「紫陽花」の作品一覧・人気順

条件
紫陽花 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
184
表紙を見る 表紙を閉じる
隣同士に住む、幼なじみの海野家と藤原家。 毎朝の通学から放課後の買い出しまで、 いつの時代も6人の生活圏はひとつだった。 長男・蒼は、しっかり者で周囲から厚い信頼を寄せられている。 しかし、幼なじみの長女・こはるの前になると、 どうにも素直になれない。 真っ直ぐで少し不器用な恋心を抱く蒼だが、 肝心のこはるは「頼りになる幼なじみ」としか思っておらず、 蒼の恋心には全く気づく気配がない。 次男・旭は、普段はクールで他人に塩対応。 だが、どこか抜けていてちょっとドジな次女・ちはるの前では、 なぜか表情が緩み、過保護なほど優しくなる。 そんな旭の密かな想いも、 ちはるの天然な鈍感さによって綺麗にスルーされ続けていた。 そんな恋模様を一番近くで、 しかしどちらにも肩入れせず冷ややかに、 かつ温かく見守っているのが末っ子コンビの歩とみはるだ。 藤原家の末っ子・みはるは、整った容姿でみんなのアイドル的存在。 しかし、実は無口で誰とも喋らず、口を開けば容赦ない暴言を吐く。 そんな彼女がなぜか心を許し、 普通に会話をするのが海野家の末っ子・歩だった。 二人は共に恋愛には一切興味がない。 その代わり、兄姉たちが繰り広げる じれったい恋の攻防を特等席で観戦し、 「今日もまた進展なし」「鈍感すぎるだろ」と 冷めたツッコミを入れるのが日課だった。 信頼されるがゆえに踏み込みきれない蒼と、 頼れるお姉ちゃんだが恋には無自覚なこはる。 ちはるのドジをフォローしながらも本心を隠す旭と、 愛されながらも天然を発揮するちはる。 そして、そんな4人の不器用なすれ違いを、 毒舌を交えながら冷静に観察するみはる歩の末っ子コンビ。 決して実らない(ように見える)片想いと、 変わらない毎日の温度感が心地いい。 恋に奥手な幼なじみたちの 甘酸っぱくて少しシュールな日常が今日も始まる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
※絵を描いたのは葵。設定です。 私、如月葵。 私立神楽坂学園に転校してきたばかりの、眼鏡にモサモサ髪の冴えない「地味子」だ。 だが、私には誰にも言えない秘密がある。実は、SNSでフォロワー数1億人を誇る、世界的大人気トップインフルエンサー「葵。」なのだ。 もちろん、リアルな学園生活を平穏に過ごすため、その正体は完全に隠している。 転校初日、緊張する私に優しく声をかけてくれたのが、隣の席の爽やかイケメン・南くんだった。 彼のさりげない優しさに触れ、私は次第に恋心を抱くようになる。 しかし、その淡い恋はすぐに打ち砕かれた。 南くんには、学校一の美女と名高い文珠史郎 亜奈柚樹(もんじゅしろう あなゆき)という恋人がいたのだ。 身の程を知った私は、これ以上傷つかないよう南くんから距離を置こうとする。 だが、時すでに遅し。 嫉妬の女王・亜奈柚樹の目は誤魔化せなかった。 「南くんに色目を使った」という理不尽な理由で、 私は亜奈柚樹とその取り巻き三人衆——佐々木麗奈、橘美羽、五島愛菜から目をつけられ、陰湿ないじめの標的になってしまう。 教科書が破かれ、机に落書きされる日々。 ある日、あなゆきはスマホの画面を私に突きつけ、勝ち誇ったように言った。 「見てよこれ! 私の最推し、フォロワー1億人の『葵。』様!  超絶可愛いでしょ? ……それに比べてあんたはブスだねー! 同じ名前なのにマジ不愉快!」 (……いや、それ鏡の中の私だけど!? スマホの中の私を拝みながら、目の前の本人をブスって、どんな高等なお笑いだよ!) 心の中でキレッキレのツッコミを入れつつ、私は必死に怯える地味子のフリを演じ続けた。 しかし、いじめはエスカレートする。 ついに南くんとの思い出の品まで壊された時、私の我慢は限界を迎えた。 ただ耐えるだけの地味子はもう終わりだ。 「私のファンを自称するなら……その愛(フォロワー数)、きっちり使いこなして地獄に落としてあげる」 私は「葵。」としての影響力と、張り巡らされたSNSのネットワークを駆使し、 亜奈柚樹たちの悪事を全世界に晒す【公開処刑(リベンジ)】を決意する。 亜奈柚樹が崇拝する「神」の正体が、自分がゴミのように扱った地味子だと知った時、彼女は一体どんな顔をするのだろうか? フォロワー1億人の最強インフルエンサーによる、前代未聞の痛快な復讐劇が、今幕を開ける!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紫陽花

