「青春・友情」の作品一覧・人気順

条件
青春・友情

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
12,827件
表紙を見る 表紙を閉じる
風になびく長くてサラサラの黒髪。 高級ブランド、ドルマーニの制服が似合う、スラリとのびた手足。 なにより、身にまとうオーラが尋常じゃない! 彼女の名前は、白金セイラ。 誰もが一目おく、この学園の女王様。 超有名な製薬会社の社長令嬢で、お祖父さんはこの学園の創立者でもある、正真正銘セレブなのだ。 「あかりさん! 行くわよ」 「え?」 彼女は私と手を繋ぐと、強引に駆け出した。 「新しい事件の香りがするわ!」 「また、ですかぁ~!?」 私は引っ張られるようにズルズルと連れていかれる。 このお嬢様、見た目と違ってじゃじゃ馬さんなのだ。 その上、事件大好きで、トラブルの香りがすると飛んでいく変わり者。 そんな子に好かれてしまった私って……。 「あかり、大丈夫?」 すぐ後で玉城さんがこそっと心配してくれた。 「だ、だいじょうぶ、です……」 この玉城さんもお嬢様に負けないくらいの美男子。 でも、何か理由があってお嬢様の執事をしているそうな……。 「本当に大丈夫なの?」 ぐっと、こちらに顔を近づけてきて、綺麗な瞳で見つめられる。 「……っ!!」 心臓に悪すぎる! 「た、玉城さんこそ、距離感おかしいです!」 「あ、無意識。悪い……」 ようやく顔を離してくれて、私はほっと胸を撫で下ろす。 心臓はまだバクバクしているけどね! なぜかことあるごとに私に接近してくる玉城さん。 嬉しいけれど、こそばゆい。 そんな私の学園生活がどう始まったのかというと……。
表紙を見る 表紙を閉じる
学校の帰り、穂乃花 光(ほのか ひかる)と友人の屈子(くつこ)は鏡を拾う。 古ぼけた鏡だったが、それは不思議な鏡だった。 普通の鏡だと思っていたけど、月明かりの夜、鏡を覗いたら、 5年先の未来が見えた。 何故5年先ってわかったって? それは部屋のカレンダーを見たから。鏡に映っているカレンダーは2029年だったのよ。
親友を泣かした私は。

総文字数/17,972

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の親友は、とても笑顔が素敵な人でした。 誰よりも優しく、誰よりも強く、誰よりも繊細なそんな人でした。 そんな彼女は私が辛い時、いつも一緒にいてくれました。 私も彼女を守ると決めたのに。 彼女のことをなんもわかっていなかった。心が壊れるほど辛い思いをしていたのに。 ごめんなさい。 私はあの笑顔を思い浮かべながら―――。 私の親友は、とても優しい人でした。 誰よりも優しい彼女は、優しすぎて自分の気持ちが言えない、考え込んでしまう、そのような事が今までいっぱいありました。 そんな彼女を支えたのは私でした。 けど。本当に支えてもらっていたのは私でした。 ずっと一緒にいたかった。一緒に大人になりたかった。 それでも私はあなたさえ幸せであればそれで良かった。 こんな私と一緒にいてくれて。 ありがとう。 私はあの笑顔を思い浮かべながら――。
幽霊屋敷に挑む魔女

総文字数/7,148

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
早乙女桜は、普通の人には見えない物が見える。 それに気付いたのは小学生の時だった。 初めて見たのは無数の色とりどりの蝶々。 桜は当然、みんなにも見えていると思っていたが、桜以外誰にも見えなかった。 戸惑う桜と無数の蝶。 桜の前に現れた無数の蝶々はある事件を起こし桜にとって初恋の少年に大怪我を負わせてしまった。 桜は自分を責め、自分がこんな不気味な蝶々を発見してしまったから、彼が酷い目にあったんだと自分で自分の右目を刃物で傷つけようとしたが、事件現場にいた刑事によって阻止された。そして、刑事は言った 『君が見えるのはそんなおかしな事じゃない。ただの体質の問題だ。だから、その体質が許せないなら、体質を利用してバケモノから人々を守ってみろ』 その言葉をかけられて、8年の月日が流れた。 高校2年生になった桜は昔より明るく、凛として、怪異と向き合っていた。
青く薫る

