ロンドンの街並みに響いていくバイオリンの音色、旋律が聴こえてくるような作品でした

姿なき音色、謎を求めて起こす大胆な行動

緊張感と躍動感

がよいバランスになり作品のスパイスになって
より作品に引き寄せられていきます


奏でられるカノンは比較的明るめの曲ですよね

ラスト近くに弾かれる曲は物悲しい曲


YouTubeで確かめました

カノンを変えないとするならば
ラストの曲は、この曲ではなく
もう少し明るめの(カノンよりも)曲のほうが

意識の変化を汲み取り易いと感じましたが

いかがでしょうか?


素晴らしい作品を読ませていただきました

竹久祐 15/01/08 12:17

さきさかさま~♪
まさかの速攻、ありがとうございます。嬉しいデス。

この物語はシェリーが主役でしたが、先輩・メアリーアンも別の話では主役を張るキャラクターです。大人ぶってますが暴れん坊(笑) フレディは苦労を楽しむタイプです。

人の死というのはありえない出来事であり、考えるのも避けたい、けれど常に意識して、もしもの時に公開しないように――と、ぐるぐるし続ける問題です。
本当はシェリーが、自分がこうして悲しみをクリアしたのだから、彼にだってできるはずと考えのも、傲慢なのかもしれません。
でも、それでは皆で沈むばかりだから。こういう娘がいてもいいのかもしれません。

感想、本当にありがとうございました♪ 元気にがんばっていけそうです♪

スギ ユツキ 09/02/10 23:32

シェリーに元気をもらった気がします(*^_^*)少し不思議な感覚を持っているおてんばな彼女は、まだまだ引き出しがありそうですね? シェリーの先輩格のメアリーアンも素敵です。そんな二人が大好きなフレディがどんな人か、つかみ切れていないのは、残念でもあり、今後が楽しみでもあります。
人一人の存在は、誰にとっても決して軽くはありません。しかし、人が未来に向かって歩かなくてはならない以上、立ち止まり続けてもいられないのです。それを、シェリーとリースに出会い、思い出したウィルは、きっともう自らの未来を見失わないことでしょう。

まだまだ謎がいっぱいのお話、続きを楽しみにしています。

さきさか燈(退会) 09/02/08 00:54

オサコさん、ありがとうございます。嬉しいお言葉満載です。

この話は「シェリーが引きこもりウィルを外の世界に連れ出す話~」とか思い、軽い気持ちで書き始めたのですが、途中、どうしてもシェリーとウィルの言葉が通じなくて、どうしたら良いのか非常に苦戦しました。軽いスタートだった名残が最後のダジャレなのですが、結果全然違うものとして昇華できた……かなぁ、と親の欲目にございます。

人の気持ちをどうしても自分の枠で考えてしまう。簡単に誰かの気持ちを理解できるはずしないし、理解してもらえるわけもないのだけれど、やはり期待して打ち砕かれて……と、もはや何を言いたいのかここでもわからなくなってしまうわたしですが、とりあえずこういう時に、

「悩んでもいい」

と言ってくれるオサコさんの作品の存在は大きなものだと感じるのでした。

ありがとうございます。シリーズと言いながら、あまりに幅を広げすぎまして、順番もなにもあったものではないのです(笑) お目についたものからお手をつけていただけますと、幸いにございます。

感想いただき、幸せの休日になりました♪ また書いちゃおう!(笑)

スギ ユツキ 09/01/12 15:39

こんにちは‖´∀`)ノ

シェリーを取り巻く風景を想像しながら、うっとりと読ませて頂きましたヽ(´ー`)ノ

自分以外の人を襲った哀しい出来事とは、時が経つにつれ臨場感を失いがちで、“それが自分の事であれば”と置き換えれば簡単にその絶えない苦しみは分かるはずなのに、その作業さえも怠りがちで…

誰の事でもなく、自分自身、反省するばかりでした。

スギユツキさんは、ウィルのように言葉にならない思いを抱えている人を、きっとこの作品の先に見ていらしたのでしょうね?


なんのために生きてゆくのか?
それは、誰かを助けることができるように。

ピーター、いえ、スギユツキさん、素敵ですよ、もう、本当です。


素敵な作品でした。

シリーズ物なのですね?
いまいち読む順序に自信がありませんが、また他の作品にも寄らせて頂きます。

ありがとうございました。

パンダオサコ 09/01/11 23:38

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