友達なんていなかった

夢も希望もなかった

いつも誰かのせいにしてきた

そんなあたしは、

間違いだらけだった…


そんなあたしの

忘れていた夢を思い出させてくれたのは、

夢も希望もないと言っていた

キミだった



ーーー15歳

あたしたちは

瞬間を駆け抜ける


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子供と大人の中間の時期、15歳。
その難しい年齢の登場人物から生まれる喜怒哀楽を、わたしなりに表現していけたらと思います。

ぜひぜひ読みに来てください(●´ω`●)
感想など残してくれたら嬉しいです。


◇野いちご6作目◇

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切ない  転校生  15歳  希望    りえっこ  スタ文大賞3