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ごちそうさまでした
どうして、忘れることができただろう
あの日の席替え、隣の君
私の名前をぴったりだと言って笑った、屈託のない笑顔

後悔だらけの思い出だって
君を目にしただけで
鮮やかに気持ちごと思い出して

ずれていた歯車は一気に加速して
私たちの気持ちを巻き込み廻っていく――

それは、昨晩、たった一夜の出来事でした。


* * *
本当にきゅんきゅん要素盛り沢山の素敵で無敵なお話でした!
青春の甘酸っぱい思い出と、それを上書きする大人になったふたりの一夜はそれはもうギャップと可愛さと色っぽさで読んでてすごく楽しかったです!皆さまもぜひ安定の春川節をご賞味あれ♪
三ツ葉和奏
14/03/24 21:13

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