月乃ミラさんのレビュー一覧
兎に角、
読んでいただきたいです。
読み始めは静かに静かに
進んでゆく物語。
けれどページをめくるごとに
謎と不安とドキドキ感が増して……。
最後の最後まで
緊張が走る展開に
読み終えた後のなんとも言えない
満足感が堪りません。
詳しくは書けないです。
しつこく言いますが、
兎に角、読んでほしい。
是非、お薦めします。
共通の趣味である
長靴を食すという行為で
繋がる三人。
長靴を煮て口にしながら
様々な講釈をスパイスに
最後は喉につっかえながら
時に戻しながらも
胃に落とす。
はて、
この三人が真に
味わいたいものとは?
少し変わったテイストの
ストーリーですが
作者がさらっと書き上げている
お陰で読み終えた後に
私はちょっと、ほっこりしました。
そんな作品です。
ぜひ、一読を。
側にいるから言えなくて
だけど、
側にいるから分かり合えて
主人公の男の子が抱える病に
心以上に思わぬ結び付きができ……。
短編であっても
きっちりと、
作者は揺るぎなく、
主人公達に苦難を与えます。
そこが、
普通の恋愛ものと違って
ぽるかさんらしいなぁっと
感心します(*^^*)
一筋も二筋も
思い通りに行かない
ジレジレの恋、
是非、一読を!
兎に角、おもしろいです。
なのに、
キュンときちゃって、
ドキドキしちゃって、
そして、
やっぱり笑える。
ああ、これぞ青春
これぞ、ラブコメ
ラストがたまんないです。
不器用くんの一生懸命さに
顔が緩みます。
兎に角、兎に角、
もう、早く読んでください!
お薦めします!
クリスマス作品色々あれど、
妙に地味で暗くて切なくて……
いやいや、
やはりラストは幸せたっぷりな
大満足のストーリーです!
食べたくなっちゃいました!
和三盆ケーキに又三郎饅頭(*^^*)
簡単には甘くしない
作者がおくる色んな意味で甘い作品!
お薦めします!
彼女は確かに猫だな
そう、思った。
気まぐれに尻尾を優雅に
揺らしては
気の向くままにお喋りして……
なのにどこか
儚げで繊細さを感じるのは
彼女の持つ美しさが
そう思わせるのか
その美しい心が
私たちに永遠の時を与えて
くれるのだろうか。
確かに彼女はーーー
ーーー生きている
メクラヤナギさんへ捧げる
コラボ作品です。
宇喜田さなさんの作品も
是非、ご覧ください。
さてさて、
この平和な野いちご畑にて
がっつりのヒーローものを
持ってくるチャレンジ精神にまず拍手!
そしてそして、
限りなく真面目にシビアに
書かれているのに、
何故か所々、にやけます。
特に後半、変身モード炸裂です。
是非、お豆腐の様に
頭、真っ白にして柔らかくして
読んでくださいね。
お薦めします!
私は自分の子供たちに
ここに書かれてあるような
言葉を伝えてあげているだろうか?
子供が息切れしそうなのを
ちゃんと分かってあげているだろうか?
晴れた空ばかりを見せようと
していたのではないかと。
時には子供と雨に濡れてみよう。
大きく口を広げて雨粒食べてみよう。
密に一緒に過ごせる大切な時を、
見過ごさないように。
心がほっとするような
優しい言葉の詰まった作品です。
お薦めします。
これまで短編集いくつか
読みましたが、
この作品は圧巻です。
複雑に交差する
大人の恋、愛を描いた
短編集。
一編、一編に
いえ、
一文字、一文字に
作者の魂が
込められているのが
とても伝わってきました。
何度でも読み返したくなる作品です。
是非、お薦めします。
もしかしたら、
みんなそれぞれ
あるのかもしれない。
本当の居場所が。
ほんの一時、
本来の記憶を失っている
だけなのかもしれない。
けれど、
そこにはそこの
ここにはここの
存在意義があり、
別れもあれど
それでも、
毎日を生きて行く。
たったの二ページに
ぎゅうっと詰め込まれた
切なさや暖かさや、
ほんの少しユニークな思い込みや……
とても、
読み応えのある作品でした。
是非、お薦めします。
書くの神、
私にもいるのだろうか?
確かに無性に物語がどんどん進んでゆく
瞬間がある。
それが書くの神の仕業なの?
残念ながら、
姿をまだ見れない私は
きっと、
お供えものが足りぬらしい。
よーし、
ここは一つ、
先日我が家に届いた新米で
おむすびでも
作るとしよう。
塩むすびでいいかな?