総文字数/10,112

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
自分は特別な人間だと思いたかった。 凡人に価値などないと思っていたから。 * * * 表紙 雨露 様(@uro_material)
Umbrella

総文字数/12,885

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中学2年生の時、半年ほどだがクラスに変わった女の子がいました。 みんなからバカにされ、虫けらのような目で見られつらいいじめを受けていても彼女はいつも笑っていました。 辛くないはずがないのに、それでも彼女はいつも笑っていました。 それが気になって目が離せなくてある日声をかけました。 そしてそこから僕と彼女の物語が始まったのです。 「出会い」と「別れ」と「再会」があって、 「もし」と「またね」と「さようなら」を音符にした、 「今」と「過去」と「未来」の物語。 間違いや勘違いを繰り返し、 競争や衝突を繰り返し、 正しいものと正しくないものの区別もつかぬまま、 僕らの日々はゆっくりと、でも確実に過ぎていった。 そんな物語。
虹

総文字数/5,539

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大親友の7人はいつも一緒。泣いたり笑つたり時には喧嘩する事も...。でも7人はいつも繋がっていたのです。あの虹のように。
笑いたい。

総文字数/6,349

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
私の5日間
変若水/著

総文字数/10,325

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めまして。 変若水と書いて「おちみず」と読みます。 初の作品です‼︎ まだまだ、至らない点は沢山ありますが、 よかったら読んでください‼︎ そして、読んでくれた方でアドバイスなど コメントしてくれたら嬉しいです。 では、ごゆっくりお読みください↓
星が綺麗ですね…

総文字数/7,402

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
ゆきあそび
タマム/著

総文字数/4,545

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ふしぎの国のアリスをモティーフにした、 ふたりの少女とひとりの少年の夏休みの思い出。 大人になった私が立ち止まり、恋愛をする事を18年前の夏休みの出来事を思い出しながら 省みる。
少女A

総文字数/1,044

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
未編集
さよなら、…ありがとう
柵夜/著

総文字数/1,745

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ずっと待ってた。 この世界から、 消え去れる日を…。
Wな人生

総文字数/6,754

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
悲しくも高校を留年してしまった男の話である。(しかも2回も) クラスメイトは、中学生あがり。 自分は、もう大人の階段をのぼっている 男が、どうクラスメイトと過ごし、 進級に向かっていく姿描くストーリーだ。 もう一度言うこれは、なかなか進級出来ない留年(ダブリ)の男の話である。
なっちゃんと岡村さん
てるよ/著

総文字数/6,779

青春・友情7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なっちゃんと岡村さんはとても仲が良くて、 いつも楽しそうだった。 学校でこっそり会ってるのを見て、 あんな友達がいるなら最高だろうなあ、 とすごくうらやましくも思った。 岡村さんは猫なのだけれど。
空って、こんなに青かったんだ。

総文字数/207,557

青春・友情62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここは関東地方のとある県、そして私立英誠学園高等学校である。 その英誠学園高校野球部に所属する勇士、健大、啓太、圭介、さらに護の五人は全員二年生。 今日、夏季県大会に敗れて夢の甲子園出場のチャンスは残すところあと二回になってしまった。 何としても甲子園に出たい、しかし今のチーム力ではなんとも心もとないのであった。 そんな時、ある転校生が「野球の達人」であることを知った五人は 無理やり彼を野球部に引っ張り込もうとする。 果たして彼は「入る」のか?彼らは甲子園に出場することが出来るのか? 高校球児たちの夢や苦悩、友情と恋愛。そして努力の素晴らしさ。 そのようなものを描いていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願い致します。
光へ
愛來/著

総文字数/48,376

青春・友情62ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
暗闇の中をさ迷う自分 誰も信じられなくなる… 他人から逃げていたはずが 自分から逃げていただけだった… あの経験が無ければ 今は無かった ”光”を見付けられなかっただろう。
放課後1時間
咲彩乃/著

総文字数/1,540

青春・友情11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
放課後、わずか1時間 わたしだけの、特別な時間 *2013/11/26*
pagetop