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切なくもまっすぐな恋に感動!
この作品を読んだら、涙が止まらなくなってしまいました…

セイが幼いころ家族と星空を見た思い出を大切にしているところを読み、なんともいえない切なさを感じました。
私も幼いころの思い出でかけがえのないワンシーンがあります。
それを思い出すといつもなんとなく切なくなるのですが…そのときの気持ちと重なりました。


また、ハナの記憶は一日しか持たないけれど、ハナのことはセイが「わたしが憶えてるよ」と言ったシーンが、とても印象に残っています。


素敵な作品をありがとうございました。
春色ウサギ
16/05/05 22:02

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