仕事はできるのに、いつも違う女性ばかり連れて
誰とも本気で付き合うことがないって知ってる
私とは、住む世界が違う人だと思ってた

誰にでも優しくて、誰にも優しくない
彼はヒーローみたいな人

分かってる
ヒーローは誰のものにもならない
憧れる存在で恋する相手には不毛すぎる

けれど、今の私にはそんな彼が必要なのだ


公開&完結 2017年3月7日
恋するビル小説コンテスト 参加作品

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・
さちなみさん なつはつさん 桜城ゆうさん 
usamoさん 聖凪砂さん 高宮さきさん

レビューありがとうございます!
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・

本編に登場する社長と秘書のお話は
「正しい想いの伝え方―兼任秘書は溺愛に気づかず」

興味のある方、よろしければご覧ください
この作品とリンク&ネタバレをしていますので
ご注意ください。お話はどちらも単体で楽しめます

。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・

読んでくださった皆様のおかげでマカロン文庫化となりました
本当にありがとうございます!

それに伴い心苦しいのですが発売日の2018年1月11日より
一部公開とさせていただきます。どうかご了承ください
(こちらは改稿前のものになります)

書籍版では微妙な設定の変更もあったり
なにより倉木の男前度(?)もUPしています。
よろしければ覗いてやってください

読んでくださった皆様、本棚inをしてくださった皆様
この作品に出会ってくださったすべての方に感謝しています

好評発売中

あらすじを見る
オフィスビルの受付嬢・美緒はお見合いをすることになるが、男性が苦手なため困ってしまう。そこで、コンサルタント会社で働く倉木にお見合いまで期間限定で付き合ってとお願いをすることに。ビルの中だけの限定恋人ならと倉木は引き受けてくれる。契約彼氏のはずなのに、甘い言葉をささやきながらエスコートしてくれる倉木に美緒は惹かれ始める。お見合いの前日、風邪で倒れた倉木を看病していると彼は美緒を抱きしめたまま眠ってしまう。倉木を心配しつつもお見合いに行く美緒だけど…!?
この作品のキーワード
じれじれ  切ない  不器用  片思い  すれ違い  偽り  胸キュン