検察事務官として東京地検に勤める
カタブツで地味な私が

「鬼畜の津雲」と呼ばれるほど
犯罪者に容赦のないエリート検事の上司と

一夜の過ちを犯してしまいました。

気まずいけど、大人だし
お互いなかったことにして
ただの上司と部下に戻るのだと思っていたら…


「こうなったらもう、結婚するしかない」




*

恋愛嫌いのクールな彼が、

少しずつ、ほんのり、甘くなっていく。



2020.6.2~2020.7.20


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