★★★★★
タケノコ愛に満ちたお話
私もタケノコを掘りたくなりました。
そんなことを思ってしまうくらい、タケノコ堀が魅力的に描かれています。そして少しずつ深まっていく、二人の交流。
淡々とした語り口調がお伽噺っぽくて、つい一気に読んでしまいました。今日の夕飯、筍ご飯にしようかな…。
櫻屋かんな
22/05/14 09:14

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