○りょう○さんの作品一覧

揺れる恋 めぐる愛

総文字数/61,451

恋愛(オフィスラブ)110ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋する想いは揺れて 愛ゆえの願いはめぐる 大学を卒業した。 第一希望ではなかったけど…… それでも就職できた。 住み慣れた土地に後ろ髪をひかれながら…… 新しい土地で初めての独り暮らしと仕事。 不安と緊張の連続。 慣れないけど…… なれないけど頑張っていた。 毎日職場と家の往復だけで精一杯。 一生懸命にひたむきに暮らしていた穏やかな日々に、 強引に割り込む男(ひと)。 その出会いは私を…… 複数の他サイトにて同タイトルで連載中 表紙 ムツコトハさま https://twitter.com/mutsukotoha2 ベリカにて2023.5. 27. から公開
その恋の行方は…【完】

総文字数/13,666

恋愛(純愛)27ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
突然の辛い別れで傷ついた彼女に寄り添ってきた。 それでも俺と彼女の関係はいつまでたっても どんなに時間が過ぎても…何も変わらなかった。 そんな彼女の誕生日に贈る花はミモザ。 一時期は諦めた時もあった。 でももう違う。 俺はもう逃げない。 彼女にとって最悪のできごとが俺にとっては…
表紙を見る 表紙を閉じる
 忘れられない貴男(ひと)がいる  諦めきれない貴女(ひと)を待ち続けた  穂香(ほのか)    ×       大希(たいき) 毎年彼がくれるミモザの花。 胸が切なくなる春が来たと思う。 花言葉は「友情」 最初の何年かは 「友情が続くように…」 と贈ってくれた。 でもある年、その花に込められた本当の思いを知る。 「あいつが忘れられなくていい。あいつへの思いを無理矢理失くさなくていい。 それでいいから、ずっと俺のそばにいてほしい。 俺は君を置いてどこにも行かないから…」 ミモザの花を渡し、手を握って全身を震わせながら 私に言った彼の精一杯の思い。 ミモザの花言葉は、友情 「秘密の愛、真実の愛、秘めた恋」 でも私は、その時にはその深い想いに応えることができなかった。 それでも彼は、その後もそばで私を見守り、寄り添い続けてくれた。 2年後私たちは結婚。 不妊治療の後、やっと授かった命が瑞希だった。 2014.3.29~2014.8.13 完結   りょう
恋の賞味期限 愛の消費期限(Berry’s版)【完】

総文字数/85,825

恋愛(オフィスラブ)195ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
バツイチ アラサー       誠実で奥手な30歳    相良ひな      ×     佐々木 瑞希 私にとっての何よりも大切で、守るべきは娘と自分。 でも2年前、女としての私が再び目覚めてしまってから、 私は以前のようにそう言い切れる自信がない。 花の盛りを超えたと言われる年頃の私にとって 男はうまく距離を取って利用するものだった。 若いころ35歳なんておばさんと思っていたのに。 私は盛りをまだ超えてはいなかった。 そして、時に今が盛りではないかと思うほどの渇望感に苛まれることがあった。 女として甦らせてくれた人との別離の予告が、 なんとかバランスを保っていた私たちの、 私の生活に微妙な変化をもたらす。 私は生き延びることができるのだろうか? 人として… 母として… 女として… 2012.6.9~6・19 他サイトにて完結 2013.7.21~2013.11.1 ベリカにて完結 本棚に入れていただけると嬉しいです。 2014.7.8.「恋の賞味期限 愛の消費期限」が編集部オススメ作品に 選ばれました。嬉しいです。ありがとうございます。
不条理な恋でも…【完】

総文字数/35,153

恋愛(純愛)65ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
不条理な恋 理不尽な愛    忘れられない貴男(ひと)がいる 目の前の貴女(ひと)が諦められない  穂香(ほのか)      ×     大希(たいき) 目の前に震えながら耐える君に、俺はこの手を伸ばした… それでもその手が取られることはなかった… 無理矢理に伸ばして、その愛おしい両掌を握っても、 それでも君自身を簡単には捕まえられなかった。 その手を握りたかった… その心に触れたかった… 初めて君の手を握ったのは、アイツを一緒に探しているときだった。 初めて君を抱きしめたのは、アイツがいなくなって涙しているときだった。 初めて君と一つになった時、僕の願いがとうとう叶ったと思っていた… 2014.8.31~ 12.30完結 元はファン限定小説です。
表紙を見る 表紙を閉じる
人生で3度目の転勤。 まだまだ慣れないが、一生続くであろうこの生活ペースに 自分が合わせていくしかないと諦めて新たな土地に移る。 そこで僕の教育係にあてられたのは 僕より5歳年上の… 穏やかで謎めいた女性だった。 「恋の賞味期限 愛の消費期限」瑞希Sideのお話です。 「恋の~」本編は彼女の視点で書いていますので、 こちらでは瑞希の心理描写をメインに書きたいと思います。 瑞希が彼女と出会って、どんな思いや気持ちを抱えて ラストに向かっていくのか… 本編のネタバレ、続編の伏線も入れていこうと思います。 ファン用の小説として限定公開しています。 マイリンクからHPで拍手をしていただいたらパスを公開しています。 このお話単独でも楽しめますが、 よろしければ本編をお読みいただけると嬉しいです。 他サイトにて2013.4.13~      4.29 タイトル変更 本サイトに移植2014.10.3より
そのキスの代償は…(Berry’s版)【完】

総文字数/32,590

恋愛(オフィスラブ)71ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
やっと独りになった。 これで、静かに暮らしていける。 これで、毎晩怯えないで…生きていける。 女一人で娘を二人養っていくのは生半可な事ではないけど… それでも、私は自らこの道を選んだ。他に選択肢はなかったから。 でも、女として顧みらず、悦びを与えられなくなって、 どのくらいの時間が過ぎたろう? 地獄のような色々な事を乗り越えながらも、 決して消えることのなかった心の、躰の奥深くに くすぶり続ける小さな火種。 その火種が独りになることによって 今にも燃え上がろうとしている事実を… 私は、見て見ぬふりをしていた。
結婚の賞味期限 人生の消費期限【完】

総文字数/39,287

恋愛(純愛)69ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ひな… いい?」 「ひな… その姿は、いつもにも増して 可愛いけど… 今、眉間にしわは可愛くない… ねっ?ただうんとちょっとだけ 首をたてに振れば いいだけだよね?」 隣りに立っていたみずき君が、艶やかに私の耳元に囁く… 私は職場で会った彼と入籍した。 私の娘たちも彼に懐き、その後私は色々な事情で しばらく仕事を休んで家で過ごした。 そして翌年のお盆が明け、仕事復帰。 保育園と仕事場と家との往復。 小学生の娘たちの事も、思春期に入り、 気になることがでてきて… それでもそれは私が望んでも それまでには決して手に入らなかった普通。 忙しいながらも愛おしい毎日を紡ぐ。 この作品は 「恋の賞味期限 愛の消費期限」のその後のお話です。 よろしければ、本編を読んでからどうぞ。 2013.4.10~2014.10.11
その衝動の果て…【完】

総文字数/16,130

恋愛(純愛)30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
カノジョを愛してる… それはカゾクとしては普通の感情なのかもしれない。 でも僕の場合は、そういう意味の「アイシテル」わけではなかった。 生まれて意識した時からそうだった。 幼いころは慕っているだけだと自分をごまかすこともできた。 でもいつまでたっても変わらない想いに、もがき苦しんで葛藤した時もあった。 どうして自分はこんな感情を抱くのだろうかと… そして僕にも時期が訪れ、それでもソレを感じたのは… やはり目の前のカノジョ=母だけだった。 その衝動の果て… 僕がたどり着き見たものは… 2014.1.11~2014.3.16 2014.7.11公開 りょう
その苦くて甘くてしょっぱいけど…

総文字数/11,541

恋愛(純愛)20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛ってもっと甘いものだと思っていた。 愛する人がこの世にいることの悦び。 その愛する人も自分を愛しく想ってくれることの奇跡。 そして、愛する人とともに歩き、結ばれ、命を紡ぐ… でもそれは想像以上に苦くて甘くてしょっぱかった。 唇をかみしめ、噛んでも噛んでも苦味… 少し甘いような気がする。 それなのに、突然しょっぱさが身に染みる。 それでもその甘さを頼りに、暗闇の苦さしょっぱさにだただた耐える。 俺は何十年それに耐えてきたのだろう? これから何十年それに耐えることができるのだろうか? それでも俺は… 約束したからずっとずっと彼女のそばにいる。 そう生死が二人を分かつその日まで…
pagetop