12月25日、二十五歳の誕生日。

ひとりぼっちの私に、
サンタクロースがたくさんのプレゼントをくれました。

素敵な洋服に、美味しい食事、
さらには新しい住処まで!?


「これから一緒に暮らさないか。
お前に足りない愛を、俺が与えてやる」


たしかにもうひとりは嫌だけど、
なぜ雲の上のような地位にいるあなたが、こんな地味な私を?


「そんなの気にすることじゃない。
俺はお前を愛してる──その事実がすべてだ」


…………おみそれいたしました。


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一癖あるけれど、温かく包み込んでくれる副社長。

彼との生活は、
甘く、危険な香りに満ちている。


公開 H28.11.18~ 完結 H29.3.16


【お知らせ】

皆様のおかげで、ベリーズ文庫として書籍化していただくことになりました。
本当にありがとうございます!

7月10日をもって試し読みとさせていただきますので、ご了承ください。


この作品のキーワード
副社長  モデル  同居  溺愛  運命  香水    甘々 

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