総文字数/9,850

恋愛(その他)28ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「本当に人を好きになったことってある?」 今なら言える。 「本当に人を好きになれた。」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
濡れない紫陽花
kiraki/著

総文字数/19,096

恋愛(その他)49ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  愛していた 愛していた 愛していた 空から雨が 降るまでは  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
未来へ繋ぐラスト・ブロック!
紫陽花/著

総文字数/3,435

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【君に捧げるラスト・トス!】 続編です。第4作目! 身長わずか145センチ、東中学校 女子バレーボール部2年生の佐々木音々。 かつて圧倒的なジャンプ力とカリスマ性で チームを引っ張っていた部長・遠坂梨奈が引退し、 新しく部長となったのは、運動神経は人並み、 しかし誰よりもコートの隅々を見つめる データ分析オタクの音々だった。 梨奈という「絶対的な太陽」を失い、 チームには再び「私たちに勝てるのか」 という不安と停滞の空気が漂い始める。 さらに、新チームで挑む公式戦の初戦の相手は、 県内屈指の攻撃力を誇る超強豪校。 体格差もパワーも圧倒的に不利な東中に対し、 周囲は「初戦敗退確実」と冷ややかな視線を送っていた。 しかし、音々は諦めていなかった。 彼女は毎日のように試合のビデオテープや タブレットを擦り切れるまで見つめ、 相手セッターの癖、アタッカーが好むコース、 トスの瞬間のほんのわずかな手の向きまでを 徹底的にノートに書き殴っていた。 「身長が低くても、パワーがなくても、 相手がどこに打つか予測できれば、絶対にボールは拾える」。 そう信じる音々は、新キャプテンとして部員たちを鼓舞し、 ブロックとレシーブの位置をミリ単位で 修正する緻密な守備布陣を構築していく。 最初は音々の細かい指示や理詰めの練習に 戸惑っていた部員たちも、 彼女のバレーに対する圧倒的な熱量と、 絶対に床にボールを落とさない 執念のレシーブを目の当たりにするうちに、 次第に信頼を寄せるようになっていく。 迎えた県大会初戦。 試合が始まると、相手の巨体から放たれる 強烈なスパイクが次々と東陣営に襲いかかる。 誰もが絶望しかけたその瞬間、 音々は驚異的な予測能力と反射神経で コートを縦横無尽に走り抜け、 どんなに絶望的な軌道のボールでも、 地面スレスレで腕を差し出してレシーブを上げ続けた。 それはまるで、チーム全員の心を繋ぎ止める一本の細い、 しかし決して切れない糸のようだった。 音々が繋いだボールを、エースたちが必死の思いで 相手コートに叩き返す。 データと執念が奇跡を生み出し、 試合は予想を覆す大接戦へと発展していく。 勝敗を超えたその場所で、 小さなミドルブロッカーが チームの心を一つに結びつけ、 本当の「強いチーム」へと 生まれ変わらせていく、 熱くて涙が出るような青春の軌跡を描く物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
これは、診察だ。~18歳娘の婚約者騒動編~
紫陽花/著

総文字数/4,436

恋愛(キケン・ダーク)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【紫陽花の恋人たち 限定】 これは、診察だ。 第4作目!!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
10歳下のキミに初めて恋をした
紫陽花/著

