>小林洋右さま


ああ!よかった!
またお会いできました!
改めまして、はじめまして、戸川です!
なんだかもう、サーバートラブルまで重なってしまって、わたわたして感想コメントが二重になったりして、お恥ずかしい限りです!
小林さまのように、真っ直ぐなコメントを下さる読者さまは、書き手にとっては宝物でございます。
ご満足いただけない作品も多々あるとは思いますが、時折こうして訪問してくださり、お茶菓子なぞではもう足りないのではないかと!!!

すう、はあ、ひとまず、落ち着きます(笑)

憎む、という感情も、外へ向かうものばかりではなく、跳ね返って自分へも何かしらの形で返ってくる。
それはもとから潜んでいたものもしれないし、徐々に投影されてきたものかもしれないし、、、
好きになるのも、嫌いになるのも、結局は自分への影響のあり方なのだよなあと思ったり。

少しでもお楽しみいただけたのでしたら幸いです!

戸川れん 14/04/13 10:53

 本日、ふと読者ページを開いたら、戸川様の作品順が変わっていたので、コメントのお返事にはすぐに気づきました。とても丁寧なご対応をありがとうございます。どうかお気になさらずに。

 お久しぶりです。ときに評価が厳しいせいか、コメントにお返事をいただけない事には慣れっこの小林でございます。私が感想を書き込んだ途端に作品が非公開になるケースも、まあ、めずらしくはありません。もちろん、なんの自慢にもなりません(笑)

 さてさて、そのようなわけで安心して本作品を読ませていただきました。

 たいへん興味深く、また楽しめる作品でしたね。モノローグ調の良さを効果的に使っているのもお上手でした。実は、心の深いところでは、やはり皆が似た性質(権威主義的な)を持っていたとは、なかなかにエスプリが利いています。

 誰かを憎むあまり、いつしか自分もその人と同じになる……。はい。実社会でもよくあるケースですよね。この点は戸川様の観察力の賜物でしょう。そしてそれを文章に書き起こせるお力もあったから、私はこうして楽しく読む事ができました。ありがとうございます。

 では、本日はこのへんで退室して、近日中にまたお邪魔致します。では。






小林洋右 14/04/12 21:15




>石川結女さま


先日は偉そうに失礼いたしました。
こちらにもお越しいただき、嬉しいです!

勉強だなんて、飛んでもないです…(^_^;)タラリ

私の主人も、毛深いところから、大雑把なところまで、私の父親にそっくりです(笑)
親子というものは、本当に面白いところで繋がっていますよね。

このお話は、同居している義母をモデルに書きました。
わたしは彼女が嫌で嫌で仕方がなかったのですが、ふと、自分と似ていることに気がついたのです。
主人もまた、母親に似た嫁をもらったということですよね。
そんなところから、この物語はできました。
なので今は、感謝しているんです(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



戸川れん 14/01/20 19:40

全部読ませて頂きました。

母と反面教師に生きる主人公の強い気持ち。

それでも、どこか母を求めている様な気がしましたし、やっぱり親子だから似るものなのか?
という疑問も残しますね。

お兄さんのお嫁さんは、そんな母に似ている部分は笑えました。

実際、私の父と夫が似てますから。
そういう人を無意識に選んでしまう。
さすがです!と思える視点でした。

勉強になりました。

✾天音✾ 14/01/19 23:55




>のらいぬさま


はじめまして!
お読みいただき、その上レビューまでありがとうございます!

運命。
まさに、そうだと思います。
どうしたって、どんなに離れたって、鏡合わせになってしまう。
親子って、目に見えない鎖で繋がれている。
そんな風に思います。

「悪」はきっと、どこにもないのだろうと思います。
誰も悪くない、敵が形となって見えないからこそ、このお話を書こうと思いました。

お付き合いいただき、本当にありがとうございました!



戸川れん 14/01/07 21:44

>永月 玲さま

はじめまして!
お読みいただきありがとうございますm(_ _)m

わたしも娘と息子を持つ母親で、これは娘がお腹の中にいる時に書いた作品です。母親になる自分への戒めのような気持ちもありました。

息子はまだ生まれたばかりなので、永月さまはきっと先輩になりますね。母親業は一筋縄ではいかず、わたしも手探りです。

読んでよかったと思っていただけましたのなら、わたしも本当にうれしいです。

戸川れん 13/01/05 08:39

初めまして。

娘と息子を持つ母として、また、この物語のように姉に母を奪われて育った身として読ませていただきました。

ゾッとしました。

わたしの子供たち、また、わたしの母に対する気持ち。

母に愛された記憶が薄いため、子育てがいつも不安でなりません。自分なりに精一杯頑張っているつもりですが……。

とにかく、凄く身につまされ、ゾッとしました。

読んでよかったです。
ありがとうございました。

永月 玲 13/01/03 15:16

>仁科二哀さま

お読み頂き、ご感想まで…ありがとうございますm(_ _)m

わたしは、弟がすぐに産まれたため祖母に育てられたようなもので、母との幼い記憶があまりありません。
今でこそ仲はいいのですが、母と娘は、なんというか対等で、難しい関係ですよね。

わたしも今は、息子を持ったことが最大の幸福で、最大の不幸のように感じています。息子はまだ一歳にもなっていないのですが(笑)

わたしもまた、子供が母親を求める気持ちの方が、大きいような気がします。
母親の存在は絶対的ですよね。

素敵な感想を、ありがとうございました(*^_^*)

戸川れん 12/11/29 09:57

はじめまして。

仁科二哀と申します。

短いながらも確信を着く、何かと考えさせられる作品ですね。

すでに大勢の方がレビューを書いておられるので、今回は感想のみとさせていただきますが、機会があれば、他の作品も読ませていただきたいと思います。

私も母親に泣かされている一人です。
それもあってタイトルを見てすぐに飛んで参りましたが、しかし、きっと、我が子も同じ気持ちでいるのかも……(笑)

この世で一番深く、大きい愛情は『母性』だと言われています。
だけど、本当は、子供の親への愛情の方が計り知れないものなのかもしれない…ふと、そんなことを思いました。

素晴らしい作品読ませていただいて、ありがとうございました。

心笑亭 杉の 12/11/29 03:10

>海野かもめさま

こちらもまたお読み頂き、ご感想までありがとうございますm(_ _)m

無自覚な人は罪です。この母親のモデルは身近におりますが、本当に罪ですよ(苦笑)
その上鈍感なんですから、幸せ者です。
こうはなりたくないと思っていても、どこか自分に似ていたりすると本当にゾッとします。
人間て、本当に面白いですよね。

素晴らしいだなんて…あわわ←
嬉しすぎます。
ありがとうございます。
励みになります。

戸川れん 12/11/28 21:18

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