「あたしは!あたしは!そうやっていつも笑ってるあんたが大っ嫌いなんだよっ!」





あいつはいつも私に付きまとって





アホな顔しながら満面な笑みを向ける。





そんなあいつを見ていたら・・・・






きっとあの日の出来事を無くしたくなってしまう





初の短編小説になります。
少しでも読んで頂ければとても嬉しいです。

あらすじ

主人公、海山 風香(Miyama Huka)






主人公が大好きな小野寺 棗(Onodera Natume)






二人は有名なジンクスになっている裏山に






向かうのでした。






そこで待ち受けているものは








辛くもあり、優しくもあり、複雑なものでした。










二人はどうなる!?

目次

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