勃起しなくなっちゃうわよぉっ!!」 仕事が忙しすぎて、性的興奮が全くわかないと嘆く職場の先輩、館山香菜。 ひょんな事からどんな作品でそれを処理をしているのかという話となり、流れ上断れずに自身のお勧めの一品を紹介する羽目になった後輩、築崎創。 水曜日から始まる「夜のお伴」を巡る先輩とのやり取り。その一部始終のお話。
ツンデレ騎士様が溺愛してきます。
笛路/著

総文字数/22,089

恋愛(純愛)16ページ

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魔女の呪いでこうなったと言われましても――――!
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