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神の手を持つ男の溺愛
ハイスペックな男性。だけど、そんな男性を信じることができない主人公。
甘い言葉は素直に受け入れることができず、その裏を読み、そしてその先まで悪いように考えてしまう。だからこそ、甘い言葉をささやかれても、それに乗ることもできず、ただ流すのみ。
そんな彼女に、強引ながらも、実はさりげない優しさや不器用さを見せる彼は、神の手を持つといわれるほどに優秀な人物とは思えないギャップ。それが、彼のハイスペックさを曖昧な感じを見せて、すごく新鮮味があるのと同時に親しみを持てました。
大人のラブストーリーなのに、ちょっぴり青春時代のような甘酸っぱさも織り込まれたさわやかなラブストーリーでした。
聖凪砂
17/10/02 13:08

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