日本のトップを占める極道組織
─天鬼組─
Amakigumi


俺様甘々若頭

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お転婆一人娘



『あっ、絃!泥ついてるから目擦っちゃ
駄目だってば!』

可愛い可愛い9歳と2歳、
からの空白の14年。


『今日から門限17時』

それは黒ベンツに乗った悪者、
再会した23歳と16歳。


『誰にも切れない、俺達だけの新しい
“絃”で……繋がろう、ぜ』

新たな絃─いと─で繋がった、
24歳と17歳。


『俺と結婚しろ。俺の嫁になれ』

そしてとうとう婚約者となった、
25歳と18歳。







それからそれから…
晴れて夫婦となった26歳と19歳は───…



『あんたの嫁、見つけたよ。
キャバクラで働いてホステスしてる』



なぜこうなった。







『1度誰かに付けられた傷は、
その先ずっと背負って生きてくしかねえんだよ』


『結構な策士だね、あんた。
そうやってズル賢く生きるのも最後だからもう』



そんな暗闇の中にある唯一の光。

その光だって蓋を開けてみれば…



『く、くつ……、
な、…舐めさせて…ください……っ』


『わ、私のこと…っ、やっぱり一生かけても
好きになってもらえませんか……っ』



実際は脆く、弱いものだ。



光を掴んだその先に。─Special story─



※『光を掴んだその先に。』
『光を掴んだその先に。─After story─』
こちらの続編となります。


理人史上、最高に激甘です。
覚悟してお開きください。





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