「痛快」の作品一覧・人気順

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痛快 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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子爵令嬢シャーロットは、聖女と呼ばれる義妹と婚約者に無能だと追い出され、野蛮だと評判の『赤獅子辺境伯』に嫁ぐことに。 ところが噂とは裏腹に、魔物が溢れる過酷な地でありながら、騎士として優しく逞しいアーサーに、シャーロットは徐々に惹かれていく。 ある日、恐れていた魔物の襲撃が。出撃するアーサーを案じるシャーロット。 だが、戦況は思わしくなく、苦戦の知らせが届く。 (今、私にできることをやらなければ!) 新たな決意を胸に、シャーロットが向かった先は…… 「俺のかわいい婚約者を、みんなに自慢させてくれないか?」 「シャーロットをとことん甘やかすつもりだ。覚悟しておいて?」 ⭐︎表紙イラストは、みこと。様に描いていただきました♪
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 五歳で予知《ヴィジョン》の力に目覚め、国王及び王妃の呪わしい未来を予見したリルア・ハーヴィンは、王都を追われ自ら山奥にあるグルダの里の簡素な山小屋で暮らすことを選ぶ。  草木の声が聞こえ、こころを満たしてくれる。  平和に十年過ごしていたはずの彼女の日常はある日、突然、崩れる。 「――始末するため」  伝説の魔女アーノラが復活した世界。王を蛙に、リルアの愛する双子の弟であるガーラを小鹿へと変えた憎き宿敵を倒すために、リルアは立ち上がる。
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アミーリアは我が国最速のドラゴンライダー。 あるとき、王家の書簡を落とし、慌てて森を探す。 そこで出くわしたのは自称王子で、城まで連れていけと言われるのだが……。 第2回一話だけ大賞応募作。
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馬鹿で愚鈍な私ですから。

総文字数/5,143

ファンタジー1ページ

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――貴方が何を言っているのか、てんでわかりませんわ。 「貴様は傲慢な上に馬鹿で愚鈍! 俺の婚約者として相応しくない!」 王立学園でのパーティーで、ローラは婚約者ジョシュアから婚約破棄を突き付けられる。 更に彼の愛人となったマーゴットから冤罪を掛けられたローラは涙を流しながら婚約破棄を受け入れるしかなかった。 しかし―― 「待て」 王太子アイザックが現れ、彼はローラの冤罪を晴らしていく。 何もできない、馬鹿で愚鈍で弱者であるローラ。 彼女はアイザックの背に隠れ――静かにほくそ笑むのだった。 当事者を置いて、とんとん拍子に進むジョシュアとマーゴットへの断罪。 それら全てがローラの計画通りである事を、二人は知らなかった。 ――これは愚者を演じ切る悪役令嬢による、強かで可憐な断罪劇である
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 根暗な私は処刑台の上で幸せになる
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特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。 あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。 しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?! 口下手過ぎる貴族令嬢がこれまで異性との接触を極限まで阻まれていてポンコツな美形騎士団長に溺愛されて幸せになる話。
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★2024.11.05 ベリーズファンタジーにて書籍化、 冒頭のみ公開中です★ 両親を亡くし、叔父一家に無能と虐げられる日々を送る伯爵令嬢のサーヤは、ある日変態男爵の元へ嫁げと告げられる。しかし弟のウードを過保護に溺愛するサーヤは、ウードを叔父の元に残すことに危機を感じ共に家を出ることに! さらにウードとの健やかな日々と実家を取り戻すべく、叔父を断罪するための材料集めの旅に出る。そこで王宮に乗り込んだサーヤとウードだったが、実はチートな能力を使って王宮の問題を次々解決!? 次第に強力な味方を増やしていく。一方、無力な姉弟だと思い込んでいる叔父一家に、破滅の時は近づいていき…?
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全てを救う、滅びた王国で唯一生き残った元・王女の痛快成り上がり異世界ファンタジーです。 (一話だけ大賞応募作&このサイトはじめて投稿賞)狙い、新作書下ろし作品です。 表紙はAIイラストです(商用・自作nijijourney)
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※「1話だけ大賞」応募作品となります。 ざまぁ作戦を実行する一方で、ヒーローと出会い無自覚に溺愛されるヒロインのお話になる予定でした。
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 その花に魅入られたわけではない。  その棘をこそ、愛したのだ。 ※第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 「1話だけ部門」エントリー作品です。 イラスト:はろ様
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 完璧な淑女として名高い侯爵令嬢エメラルダ・ヴァインベルクは、婚約者である王太子アルフォンスから「可愛げがない」という理由で、突然の婚約破棄を告げられた。  「私に可愛げなど必要ないわ。強くて美しい華でもいいじゃない」  チートに限りなく近い才女は聖女だけでは飽き足らず、古代魔術まで極めました。
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チャラけた夫に鉄槌を――! 想定外の大逆転ハッピーエンド
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痛快! 病ンデレラの逆襲

