私、林裕子の職場での呼び名は
『鉄の女』と『林女史』。

職場で28歳の私は女性の中で一番の年長。

ある日、後輩を指導していたらその場で泣かれてしまい…
周りのみんなは、みんな彼女の味方で。

その場は必死に涙を抑えたけれど、私も泣いてしまいそうで駆け込んだその部屋には、すでに先客がいて…

私と彼の時間が動き出す。

*ぎじプリ参加作品です
*熊谷めい(変更前)名義で、ぎじプリ入選作品に選んでいただいたお話です。

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