プロフィール

安達夷三郎
【会員番号】1369035
初めまして、安達夷三郎です。
和風恋愛や擬人化作品を読んだり書いたりするのが好きです。
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作品一覧

鏡花水月

総文字数/16,201

恋愛(キケン・ダーク)8ページ

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かつて泥沼の戦場を共に駆け抜けた幼馴染の紫乃、平八、桃李、重治。 数年後、母星から遠く離れた地球で平和な日常に戻り中学生として暮らす紫乃は、かつての戦友達と偶然の再会を果たす。 しかし、日常に馴染もうとする桃李や重治とは対照的に、平八は国への復讐を誓う「テロリスト」となっていた! 「俺は腐った奴らを壊して、あいつらの無念を晴らしたいだけだ」 紫乃の幼馴染。野性味溢れる鋭さを持つ、ぶっきらぼうで不器用。桃李との仲の悪さは昔から健在だった(喧嘩するほど仲が良い)。お化けが怖くて幼い紫乃に泣きついたという可愛い過去もあるが、現在はテロリスト・平八。 「時代が俺に追いついて来ちゃったか〜」 同じく紫乃の幼馴染。常に情熱的で斬新な思いつきを語るが、落ち込む時にはとことん落ち込む浮き沈みの激しい性格。平八との仲の悪さは昔から健在だった(喧嘩するほど仲が良い)。気前が良いせいで懐が緩いことを咎められるのが最近の悩み・桃李。 「郷里から苺を取り寄せた。スイーツに苺は欠かせないだろう」 同じく紫乃の幼馴染。冷静で落ち着いた顔をしつつも、心には罪悪感を抱えている。自分の意見はしっかりと持っているが何かと振り回されやすい。最近はスイーツ作りにハマっている。4人の中で一番、字が汚いとの評判・重治。
亡者逃走中 in 現世

総文字数/55,493

恋愛(学園)25ページ

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かなり変な友達に囲まれながら、緩く仕事をしていた秦広王。 そんなある日、ポンコツ上司こと閻魔大王が地獄の門を閉め忘れて亡者達が逃げてしまう事件が発生!! 秦広王達の任務は『現世に逃げた亡者を送り返すこと』 「あぁぁぁぁ!!何で私が囮になるの!?」 十王の一人、変成王。 マイペースな苦労人で特に変成王からのからかいが鬱陶しい。人名は真宵。 × 「そら、危機感なさすぎでしょ」 サイコパスな同僚で十王の一人、変成王。 からかわれている時の変成王の反応を楽しんでいる。人名は楓くん。 × 「違うし!今月のバイト代入ったらまとめて払おうと思ってたんだよ!」 チャラい同僚で万年金欠の十王の一人、宋帝王。 隙あらばお金をせびってくる。その度に初江王に締められてるよ。 × 「人道に来てまでお友達作りとは、本当にのんきな奴だな......」 堅物な同僚で十王の一人、初江王。 ペットの豆柴のオムライスを溺愛している。いつもツンツンしているが、彼なりの優しさもある。
ようこそ、霞が関へ

総文字数/7,601

青春・友情3ページ

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「あー......予算ちょうだい!」 のんびりマイペースの環境省。 「分かりました!予算カットですね!!」 悪魔の貯金箱、財務省。 「デマを流す奴、余計な仕事を増やすな」 常に眠そうでだらりとしているが、面倒見は良い、厚生労働省。 「もしかして自衛隊に興味あるのか?」 「事務所に来ないかい?」 「大丈夫大丈夫、名前書くだけだから!」 常に人材を欲している三兄弟、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊。 「隅から隅まで全部解きます。一問残さず......ふふふ」 教育なら十八番、文部科学省。 「今日は晴れ!」 天気をほぼ完璧に予知できる、気象庁。 「今年も豊作お願いな〜!」 元気で単純、自然が大好き。畑作業は神業レベル、農林水産省。 「次はどっちでしょうね、いなくなるのは」 優雅で落ち着いている。財務省の幼馴染で古株、宮内庁。 「嫌じゃー!予算カットは嫌じゃー!!」 元気で負けず嫌い、ややお調子者、防衛省。 「東京にいたいぃぃ!!」 明るく社交的で、穏やかな笑顔、文化庁。
ココロホームへようこそ

総文字数/27,041

恋愛(純愛)8ページ

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私、中1の小野村理世だよ。 ちょっと失敗しちゃって、心の療養施設『ココロホーム』に連れて来られたんだ。 「毎日会いに来るなんて、理世くんもこの偉大なる力に魅了されたか?」 自らを精神界の帝王と称する。自意識が強く人を見下したような発言が目立つが仲間思い・清次郎。 「ウケるー!」 明るい性格で、SNSを駆使しているムードメーカー。可愛いものが大好きで、クマのぬいぐるみをいつも抱いている・心乃。 「カメレオンは好きですか?僕と気が合いそうです」 爬虫類が好きな白衣男子。いつもペットのカメレオンを肩に乗せている・カイジ。
安倍家の養子になりまして

総文字数/4,102

恋愛(純愛)2ページ

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雪山で遭難していた時、葛ノ葉と名乗る女性に拾われ、安倍家の養子になった桃花。 それから年月が経ち、十四歳になったある日、ひょんなことから晴明の助手になる。

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