長く綺麗な黒髪のあの子
押し付けられた仕事なのに
愚痴一つ零さずに

毎朝花壇に水をやっては
その度君は楽しそうに
花なんかに話しかけてるんだ

いつからか俺は
そんな君に触れたいと思った。