書く人も書かない人も
ほぉ~
なるほどねぇ
ムフフ……
と、思わずにんまりしちゃう
作品です。
是非、一読を!
一ページに綴られた
数々の言葉のメッセージ。
作者の思いが
ストレートに伝わってきます。
個人的には
『パチンコ』
『重力』
『人生』
が、好きですね。
心に確かに
ひっかかりました。
お薦めします。
ヘタレ男子と腐女子の恋!
と、聞くと
ん~~(((・・;)
と、なりそうですが、
これがどうしてどうして、
100%も200%もピュアな二人が
とても可愛らしくもあり、
もどかしくもあり……。
テンポ良く、ラストまで一気に
読んでほしい作品です。
同じくぽるかどっとさん作の
『秘密だよ』のスピンオフ作品です。
単独で読んでも大丈夫ですが、
先に前作読んでからのほうが、
より、感情移入しちゃうかもです(*^^*)
合わせて、お薦めします!
面白かった!
タイトルに惹かれて読みました。
なるほどなと、
全体にクールな表現で
書かれていますが、
それにより作者の伝えたいことが
より、明確に伝わってきます。
あれもゴミ
これもゴミ
さて、私の回りには
どれだけのゴミが
あるだろうか?
それともーーー。
お薦めします、是非。
ぐちゃぐちゃの涙は
誰を救うだろうか?
時にどす黒い涙も
何かを救うことが
あるのだろうか?
ただ、
人は泣くことで、
リセットできる事もある。
と、私は思う。
無様な泣き方であれば
あるほど、
私はいつだって冷静になる。
その涙の温度
その涙の味を。
確かめるのだ。
忘れないためにも。
はて、
ぐちゃぐちゃに泣いた
『僕』は
涙の先に何を見たのだろうか?
やはり謎は深まるばかり。
淡々と語られる
現実の中で『俺』に起こる
無情さの数々。
作中の『俺』は
諦めにも似たような口調で
語りながらも、どこか未来に
希望を見出だそうとしている。
『俺』の希望を作るのは
やはり、ロックンロールなのか?
いや、もしかすると
『俺』そのものがロックンロールなのか?
何れにしても
『俺』はどうしたって前に進むのだなと
例え、その道が険しくとも
ロックンロールが鳴っている限り
進んでゆくのだろう『俺』は。
さて、
そんなロックンロールは
私にも聴こえるだろうか?
何でなのかなぁ?
と、
ずっと思っていた。
どうしてうちの子の左腕には
アザがあるなかなぁって。
気になって気になって
小さな子を抱きしめ、
自分の不安な心も抱きしめ
あちらこちらと病院へ行った。
だけど、男の子だから気にしなくていいよと
医者から言われ、そうなのかと
思うようにしていた。
けれど、
よく分かった。
やっと、納得のいく答えを
この作品から貰った。
そうか、そうなのか。
急に息子の腕についた印が
大切に思えた。
何でだろう?
から
そうだったのか。
に、変わった今朝の事。
素敵な事を教えてくれて
ありがとうございました。
たくさんの方に
読んでいただきたい作品です。
ネタ、ばらします。
本作品はハッピーエンドではありません。
恋が始まり、そして終わるときを
淡々と書かれてあります。
最後の最後に彼が気づいて
くれることもなければ
追っかけて抱き締めてくれるといった展開も
ありません。
彼女は彼の元を去ってゆくのです。
だけど、何故か
読み終えたあと、前向きになれる。
前に進まなきゃと
思える。
そんな、不思議な感覚の
大人の恋愛を描いた
ショートストーリーです。
少ししっとりとした
秋味の恋物語
お薦めします。
すごいです。
大人女子、ベリカを
逆手にとっていくような作品。
大人女子の甘々作品、数々あれど
ここまで、ドロドロは
そうないです。
兎に角、
全ての登場人物が歪んでいる。
歪みきったところから
物語は始まり、その歪みは
ページを追うごとに更に大きくなり……
けれど、
最後には作者ならではの
登場人物達への愛情が
しっかりと注がれ
不思議と柔らかい雰囲気の中、
終わります。
まずは、
ページを捲ってみてください。
止まらなくなりますから。
是非、お薦めします。
タイトルを見たときに
色んな意味で二度見しました(笑)
本当に?
本当にブサメン?
けれど、
読み出すと、どんどん
米山くんが格好良くて良くて
キュンキュンしました。
職場での内容もきちんと描かれていて
少し考えさせられるところがあったり
100ページの中にぎゅうっと
沢山、詰め込まれた作品です。
異色と言えば異色?
けれど、
誰もが納得の展開に心が暖かくなります。
是非、お薦めします。