彼は大工さん

出会いは、保険の外交員をしていた私が、

外回りをしている時。

汗を流しながら、家を作っている彼に、目が釘付けになった。


・・・名前も知らない、彼なのに。

「これ、飲みます?」

思わず差し出した一本のペットボトル。


…彼は少し驚いていたが、

飛びきりの笑顔で頷いた。


「ありがとう」

・・・その笑顔の、虜になってしまった。


第2回ベリーズ文庫大賞エントリー作品
      
「働く男子」

こんな恋も、アリだと思いませんか?



感想ありがとうございます

蓮条様・PIA様・ぜんぜんちゃん様

レビューありがとうございます

蓮条様

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大工  保険外交員    文庫大賞  純愛  歳の差