総文字数/102,354

恋愛(ラブコメ)165ページ

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今の私を四文字で表現するなら そのまんまだが『衰退没落』だろう 私は病んでいる 他者に対する配慮も感情も乏しいうえ 涙を何処かに置き忘れてしまった 私は人間失格 私こそ本当は妖怪なのかもしれない それでも人として生きていかねばならない 拠り所であるお千代さんのために だから働く あんな社長の下ででも ≪ Qグループ ≫ ■■□―――――――――――――――□■■ ケータリング部門 シェフ 姫宮姫乃(通称:姫) 二十六歳 × 社長 殿宮恭吾(通称:殿) 三十一歳 ■■□―――――――――――――――□■■ 今世紀最悪(!?)の病ンデレラ 手に入れろ! ドキドキ煌めく今日を! 2016.11.13 開始 2016.12.23 終了
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確変令嬢は幸運ルートを確定させる
泉紫織/著

総文字数/10,171

ファンタジー1ページ

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※スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場に参加させていただく作品です。 破滅エンドを回避してやる! この「確率変動カード」で――。 乙女ゲーム世界で好感度も運命も操作する。悪役令嬢の確変による痛快な大逆転ファンタジー!
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断罪イベントは私のもの!

総文字数/5,591

ファンタジー1ページ

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私は学園中の生徒の前で、婚約破棄を突き付けられた。 なんでも私には『聖女』エロイーズを陥れようとした数々の罪があるのだとか。 そんなこんなで始まった断罪イベント。 それらを聞き流しながら私は思っていた。 (いやぁ、私が本物の『聖女』なんですけどねぇ) そして私のありもしない罪を語り尽くした婚約者が満足した頃合いを狙い、私は―― ――この断罪イベントを乗っ取るのだった。
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公爵家の長女カレンは、夜会において年下のコリン王子から婚約破棄を宣言されそうになる。 その婚約破棄が流行の歌劇になぞらえたものだと察したカレンは、別室に王子と侯爵令嬢を引っ張り込み、二人を叱責。すんでのところで騒動になるのを回避した。 とはいえ、十歳近く年が離れているコリン王子が自分と結婚したくない気持ちもわかる。 カレンは王子と侯爵令嬢の二人に問いかけ、彼らの想いが本物であることを確認。自分は二人を応援すると伝え、秘密裏のうちに円満に婚約解消を進めていこうと提案する。 だが、数日後、カレンが王宮に召喚されると、王や王子が列席する場に、先日の叱責の場で見張りを頼んだ衛兵が、何故か肩を並べて同席していた。 実はその衛兵は、兵士などではなく、隣国のヴィンセント第一王子だった。留学中のヴィンセント王子は、カレンの機転と叱咤に感嘆し、もう一度会いたいとコリン王子に頼み込んだのだという。 そして、ヴィンセントはカレンに耳打ちする。 「君たちの婚約破棄計画に、俺も一枚噛ませてくれないかな。そして、晴れて婚約破棄が成立したら……今度は俺が君に、結婚を申し込みたい」 生真面目な年上のお局令嬢が、安易な婚約破棄を叱りつけたら、居合わせた隣国の王子に一目惚れされました!? そんな感じのお話です。
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