総文字数/3,791

恋愛(ラブコメ)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙ 初めて恋をしたのは、10歳年下のキミでした。 ✮  ․  ⁺  ✧  ⸝⸝  *  ⊹  ₊  ˙ 羽山麗奈は、少し大人びた十八歳の高校生。 ある日、母親のいとこにあたる 八歳の少年・橘健太を預かることになる。 健太は甘えん坊で、麗奈にべったり。 「麗奈ちゃんのことが好き!」 無邪気な笑顔を向ける小さな男の子に、 麗奈は戸惑いながらも、 いつしか胸の奥が温かくなるのを感じていた。 物心ついた頃から恋愛とは 無縁だった麗奈にとって、それが初めて知る。 「誰かを特別に愛おしいと思う気持ち」 ――つまり、初めての恋だった。 年の離れた、しかも血のつながった親戚。 超えられない壁を前に、 麗奈はその切ない恋心を誰にも告げず、 ただ胸の内にそっとしまい込むしかなかった。 それから十年後。 麗奈は二十八歳の社会人となり、 あの日の淡い切なさを懐かしい 思い出として日々に埋もれさせていた。 しかし、ある日のテレビ画面が、 その平穏な日常を鮮やかに塗り替える。 画面の中に映っていたのは、 かつての面影を残しながらも、 見違えるほど背が高くなり、 この世界でいちばん眩しい笑顔を浮かべる 大人気俳優の姿――橘健太だった。 驚きに目を見張る麗奈の元に、ある日突然、 トップスターとなった健太がプライベートで現れる。 「ずっと、麗奈ちゃんに認めてほしくてここまで来たんだよ」 少年だった頃の甘えん坊な面影を残したまま、 男の色気と圧倒的な包容力をまとった健太が、 真っ直ぐな瞳で麗奈にそう告げる。 実は健太にとっても、麗奈は人生で初めての、 そしてずっと変らない唯一の恋の相手だったのだ。 十年の歳月を越えて、幼い日の秘密の恋が再び動き出す。 立場も環境も変わった二人が、まばゆいスポットライトの陰で、 もう一度お互いの本当の気持ちに向き合っていく、 甘く切なくもドラマチックな年の差ラブストーリー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
いつか、心は赤い糸の結び目を忘れる。
紫陽花/著

総文字数/9,498

恋愛(ラブコメ)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大富豪の御曹司・柊薫と、一般の家庭で育った小鳥遊梨央。 二人は身分差を越えて深く愛し合っていたが、 その恋は薫の冷酷な婚約者・神楽麗奈によって無残に引き裂かれる。 麗奈は圧倒的な権力と財力を見せつけ、梨央を自らの「専属メイド」として柊邸に雇い入れた。 それは、愛し合う二人を最も近い場所で引き離し、いたぶるための麗奈の歪んだ執着だった。 梨央は、愛する薫のそばにいたい一心で、 麗奈からの屈辱的な命令や苛烈な執め(いじめ)に耐え続ける。 薫もまた、梨央を守るために家の決定に逆らえず、 ただ苦悩の表情を浮かべることしかできなかった。 同じ屋根の下にいるのに、触れ合うことも、 言葉を交わすことすら許されない日々。二人の心は擦り切れていく。 そして、最も残酷な夜が訪れる。 ある晩、麗奈は薫を寝室へと誘い、強引に肉体関係を結ぶ。 家の存続と、薫を完全に自分のものにするためのものだった。 そして麗奈は、あらかじめ梨央をその寝室のすぐ外に直立不動で待機するよう命じていたのだ。 薄い扉の向こうから漏れ聞こえてくる、 激しい衣擦れの音、薫の荒い息遣い、そして麗奈の勝ち誇ったような艶めかしい喘ぎ声。 梨央はその場から逃げ出すことも許されず、涙を流しながら、 愛する人が他の女に抱かれている生々しい「声」をすべて耳に突き刺される。 それは梨央のプライドと心を完全に粉砕する、地獄のような時間だった。 やがて、麗奈は狙い通り薫の子を妊娠する。 柊家と神楽家は大歓喜に沸き、二人の婚姻と跡継ぎの誕生は絶対のものとなった。 すべては麗奈の完全勝利に終わったかのように見えた。 しかし、真のバッドエンドはここからだった。 麗奈の腹がどれだけ大きくなろうとも、無事に子供が産まれようとも、 薫の心が麗奈に向くことは一瞬たりともなかった。 薫の瞳が映し出すのは、今も変わらず、メイド服に身を包み、心を失った人形のように佇む梨央の姿だけ。 薫の魂は死んだも同然であり、麗奈がどれだけ愛を乞うても、手に入ったのは冷え切った義務だけの肉体だった。 愛する人の「声」を聴かされ心を引き裂かれた梨央。 形だけの妻となり、一生愛されない絶望に狂っていく麗奈。 義務のセックスで妻を妊娠させながらも、心は別の女に囚われ続ける薫。 誰も救われない、歪んだ愛の檻の中で、三人は永遠に続く生き地獄を味わうのだった。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
恋旅
紫陽花/著

