アメリアには、婚約者がいた。
彼は、侯爵家の次男で、貴重な「土魔法」の遣い手だった。
婚約者とは良好な関係を築けていたと思っていたのに、一歳年上の彼が王立魔法学園に入学してから、連絡が途絶える。
不安に思うが、来年には自分も入学する。そのときに話し合えばいい。
そう思っていたのに、一年遅れて入学したアメリアを待っていたのは、周囲からの冷たい視線。
婚約者も理由をつけて、アメリアと会おうとしない。
孤立し、不安に思うアメリアに手を差し伸べてくれたのは、第四王子のサルジュだった。

あらすじ

テキストアップロードで掲載しています。
見直しをしていますが、読みにくいところがあったらすみません。


外伝更新中です!

この作品のキーワード
異世界恋愛  婚約破棄  溺愛  魔法  ざまぁ  浮気  駆け落ち  王族  貴族  身分差