光を掴んだその先にあったもの。


それは───…



『あんま可愛いこと言ってると
襲われても知らねえぞ。…俺に』


『…いや、なんかムラッときた。
いいな制服』


『安心しろ、今はまだ見ねえよ。
…多分見たら抑える自信ないしな』



それはバニラアイスよりも
ずっとずっと甘くてとろけてしまいそうな


俺様若頭の溺愛が待っていました───。




極道組織“天鬼組” 一人娘
天鬼 絃─Amaki Ito─(17)

×

俺様甘々溺愛 若頭
那岐 絃織─Nagi Iori─(24)




『お前が高校を卒業したら───…
ここで、一緒に暮らさないか』



これは光を掴んだその先の、はなし。



『久しぶりだな、那岐 絃織。
あたし達は高校の同級生なんだ』



新たなライバル現れちゃったり…



『俺、───…好きな子が出来ちゃったみたい』



新しい恋が生まれちゃったり…



『…俺だってお前が思ってるほど大人じゃねえよ。理性なんかギリギリだ。
…だからさっさと俺に───…』


『───…優しくしてやれねえからな』



俺様な若頭にドキドキしちゃったり!?








『なに、結局就職にしたの?
那岐 絃になるんじゃなくて?』


『……敗北を味わったんだってば』


『とうとう負け認めちゃったしこの子』



光を掴んだその先に。─After story─








この作品は『光を掴んだその先に。』
続編となります。

前作をお読みになってから開いてください。

2021.4 誤字脱字、改文致しました。



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