★★★★★
死んでもいいよ。
おれは


七瀬のためなら死んでもいいよ。


ずっと心の真ん中に居座って離れない、とても印象的なフレーズでした。


恋のお話なのに、気がつけば本多くんと中島くんの友情に涙したり

三成くんの優しさにほっこりしたり

矛盾しているけれど萌葉ちゃんの儚い強さに驚かされたり。


461ページ全てに感情が揺さぶられるような、そんな力強い作品でした。


全ての物語が繋がった時心が震えるようなそんな物語を是非ご一読ください。


( “ 彼ら ” の登場に震えました! )
星野 きい
19/04/13 21:15

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