キミエさんの作品一覧

蝉鳴く季節に…
キミエ/著

総文字数/74,182

恋愛(その他)131ページ

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蝉が鳴く季節になると 思い出す 淡く 淡く 自分でも気付きもしなかった あの想い まだ純粋で 傷付く事も恐れなかった 何も知らなかった 少女だった私… あの人は今も 笑っているだろうか…… 永眠した友人へこの作品を捧げる あなたの勇姿は決して忘れない .
丸腰デパート・イケメン保安課
キミエ/著

総文字数/209,405

コメディ382ページ

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イケメン揃いの保安課。 普通なら 両手を挙げてラッキーって叫ぶ? でも、正直喜べない…。 「私…やっていけるかな?」 むしろ不安が襲う。 だって普通じゃないんだもん!! この部署!! 特に東 笙(あずま しょう)主任… あなた ぜぇ〜〜ったい! 変ですから!! .
幸せのカケラ
キミエ/著

総文字数/17,181

その他31ページ

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それは 日常の中にある 小さな 幸せ キラキラ キラキラ 幸せのカケラ そのカケラを 両手いっぱい 君と僕の両手で 四つの手の平で 受け止めて生きたい ショート・ショートです 復活前の 軽いジャブとして 書いてみました f^_^;
月花の祈り-宗久シリーズ小咄3-
キミエ/著

総文字数/27,276

ホラー・オカルト48ページ

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月の明るい夜は 幻影が人の世に現れる それは 愛しさからであり 悲しみからであり 時には憎しみからでもある だが 自然の力が人を癒す事は 紛れも無い事実でもあり 人を 安らぎへと導く 願わくは その安らぎが 永遠成る事を祈る .
爆走姉貴ー星路の苦悩ー
キミエ/著

総文字数/63,843

コメディ114ページ

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美人 モデル級スタイル オシャレ 頭も良い そんな姉がいたら どうする? 自慢する? 普通はそうだろう だが 俺の姉は普通じゃない めちゃくちゃなんだ なにもかも 言葉では伝えきれない そのくらいめちゃくちゃ 俺の姉(?) 高嶋美月 二十歳 大学生 欲しいならあげます 誰か美月を引き取ってくれ!
6月の蛍―宗久シリーズ1―
キミエ/著

総文字数/53,828

ホラー・オカルト93ページ

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驚いては いけない 恐れては いけない 危険を感じたら 近付いてはいけない 弱みを見せてはいけない 自分のできる範囲を 越えてはいけない これは 不思議な力を父から遺伝された 僕への遺言 ※ホラー?ミステリー? どちらにも属さないかも f^_^; ゆっくりと過ぎる時間 昔語りの様な 怪談の幻想的世界を意識してます
峰岸の恋する宇宙-そら-(短編)
キミエ/著

総文字数/51,482

恋愛(その他)94ページ

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峰岸勇樹と会ったのは 小学校3年の春 転校生だったあたしに 学級委員長だった峰岸は 初めて話しかけてくれたんだ そして 最後に会ったのは26歳の夏 峰岸にあたしは 一生かかっても 手が届かない あいつは今も 宇宙に恋しているんだろう
千寿桜―宗久シリーズ2―
キミエ/著

総文字数/98,652

ホラー・オカルト167ページ

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花は桜木 人は武士 散り際の潔ぎよさから 生まれた言葉 真実は どうだろうか 桜は 散るを潔ぎよしとしたか 武士は 散るを潔ぎよしとしたか もしも そこに 散る事の真実が あるのならば 人は 何を思うだろう ―――――――――――― 宗久シリーズ2 (>_<) またまた書いてしまった… 今回は 昔々のお話 !(^^)! 気に入って頂けたらいいなぁ…
花送り―宗久シリーズ番外―
キミエ/著

総文字数/12,889

ホラー・オカルト21ページ

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私は 皆から忘れられた女の子 誰も私を見ない 存在を否定される様な 苦しさと戦ってる 誰も呼んでくれない 自分の名前さえ忘れそう 賑やかな教室 いつも一人 この学校の中 一人ぼっち クラスメイトの笑い声さえ 私には凶器 誰か助けて 気付いて 名前を呼んで 笑い掛けて……… ※宗久シリーズ番外 短編です、気軽に読んで下されば光栄です (#^.^#)
眠りの聲(こえ)―宗久シリーズ小咄2―
キミエ/著

総文字数/20,889

ホラー・オカルト35ページ

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眠りは 呼ぶ聲により 目覚めへと誘われる 幸せは 夢の中ではなく この世にあってこそ 見る事ができるものだ 思い付きで、小咄2です f^_^; 「6月の蛍」から続く お話です
天国への橋
キミエ/著

総文字数/10,829

青春・友情20ページ

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雨上がり 空に架かる 虹色の橋 それはきっと 天国へと続いているに違いない ―――短編です――――― 青春物と言うか、家族ものかもしれませんf^_^;
宵の花-宗久シリーズ小咄-
キミエ/著

総文字数/7,708

ホラー・オカルト14ページ

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春夏秋冬 それぞれの季節に 精一杯 輝き そして 枯れゆく それでも 咲かずにはいられない 己の存在を 大輪に乗せて そんな彼女達の呟き その姿は 儚くも 美しく人を魅了する 6月の蛍を、宗久シリーズとして続けたいと思います(^O^) 不思議な世界へと導かれる宗久をご賞味下さい o(^-^)o 今回は、超・短編です☆
俺と葉月の四十九日
キミエ/著

総文字数/147,100

その他267ページ

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葉月 そっちの天気はどうだ? 友達はできたか? まぁ、お前の事だ。 そっちでもうまくやってるんだろうな 葉月 もっと早く、お互い素直になっていたら、あんな風に離れる事はなかったのか? 今更か… まぁいいや 俺はゆっくり歩いて行くから、もしも会えたなら、笑って迎えに来てくれよな たとえこれから、好きな女ができたとしても、俺にとって、お前はずっと特別だ 忘れるなよ? .
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