木見谷 百合
  親戚の借金を背負わされ、売られた
   父親は子供の頃に他界


      草薙 夏風
     草薙組の若頭
    零王と呼ばれている


  『私なんていらない子』

  『幸せになんてなれない』



そんな彼女を生きさせたのは父親との約束だった。


『笑っていれば必ずいいことがあるから』


その言葉を信じた彼女に送られるものとは?



 ※『白猫少女×溺愛若頭』の息子編です。
 
  そちらもぜひ呼んでみてください!!






 

 

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