「ザマぁ」の作品一覧・人気順

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ザマぁ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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ポンコツ悪役令嬢のぐたぐだ復讐譚

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ファンタジー1ページ

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「コーデラー侯爵家の人間で最もアストン領のお役に立てるのは私だと、自負しております」  代々魔術師の家系であるコーデラー侯爵家に生まれながら、唯一魔術師のスキルを授からなかった出来損ない令嬢フェリアン・コーデラー。  代わりに授かった『写生』スキルは、書物などを紙へ間違いなく書き写すだけという地味なもので。フェリアンは周囲から「コーデラー侯爵家の汚点」と呼ばれ、家族から冷遇されていた。  そんなある日、フェリアンは魔物討伐の前線であるアストン辺境伯領へと送られることになる。辺境伯家からの人材支援要請に応えての形だったが、父であるコーデラー侯爵からの間接的な死の宣告であることは明らかだった。  しかし、フェリアンには秘密があった。  フェリアンが暮らすエニスヒル王国は、前世で彼女がプレイしていたRPG『エニスヒル』の世界であり、今世の彼女はゲームシステムである『図鑑』を呼び出すことができた。  世界に存在しないはずの『魔法図鑑』から、誰もが魔法を扱うことができるようになるスクロールを『写生』スキルで生み出すフェリアン。彼女の活躍によりアストン領の状況が好転した頃、コーデラー侯爵家から辺境伯家へと一通の手紙が届いた。  手紙の内容は、「フェリアンの死亡通知と遺族への見舞金が届いていない」というもの。家族の心ない言葉にフェリアンはこのままアストン領に残ることを望み、手紙を持ってきた辺境伯令息ハルトシェイク・アストンに領民との縁談を取り持って欲しいと願い出る。  快く了承してくれた彼に、てっきり兵士の誰かでも紹介してくれると思っていたフェリアン。ところが何故か、ハルトシェイク本人から婚約を申し込まれて――?
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公爵家の長女カレンは、夜会において年下のコリン王子から婚約破棄を宣言されそうになる。 その婚約破棄が流行の歌劇になぞらえたものだと察したカレンは、別室に王子と侯爵令嬢を引っ張り込み、二人を叱責。すんでのところで騒動になるのを回避した。 とはいえ、十歳近く年が離れているコリン王子が自分と結婚したくない気持ちもわかる。 カレンは王子と侯爵令嬢の二人に問いかけ、彼らの想いが本物であることを確認。自分は二人を応援すると伝え、秘密裏のうちに円満に婚約解消を進めていこうと提案する。 だが、数日後、カレンが王宮に召喚されると、王や王子が列席する場に、先日の叱責の場で見張りを頼んだ衛兵が、何故か肩を並べて同席していた。 実はその衛兵は、兵士などではなく、隣国のヴィンセント第一王子だった。留学中のヴィンセント王子は、カレンの機転と叱咤に感嘆し、もう一度会いたいとコリン王子に頼み込んだのだという。 そして、ヴィンセントはカレンに耳打ちする。 「君たちの婚約破棄計画に、俺も一枚噛ませてくれないかな。そして、晴れて婚約破棄が成立したら……今度は俺が君に、結婚を申し込みたい」 生真面目な年上のお局令嬢が、安易な婚約破棄を叱りつけたら、居合わせた隣国の王子に一目惚れされました!? そんな感じのお話です。
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聖女アデラインは第一王子ハロルドの婚約者だったが、彼からはそっけない態度を取られ続けていた。 異世界から転移してきた少女に聖女の素質があるとわかると、ハロルドはそちらにかまけてアデラインには見向きもしなくなってしまう。 ある日、アデラインは瘴気が立ち込める魔の森で事故に遭い、気を失う。 目覚めた時、彼女を介抱してくれていたのは、ノクスと名乗る髪色以外はハロルドそっくりの青年だった。 アデラインはノクスの正体が魔の森の邪霊ではないかと考えるが、ノクスはアデラインに害をなすどころか、献身的に尽くしてくれる。 ただ、おそらく人ではないノクスの価値観は、どこか危うく、常人とは異なっている。 それでも魔の森での生活は、ノクスのおかげでとても安らげるもので── 人のために生きてきた聖女が、歪な愛に救われて、今までの枷を解き放つお話。
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こちらのSSは応援店(TSUTAYA、ゲオ、宮脇書店、明屋書店)にてご購入いただいた方にお渡ししている、SSリーフレット内に記載のパスワードをご入力ください。 ※本ページに掲載されている内容は、各電子書店サイト(一部サイトを除く)にてご購入いただいた方が読めるSSと同様の内容となっておりますのでご注意ください ※応援店にて配布しているリーフレットは数に限りがございますのでご了承ください
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「俺が堅物で、嘘をつけない男だと、わかっているだろう」 黒髪をさらりと流した騎士は、クラウディアの唇を奪う。 自分のたてた作戦の穴に今更気づいたけれど、もう遅い。
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意地悪な継母と義姉たちに復讐する時が来た。 正義の怒りをぶつけろシンデレラ!
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正当な評価をしてくれない国から追放された途端、ハッピーライフが待っていた!  クルーテ王国では魔法が使える女性は聖女として敬われると同時に、国を守る役目を負っている。だが貴族出身の聖女達はさぼってばかりで、庶民出身の聖女達にすべて押しつけていた。  庶民出身のイリスは聖女の一人だったが、災いを呼び込む逆聖女だと蔑まれていた。理由はイリスが魔物を引き寄せているから。でも実際は、サボらずに貴族聖女達の分まで魔物退治を遂行しているから、必然的に魔物を多く退治しているだけ。忙しくて衣服に構っていられずボロボロのまま街を闊歩しているせいで、魔物を引き寄せて常に襲われているのだと誤解されていたのだった。  そしてある日「お前こそが厄災だ」と皇太子に言われ追放されてしまう。  隣国であるサリシア王国へと移動して働き先を探しているときに、魔物が襲ってきて退治。その鮮やかな退治っぷりを通りがかったイケメンに褒められ、職場を紹介してくれると言うのでついていくと王宮だった。なんとサリシア王国の第二王子だったのだ。  サリシア王国では力を評価してくれるし、イケメン王子は妙に構ってくるし、今までと大違いなイリスの生活が始まった!  
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つまらない男の末路