総文字数/47,531

恋愛(ラブコメ)57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.☆ 初めてこんな気持ちを知った。 初めてこんなおもいを知った。 初めて知ることばかり。 きっと、君に会うために恋旅に来た。 ☆.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.☆ 執筆開始:2026.8.11 執筆終了:2026.8.15
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紫陽花〜 辛抱強い愛情 〜

総文字数/9,360

ノンフィクション・実話48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――――― 永遠の片想い ――――― もし、あたしがあなたを捨てなかったら あんな言葉信じなければ 今でもあなたはわたしの者でしたか…? 2011 07 16
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鈴の音がやんだとき、新たな恋をする。
紫陽花/著

総文字数/6,430

恋愛(ラブコメ)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
★紫陽花の恋人たち限定 【風が鈴を鳴らすとき、恋をする。】 の続編です。 森風鈴への長年の初恋に区切りをつけ、 彼女の背中を笑顔で送り出した武田廉太郎。 彼にとって、それは一つの切ない 青春の終わりだった——はずなのに!? 風鈴と楓の交際がスタートして数週間後。 なぜか廉太郎は、クラスの女子たちから 猛烈なアプローチを受けていた。 「あんなに一途で優しくて男らしい廉太郎くんを、 失恋させたままになんて絶対にできない!」 「今度は私たちが廉ちゃんを幸せにする番!」 かつてイケメン二人の対立に熱狂し、 風鈴の恋を応援していた女子グループが、 今度は『武田廉太郎・幸せ育成プロジェクト』へと 完全にシフトチェンジしてしまったのだ。 毎朝手渡される手作りクッキーに、 放課後の怒涛のお誘い。突然のモテ期の到来に タジタジで逃げ回る廉太郎。 そんな彼を見て、幼馴染の風鈴と彼氏の楓は 「廉ちゃん、モテモテじゃん! いい人選びなよ!」 「今まで俺に散々嫉妬させてたお返しだ。せいぜい青春を謳歌しろよ」と、 悪ノリ全開で全力バックアップ (という名のただの冷やかし)をしてくる始末。 騒がしくもドタバタな日々の中、 廉太郎は女子グループの中にいる一人の大人しい少女・水瀬しずくに目を留める。 周りの女子たちがどこか「推し活」感覚でワイワイ盛り上がる中、 彼女だけは控えめで、押しに弱い廉太郎が困っていると いつもそっと助け舟を出してくれていたのだ。 実はしずくは、廉太郎が風鈴だけを ずっと見つめていたあの頃から——。 誰よりも前から、密かに彼のことだけを 本気で想い続けていた究極の「一途女子」だった。 「私……廉太郎くんが無理して笑うの、もう見たくないんです」 お祭り騒ぎの裏側で、しずくが不意に見せた真っ直ぐで不器用な本音。 それはかつて、自分が風鈴に向けていた 「見返りを求めない一途な優しさ」とそっくりで……。 彼女のひたむきな想いに触れた時、 廉太郎の心で鳴り続けていた 切ない初恋の未練が、スッと消えていく。 ずっと鳴り響いていた初恋の鈴の音がやんだ時、 今度は自分だけを見つめてくれる健気な少女とともに 温かくて新しい恋の風が吹き始める——! 失恋男子の思いがけないモテ期と、幼馴染カップルの容赦ないイジり。 ドタバタで最高に甘酸っぱい青春ラブコメ・スピンオフ短編!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
沈黙のシークレット・コード
紫陽花/著

総文字数/5,368

恋愛(ラブコメ)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.☆ 好きだと言えないふたりを繋ぐのは、誰にも読めないふたりだけの秘密。 口に出せない言葉の代わりに、静かな暗号が夜の空気をそっと揺らす。 音のない恋だからこそ、その想いは誰よりも深く、激しく響き渡る。 ☆.*・゚┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈゚・*.☆
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紫陽花の中の猫
/著

