私はたしかに、恋をしていた。


遠いカレのことが
大好きだった。


その想いは
昔も今も、これからも、
きっと変わらないもの
だと思ってた。



私の想いとは
正反対に、
運命は 動き出す。


この物語は、
私とキミと、
遠いカレの物語。