総文字数/2,085

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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夫婦、ざまぁ系の話です。 過去の者を書き直し、手直ししました。
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スカッとするお話  短編集

総文字数/1,751

恋愛(純愛)2ページ

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1.「転生といじめ」 2.「ぶたのカースト逆転」 3.「スパイの子供」 すべてスカッとするストーリーです。
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聖女ヒイロ・シーマシーは最強聖女。婚約者カスダルの魔王討伐パーティに所属していたが、「小麦粉が出る異能がダサい」と婚約破棄&追放されて捨てられてしまう。 実家子爵家も叔父に乗っ取られてすでに帰れず、天涯孤独になったヒイロ。しかし彼女は、人生で初めて自由を手に入れた。ヒイロは粉物聖女の特技を活かし、穢れた土地として敬遠される魔王城近くで聖女食堂をオープンする。無限に溢れる聖女の小麦粉、おいしいご飯。賑わう食堂。 自分の人生を謳歌していく、そんな彼女を見守る男性がいた。 優しくもどこか淋しげな魔王様と、謎の覆面忍者シノビドス・イガハン。 なぜか二人は、ヒイロの前にかわるがわる現れるのだった。 「よく気づかねえよなあ、ヒイロちゃん」  ーー魔王の使役獣、黒竜も呆れている。 ・素顔で素直にお話できない魔王様×天然コナモノ最強聖女の、じれじれラブコメ。 ・完結まで執筆済(pixiv、カクヨム、アルファポリスにもアップしてます) ・匂わせ含むDV描写、多少の流血シーンがあります。
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水着と婚約者と私と

総文字数/1,189

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水着と婚約者と私と
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婚約破棄される悪役令嬢~ある事をするも仕返しされる~
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幸せなお姉ちゃんがいけないのですっ!

