どこにでも居る普通の女子高生、鈴木まどか17歳。

その日も普通に学校に行くべく電車に乗って学校の最寄り駅で下りて階段を登っていたはずでした。

混むのが嫌いなので少し待ってから階段を登っていたのに何の因果かふざけながら登っていた男子高校生の鞄が激突してきて階段から落ちるハメに。

ちょっと!!

と思いながら衝撃に備えて目を瞑る。

いくら待っても衝撃が来ず次に目を開けたらよく分かんないけど、空を落下してる所でした。

意外にも冷静ですって?内心慌ててますよ?

これ、このままぺちゃんこでサヨナラですか?とか思ってました。

そしたら地上の方から何だか分かんない植物が伸びてきて手足と胴に巻きついたと思ったら優しく運ばれました。

はてさて、運ばれた先に待ってたものは・・・

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ファンタジー初挑戦です。
楽しんでいただけるといいのですが。
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2017年6月14日 誤字や、口調等の訂正をしました。
大筋は変わりませんが少し言葉数が増えたりしています。


レビューありがとうございます

ふぃだぁさま
大原ロハさま

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