プロフィール

英 蝶 眠
【会員番号】513592
まあ書いたところで誰も読まなきゃ話にならないんですけどね(笑)

作品一覧

【完】『海の擾乱』

総文字数/148,716

歴史・時代51ページ

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あの「神風」は神風ではなかった──という、 衝撃の事実…。 日本史上最大の国難・元寇。 この滅亡の危機に、 頭脳と勇気で立ち向かった 一人の武士があった。 その武士の名は、二階堂行藤。 エリート武士の御曹司でありながらも 出世コースから外れ、六波羅探題の配下の 平凡な武士に過ぎなかった。 ある日、 久我大納言の血を引く という娘・藤子(とうこ)と出会い、 夫婦(めおと)となる。 そこへ新たに六波羅へやって来た北条時輔や、 仲間の一条家経らとの平和な日々は、 突然の国書の到着によって、 一気に国論を二分する情勢へと 巻き込まれて行く…。 遅咲きの武士・二階堂行藤と藤子、 その周囲の人々を中心に、 戦乱と混迷の時代を自らの手で 切り開いてゆこうとする、 絆とドラマを描く長篇歴史小説。
【エッセイ】『願はくは花のもとにて』

総文字数/68,244

実用・エッセイ(その他)121ページ

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本業は花屋…のはずが 書家、小説書き、あるいは 陶芸家…とマルチな 活動をする筆者。 思い付くまま気の向くままに 筆者が記してゆく、 ゆるーい脱力系エッセイ。
【完】『空を翔べないカナリアは』

総文字数/55,090

恋愛(純愛)275ページ

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金髪と日焼けした肌の見た目で、 何かと誤解されがちな いわゆる「黒ギャル」の美優は、 そのチャラチャラした 外見とは裏腹に、 恋愛に臆病な女子高生。 そんなある日、 あることがきっかけで バイク便の運転手・ 貴慶(たかのり)と出逢い、 美優は一目惚れを してしまうのだが… 不器用で、 ちょっとじれったくて、 少しだけビターな 恋愛を描いた、 著者ひさびさの恋愛長編。 《2017・10/01start》 ↓ 《2017・10/15finish》 (随時校閲あり) ※おことわり この物語は一部で実在の地名、 商品名、固有名詞などが 登場しますが、 これらは実在のものとは 全て関係はありません。 なお、作品の性質上、 一部に刺激のある 文章ならびに表現がありますが、 ストーリーの一部である ことをあらかじめ ご理解くださいますよう お願い致します。
【完】『雪の都』

総文字数/40,526

恋愛(その他)192ページ

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花火大会の夜、 上司との不倫が発覚して、 契約社員の桜子は それを機に失業してしまう。 そのころ、 元同僚の深雪に 誘われて、 ステンドグラス教室で 制作体験を したのを切っ掛けに、 桜子はステンドグラスの 制作を勉強しはじめる。 そんなときに、 バイクで同じ教室に通ってくる リーゼントの男・薫に 桜子は出会うが… 雪の都・札幌を舞台に 繰り広げられる、 男と女の 人間模様を描いた作品。
【完】『けったいなひとびと』

総文字数/49,897

恋愛(ラブコメ)128ページ

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東京・神谷町のB.C. square TOKYOにある 老舗の化粧品メーカー・ 花輪屋(はなわや)の 東京本社へ異動となった京都支社の 伊福部駿(いおきべ・かける)は、 それまでの京都支社の営業主任から 秘書室長という 異例の抜擢をされる。 いっぽう、ニューヨークの 投資ファンドから派遣された 帰国子女の女性社長・ 秀島さやかは、 慣れない日本での仕事に 苦労しながらも、 駿のサポートを受けて 次第に乗り越えて行くのだが…。 経済小説でありながら 笑いあり、 ときに涙あり、 さらにドタバタありの 新型オフィスラブコメディー。 ※おことわり この物語はフィクションです。 一部で実在の地名、 商品名、固有名詞などが 登場しますが、 これらは実在のものとは 全て関係はありません。 なお、作品の性質上、 一部に刺激のある 文章ならびに表現がありますが、 ストーリーの一部である ことをあらかじめ ご理解くださいますよう お願い致します。

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レビュー一覧

★★★★★
2020/05/14 13:32
抱腹絶倒

あかん、ひさびさに読んだら腹抱えて笑ってもーた。 那智黒と滝見のくだりは、うちにも似たような親類おるんで…(笑)

あかん、ひさびさに読んだら腹抱えて笑ってもーた。
那智黒と滝見のくだりは、うちにも似たような親類おるんで…(笑)

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★★★★★
2018/08/28 19:47
うつせみの

という言葉があります。 蝉の抜殻から夏の儚さをあらわす言葉ですが、ふとそんなことを思い出す作品で好きですねぇ。

という言葉があります。
蝉の抜殻から夏の儚さをあらわす言葉ですが、ふとそんなことを思い出す作品で好きですねぇ。

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★★★★★
2018/07/18 20:08
いつかゆく

道とはかねて聞きしかど、昨日今日とは思わざりしを…という伊勢物語の和歌をふと思い出しました。 何かを失うのは新しい何かを得るためだと、私は信じたいです。

道とはかねて聞きしかど、昨日今日とは思わざりしを…という伊勢物語の和歌をふと思い出しました。
何かを失うのは新しい何かを得るためだと、私は信じたいです。

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★★★★★
2017/12/24 12:14
これはね…

普段のラテ子ファンはビックリこくんやなかろうかな、凄絶で。 でも救いがない感じが、うちは嫌いやなかったりもします。 世の中、救いなんてありませんからね。 重いけど、癖になります。

普段のラテ子ファンはビックリこくんやなかろうかな、凄絶で。

でも救いがない感じが、うちは嫌いやなかったりもします。

世の中、救いなんてありませんからね。

重いけど、癖になります。



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★★★★★
2017/10/23 22:55
男は黙って

包容力ですね、決め手は。 こういう彼氏、見つけようったってそう簡単に見つかるもんじゃありませんからね、作品で味わうことをオススメします。

包容力ですね、決め手は。

こういう彼氏、見つけようったってそう簡単に見つかるもんじゃありませんからね、作品で味わうことをオススメします。



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好きな作家

  • 森 鴎外
  • 阿川弘之
  • 舟橋聖一
  • 遠藤周作
  • ベリカフェの作家さんは…好きな人が増えすぎたんで割愛します。
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