太陽に触れても、火傷するだけだ。



「ーー梓!」



誰よりも側にいて、
私は君を想ってきた。


いつだって眩しいほどに真っ直ぐで、
光琉は私の青春だった。






夢も恋も
一瞬で散った、夏。









「俺が、夢になってみせます」






ーーあの日言えなかった言葉を、
今から君に伝えよう。




野いちご10周年記念の限定小説です。
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5月30日(火)に野いちご10周年ページにて発表予定です。





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