総文字数/4,688

恋愛(その他)13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある梅雨の日… 寂しいげな君を見つけた。 雨がシトシト降る公園の 屋根の付いたベンチで、 冷えて震えた身体を抱えながら、うずくまる君はまるで、 捨てられた猫のようだった…。 そんな君を見たら俺は声を掛けずにはいられなかった。 俺に向けるはにかむ笑顔があまりにも痛々しくて護ってあげたいと強く想った。 それが君と俺を繋いだ "きっかけ"だったんだ…。 榊 聖夜(サカキ セイヤ)・25歳 職業・カリスマK1選手 × 橘 美月(タチバナ ミヅキ)・20歳 職業・ウェイトレス(アルバイ) 愛らしく切ない純愛な二人の恋を見届けて下さい。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紫陽花

総文字数/2,779

絵本・童話21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紫陽花や日の元よりも 水焦がれ 水面に写すは秘めたる 恋心よ
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
向日葵が向くのは、太陽じゃない。
紫陽花/著

総文字数/7,812

恋愛(純愛)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
彼氏持ちの彼女に恋をした――。 切なさと独占欲が交差する、波乱の三角関係ラブストーリー! 高校2年生の日葵(ひまり)には、完璧で誰もが羨む彼氏・陽太(ようた)がいる。 そんな日葵に、決して報われない恋心を抱く幼馴染の想(そう)。 日葵が笑うたび、想の胸は幸せで満たされると同時に、激しい痛みに締め付けられる。 「あいつの隣にいるのが、俺だったらいいのに――」 しかしある日を境に、2人の関係に奇妙な変化が訪れる。 なぜか日葵が、学校でも放課後でも、じっと想のことを見つめてくるのだ。 目が合うたびに、どこか切なげに、何かを訴えかけるような視線を向けてくる日葵。 「想、あのね……」そう言いかける日葵の胸の内では、いつもそばで優しく守ってくれる想への特別な気持ちが、日に日に強まっていたのだった。 そんな中、想は日葵が「ある悩み」を抱えていることを知る。 彼氏の陽太が、毎晩のように他の女の子たちと夜遊びを繰り返し、日葵を放置して困らせているというのだ。 傷つき、涙をこらえる日葵。そんな彼女を目の前にして、想の心の中に黒い衝動が芽生える。 ――あいつが日葵を大切にしないなら、俺が奪ってもいいよな? ついに動き出す想の恋心。しかし、陽太も簡単に日葵を手放す気はなくて……⁉ 一途な片思い男子の、静かに燃え上がる独占欲。 チャラ系彼氏が魅せる、失いたくないゆえの執着。 2人の男子の間で揺れ動きながら、日葵の恋の天秤は大きく傾き始める! いつも隣にいたはずなのに、一番遠い存在だった⁉【一途な片思い男子】 想(そう) × 彼氏の浮気に傷つきながらも、新たな恋に揺れ動く⁉【健気なひたむき彼女】 日葵(ひまり) × 他の女と夜遊びばかりなのに、いざとなると執着してくる⁉【チャラ系彼氏】 陽太(ようた) 「……もう、陽太のことで泣くなよ。俺じゃ、ダメかな」 切ない片思いから一転、奪い合いのカウントダウンが今、幕を開ける!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紫陽花
七日/著

総文字数/4,140

恋愛(その他)6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初書きなので  文がおかしい所があると思いますが  そこのところは 生温かい目でスルーしていただけると 嬉しいです(笑
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君の余命に僕の初恋を捧ぐ
紫陽花/著

