プロフィール
Satori、佐鳥理(さとりさとり)名義で一般文芸、キャラクター文芸、児童文学なども書いています。
〈近況〉
2024/10/19「書棚の本と猫日和」発売
2023/12「紅茶と猫と魔法のスープ」発売
2023/9「身近な野鳥アンソロジー風渡る空に舞って」に短編「蹴って、蹴って」収録。
単著「飛び立つとき」の表題作がベネッセのテスト教材に使用されました。
作品一覧
公開リスト一覧
公開されているリストはありません。レビュー一覧
現代との素材のミックスが上手で、生き抜く術を備えた大人の主人公が素敵。 構えのないところでさらっと萌えシーンを投入するあたりはさすがです。 そして「変な声が漏れそうになったが根性で飲み込み」というようなつい笑ってしまう描写に、ゆたかさんらしさを感じ、明るく愉快な世界も堪能。 続きがありそうなラストなので、ぜひ長編で読んでみたいです。
現代との素材のミックスが上手で、生き抜く術を備えた大人の主人公が素敵。
構えのないところでさらっと萌えシーンを投入するあたりはさすがです。
そして「変な声が漏れそうになったが根性で飲み込み」というようなつい笑ってしまう描写に、ゆたかさんらしさを感じ、明るく愉快な世界も堪能。
続きがありそうなラストなので、ぜひ長編で読んでみたいです。
猫×旅のゆるふわファンタジーかと思って読み始めたが、良い意味で予想を裏切られた。 短編でここまで書くのか、というくらい凝縮された内容で、長編小説を読んだような気分。 ヒロインは芯が強く魅力的。後半心が揺れ動いてから覚悟を決める(この覚悟の決め方がかっこいい!)シーンがお気に入りです。
猫×旅のゆるふわファンタジーかと思って読み始めたが、良い意味で予想を裏切られた。
短編でここまで書くのか、というくらい凝縮された内容で、長編小説を読んだような気分。
ヒロインは芯が強く魅力的。後半心が揺れ動いてから覚悟を決める(この覚悟の決め方がかっこいい!)シーンがお気に入りです。
電子書籍にて購入。 物語の中に、胸きゅんシーンも、思わず「なぜそこで?!」と突っ込みを入れたくなる天然シーン(笑)も盛りだくさん。終始、読者を楽しませる仕掛けに富んだ作品です。 話が展開していく後半からが特に面白い。小説のスパイスとなる荒尾がなかなかの策士で、上手いこと言うなあ、と感心したり(笑) 激甘が好きな方はもちろん、エンタメ好きにも、ぜひ読んでみてほしい。
電子書籍にて購入。
物語の中に、胸きゅんシーンも、思わず「なぜそこで?!」と突っ込みを入れたくなる天然シーン(笑)も盛りだくさん。終始、読者を楽しませる仕掛けに富んだ作品です。
話が展開していく後半からが特に面白い。小説のスパイスとなる荒尾がなかなかの策士で、上手いこと言うなあ、と感心したり(笑)
激甘が好きな方はもちろん、エンタメ好きにも、ぜひ読んでみてほしい。
とある人物の悪意によって離ればなれになってしまった二人が、再会後に愛を育んでいく話。書籍にて読了。シークレットベビーものは初読みです。
欠けてしまった時間を取り戻そうと焦りながらも、互いを気遣い、おそるおそる手を伸ばし合おうとする、他者に優しいヒーローとヒロイン。二人の気持ちがぶれずにお互いに向き合っているところに好感が持てます。
大波乱が起きない分、穏やかな気持ちで読めるところもいい。後半から物語の締め括りまでも素晴らしく、読了後はしばし余韻に浸ってしまいました。
二人を支えてくれる周りの人たちの温かさや、無邪気な子どもの笑顔や仕草。島での緩やかな時間の描写も読んでいて心地よかったです。
契約結婚というとドタバタ劇のイメージがあるが、この作品は、二人が心を通わせるまでの過程をじっくり読ませる、落ち着いた雰囲気の恋愛小説。 中盤から後半、特に佐奈が出てきてからの葛藤がよく描かれていて、小説じゃなければ描けない心の細部が窺える。このあたりがいちばんの見所。 ヒーローもハイスペック設定ながらも優しい人で、弱さや頼りなさも見せてくる。甘さの中に現実感があり、よかった。
契約結婚というとドタバタ劇のイメージがあるが、この作品は、二人が心を通わせるまでの過程をじっくり読ませる、落ち着いた雰囲気の恋愛小説。
中盤から後半、特に佐奈が出てきてからの葛藤がよく描かれていて、小説じゃなければ描けない心の細部が窺える。このあたりがいちばんの見所。
ヒーローもハイスペック設定ながらも優しい人で、弱さや頼りなさも見せてくる。甘さの中に現実感があり、よかった。
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