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閉ざした心に鍵さえかけて
喜びも嬉しさも悲しみも。

すべてを捨てて生きてきた少女。

彼女に出会った少年たちは、面影を探し苦しみ、過去を拾って泣き、そして笑う。

閉ざした心に鍵さえかけて、なのにそれを簡単に崩す。

そんな彼女の心の闇とは?

“私は人間が嫌い”

そういう彼女の心は、きっと誰よりも静かに涙を流している──



きっと心が優しくなれる、ゆぅぱぱ様の作品。

ぜひ、一読を。
にゃっと
14/02/11 13:31

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