総文字数/3,798

恋愛(純愛)4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学生になった日和(ひより)は、同じクラスの少年・康太(こうた)に恋をした。 どこか達観していて、時折ひどく寂しそうな瞳をする康太。 日和は彼と過ごす日々のなかで、少しずつ心の距離を縮めていく。 しかし、幸せな時間は長くは続かなかった。 日和は偶然にも、康太が不治の病を患っており、人より短い「寿命」を背負って生きているという残酷な現実を知ってしまう。 病気の苦しみと、いつ終わるかもわからない恐怖。 それでも日和の前ではいつも優しく笑っていた康太だったが、ある日突然、彼は自らその命を絶ってしまう。 遺された日和は、深い絶望と「なぜ彼は生きることを諦めてしまったのか」という激しい悔恨に打ちひしがれ、涙を流す日々を送る。 そんなある日、日和は康太の遺品である一冊の古い日記を受け取る。 そこには、彼が命を絶った本当の理由と、隠され続けていたあまりにも切ない秘密が綴られていた。 康太がまだ3歳だった頃。 彼はある公園で、少し年上の優しい女の子に出会い、淡い初恋を抱いた。それこそが、幼い日の日和だったのだ。 康太の病は、年齢を重ねるごとに「大切な人の記憶」から順に破壊していくという残酷な脳の病気だった。 彼が何よりも恐れたのは、病によって日和との思い出を忘れ、日和を傷つけ、最後には日和の存在そのものを忘れてしまうことだった。 明日を生きる少女 小林日和 × 昨日を生きる少年 斎藤康太 「日和を大好きな、僕のままで終わりたい」 康太が選んだ結末は、絶望ゆえではなく、日和への純粋すぎる愛を永遠に守るための選択だったのだ。 時を超えて明かされた康太の初恋の真相。 日和は、自分がずっと前から彼に愛されていたこと、そして彼の短い生涯のすべてが自分に向けられていたことを知る。 「きみの心から、僕を消さないで」 日記の最後に遺された言葉を胸に、日和は康太の愛を抱き締め、彼が命を懸けて守った未来を強く生きていくことを誓う。 時をかける切なさに涙が止まらない、純愛と記憶の短編集物語。 ——それは、世界の誰よりも短い、だけど誰よりも永遠の恋。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
高校の図書委員長を務める月城結弦には、 胸に秘めた切ない記憶がある。 それは中学時代、激しく恋焦がれながらも、 卒業と共に離ればなれになってしまった 憧れの先輩・川北翠の存在だ。 翠の冷ややかな美しさと気まぐれな優しさが、 今でも結弦の心を縛り続けていた。 「もう、誰もあんな風に好きになれない」 ――そう心を閉ざし、周囲から『 クールな先輩』と呼ばれていた結弦の前に、 とんでもない新入客が現れる。 春、高1として入学してきた千歳武琉。 背が高く人懐っこい、まるで「大型犬」のような後輩だ。 なぜか結弦に猛烈になつき、毎日 「結弦先輩!」「今日も一緒に図書室の番しましょう!」 と全力の笑顔で懐に飛び込んでくる。 最初は「うっとうしい」と冷たくあしらっていた結弦だったが、 武琉の真っ直ぐな好意に、 頑なだった心が少しずつ解かされていくのを感じていた。 しかし、武琉はただの可愛いワンコではなかった。 ある日の放課後、誰もいない図書室の片隅で、 翠から貰った古い栞を見つめて寂しげな顔をしていた結弦。 それに気づいた武琉は、いつもと違う、 低く強引な声で結弦を本棚の間に追い詰める。 結弦の逃げ道を塞ぐように両手を壁につき、 じっと見つめてきた武琉の瞳は、完全に『男』のそれだった。 「……先輩、まだその人のこと考えてるんですか? 俺じゃ、不満ですか」 耳元で囁かれる熱い吐息と、自分より少し大きな身体。 「俺、こんなことするのお前だけだから。……だから、ちゃんと俺を見て」 いつもと違う生意気で雄な後輩の姿に、 結弦の心臓はうるさいほどに跳ね上がってしまう。 忘れられない過去の憧れ・翠と、 圧倒的な熱量で境界線を越えてくる高1の年下ワンコ・武琉。 大人のフリをしていた結弦の余裕が粉々に砕かれる、 甘酸っぱくてじれったい青春BLラブコメ、開幕! ★登場人物紹介★ 千歳 武琉/高1・攻め 結弦のことが大好きで全力で懐くが、 ただの可愛い後輩では終わらない。 時折、独占欲の強い男の顔を見せる。 月城 結弦/高3・受け 綺麗で物静かなクールな先輩。 過去の恋を引きずっていたが、 武琉にペースを乱されまくる。 生意気な年下に迫られ、 大人の余裕を崩されてドギマギしてしまう。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
紫陽花の恋、紙飛行機にのせて。
結珠/著

総文字数/2,620

恋愛(その他)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと見てたよ、私の部屋の窓から。 君の、楽しそうに下校する姿。 たまーに目が合うよね? それが、すっごく楽しみだったんだよ。 ごめんね、体弱くて。 けど私、君にはずっと笑っててほしいから。 ごめんね、 ありがとう。 主人公 春野鈴音     高松颯人 病気の少女の切なく甘い恋物語・・・
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop