わたしの腕は傷だらけ。


愛を失う毎に


ひとつ。また、ひとつと。傷が増えていくの。


それは、わたしが死に物狂いで生きた証。


そんなわたしを、あのイケメンドクターは


その甘過ぎる愛で


わたしを、この傷ごと包み込んだの。



あらすじ

傷だらけの腕と心が壊れるほどに

ただただわたしだけを愛し抜いてよ。

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イケメン  ドクター  年の差  美少女  溺愛  病気  独占欲  三角関係