総文字数/1,717

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幸せなお姉ちゃんがいけないのですっ!
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「絶対に後悔させません。――俺の恋人になってください」 営業部のエース・黒木拓矢から告白された総務部の地味なOL・立花葵。 けれど、その告白は―― 「総務の地味子を三ヶ月以内にホテルへ連れ込めるか」 という最低な賭けの一部だった。 すべてを知りながら恋人を演じ、三ヶ月後に自ら終止符を打つと決めた葵。 そんな彼女を誰よりも見つめ続けていたのが、総務部の後輩・犬飼彰良だった。 「……誰にも触れさせたくない女性を、目の前で奪われかけて、平気でいられるほど余裕はありません」 普段は理性的で穏やかなハイスペック後輩。 けれど、その仮面の下に隠されていたのは、葵だけを想い続ける一途すぎる執着と独占欲。 「……葵先輩を、誰にも渡したくありません」 「たくさん愛します。だから、覚悟してください」 紆余曲折の果てに、やっと恋人になった彰良と葵。 ……けれど、天然で無防備な葵はまだ知らない。 優しくて頼れる後輩、彰良は……大企業の御曹司だということを。 しかも、二人の前には彰良の過去を知る幼馴染や、一筋縄ではいかない癖が強すぎる新たな人物たちまで現れて――? 囲い込むつもりが、何故か毎回振り回される彰良。 愛されている自覚がないまま、無防備に周囲を虜にしていく葵。 これは、不器用な二人が少しずつ「恋人」になっていく、甘くて重たい溺愛ラブコメディ。 大企業の御曹司で、イケメン、ハイスペックな筈の男が、たった一人の女に振り回される毎日。 生温かく見守る総務部一同と、癖が強過ぎる個性豊かな面々も巻き込んで。 今日もまた――その恋に、すべてを賭ける二人です。 恋を諦めていた地味なOLが、重すぎるほど一途な大型犬系ハイスペ男子に心も身体も愛され尽くす、甘く切ない溺愛ラブストーリー。 本編ざまぁ完結後も、恋人になった二人の焦れ焦れな恋愛を収録した統合完全版です。 ※他サイトにも掲載中です。 ※『その恋、賭けですよね?~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~』に、続編『その恋、賭けですよね? ~天然で無防備な彼女を、執着系彼氏が全力で囲い込もうとしたら周囲も癖が強すぎました~』を追加した統合完全版。
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その溺愛、過剰です!?』コンテスト(2024年)最終選考作品です♪
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この世界には人間の魂を刈る骸骨型の死神と、死神の魂を刈る人型の死神がいる。 彼らの姿は通常、人間には見えない。 けれど稀に、死神を見る事のできる人間が生まれる。 デイエフ王国筆頭公爵ジエイチアの長女ローランナも、その一人だった。 周りから化け物令嬢と呼ばれているローランナ。 彼女は母親のお腹にいる時に王太子ジョルナータとの婚約が政略で決められていた。 死神ラスヴェートは、悪い死神の存在に気付くのが遅れて幼いローランナが母親の死に際に「お前なんか生まなきゃよかった」と暴言を吐かれたのを申し訳なく思っている。 その時にローランナから「優しい」と言われた事が心に残り、その後もたびたび人間の姿になって彼女の成長を見守ってきたラスヴェート。 ジョルナータの姿に変化したラスヴェートから優しくされたためローランナはジョルナータに恋心を抱くが、ジョルナータはローランナの義妹ミルキィルと浮気しており、ミルキィルはローランナの事を虐げている。 ローランナが19歳の時、宰相が謀反を企て反乱が起きた。 ミルキィルを差し出せば助けてやると王族に告げるラスヴェート。 けれど国が生贄として差し出したのはローランナだった。 ローランナとラスヴェートは海を越えてエイビシ帝国へ向かう。 ラスヴェートがいなくなり、国内で悪い死神が増え大変な目に遭うジョルナータ。 ミルキィルは危険が迫った時にジョルナータを盾にしようとして本性がバレた。 ラスヴェートは今まで食べていた死神の魂の叫びよりも、ローランナが嬉しかったり恥ずかしがる時に心の中で叫ぶ声の方が甘くて美味しい事に気付く。 そのためお腹が空くと無意識にローランナを溺愛したり甘やかしてくるようになった。 愛情を向けられる事でローランナは自己肯定感が高まり精神的に強くなっていく。 死神の姿が見える目を持っているという理由で狙われることになったローランナを保護するため、自分の妻として迎えようとするエイビシ帝国の若き皇帝カイヴァル。 カイヴァルは人型の死神エルエを使ってラスヴェートの魂を刈らせようとしたが、ラスヴェートと一緒にいる時のローランナの幸せそうな様子を何度も見て最終的に身を引いた。 将来ローランナが寿命で死を迎える時にラスヴェートが共に逝けるよう魂を刈るとエルエが約束した事をきっかけに、ローランナとラスヴェートはお互いに愛を告白する。
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夏!婚約破棄!

総文字数/691

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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看病と浮気

総文字数/682

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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看病と浮気
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   怯える少女の眼前へ、血がべったりついた剣が迫る。  今まさに、鬼畜な殺人鬼の手によって白く細い首がかっ切られようとしていた。ぎゅっと恐怖で目を閉じた瞬間、激烈な痛みの代わりに温かく生臭い液体が顔に降りかかる。  少女が恐る恐る目を開けると、目の前には黒い軍服を着た知らない男の背中があった。彼の体越しに、今、少女を殺そうとしていた男の首から上がない姿が目に入る。大量の血しぶきが舞う中、両膝から崩れ落ちるように、その殺人鬼は床へ倒れこんだ。  助かったーー?    男の首から上がないという衝撃的な姿、絶命しているのは明らか。自分の命を脅かす存在がいなくなったことを認識し、ひとまず一命を取り留めたことに安堵する。最高潮に高まっていた痛い程の鼓動が和らいでいく。  呼吸を整えながら、冷静を取り戻しつつある頭で、灰色の髪の少女イヴ・グレイシアは彼を見上げた。  長身で細身、服の上からでも程よく筋肉がついているのが分かる。黒髪から覗く獣のような金色の瞳が綺麗。    彼が助けてくれた?でも、なぜ?  黒い軍服にあの腕の紋章って、まさか。    一体何が起きているのか。頭が追いつかない。    だけど、この出会いが、イヴの人生を大きく変えたのだった。
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