「ドキドキ」の作品一覧・人気順

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隣人は、夜型のバーテンダーでした

総文字数/10,169

恋愛(純愛)1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
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私の完璧な朝は、 隣の彼によって乱されていく――。 ◇ 規則正しい生活を送る ヨガインストラクター・朝倉ひかり(26) 隣の部屋に住むのは、 深夜3時に帰宅するバーテンダー・夜久涼(28) 朝と夜、壁一枚隔てた「正反対の二人」は、 生活音のせいで衝突ばかり。 「それ、体に悪いですよ!」 「人の生活に、口出ししないでくれる?」 普段は冷たい彼だけれど。 「おい、ひかり! しっかりしろ!」 高熱で倒れた夜、初めて彼の優しさに触れた私は 彼の生きる"夜の世界"を知ることに。 「朝と夜は、対立するものじゃない。 繋がっているんだ」 お互いを否定していたはずなのに、 気づけば彼のことが頭から離れない。 「今度、君と一緒に朝日を見せてくれない?」 正反対の生き方をする 隣人との恋の行方は――? ◇ ※コンテスト用の作品のため、 1話のみの公開です。
なごり雪、君の「大っ嫌い」が溶けるまで

総文字数/2,350

恋愛(純愛)1ページ

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舞い落ちる春の雪が、僕らの時間を白く染める。 閉ざされたドアの向こう、 君が泣きながら叫んだ「大嫌い」は、 世界で一番、悲しくて愛しい「嘘」だった。 なごり雪のホームに残されたのは、 素直になれなかった僕と、 君の唇が紡いだ、音のないサヨナラ。 〈この調べと ともに〉  なごり雪  イルカ  作詞・作曲:伊勢正三 雪が溶けて春になる直前の、別れの季節の歌です。
一緒に、会場へ行きませんか?

総文字数/6,558

恋愛(純愛)1ページ

ベリーズカフェラブストーリー大賞エントリー中
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ライブのためのホテルに向かう途中 大雪の影響で高速道路が通行止めとなり さらにあちこち雪だらけで バスがかなり遠回りをすることになった。 その時、真希の隣の席に座っていた 透が突然のどが渇いたと呟いた。 ふたりは奇跡の出会いを そして奇跡は重なり、その日から―― ほのぼのハッピーエンドなお話です。 ☆。.:*・゜ お読みくださり ありがとうございます! 2025.12.11 開始&完結 ベリーズカフェさんのコンテスト 参加作品です✨ (作者も方向音痴なのですが、ヒロインと同じ感じなので書きやすかったです)
ブスを遠ざけようとするキミ達へ

総文字数/1,791

恋愛(純愛)1ページ

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私達の出会いは、 確実に運命を変えた。
13日の日直当番

総文字数/2,883

ホラー・オカルト1ページ

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「13日の日直当番」 その日の日直当番になった人には守らなければならないルールがあります。 ルールその1、日直ノートにある《お休みのお友達》欄に必ず書かないといけない名前がある。 その名前の子がクラスの中にいなくても、絶対に書かないといけない。 ルールその2、日直ノートの《今日の反省》欄には誰の名前も書いてはいけない。海底委のは『ごめんなさい』という言葉のみ。 ルールその3、日直ノートの《今日の授業》欄に書いた覚えのないものが書かれるときがある。その文字を発見したときは出席しているクラスメート全員で昼休み中に黙とうしなければならない。 それでは、頑張って13日を生き延びてください
君に出会えたから
hankin/著

総文字数/5,785

恋愛(純愛)1ページ

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「感動と恋愛の胸キュン」 私は、元々お父さんがいた。 けどいなくなった。それは、お父さんが悪いんだろう。 けど、いろんなことが重なりすぎてわからなくなった。 そんな時私の心に光を差したのは君だった。 また、私はそんな君にありがとうと伝える。 私は、この時点で君に恋心が芽生え始めたんだ。 でも、あの頃の記憶がよみがえる 『好きじゃ、ない』 怖かった、だからこの気持ちはとどめないと。だけど… 「っか、かわ」 「俺がいるから。」 こんな言葉をかけられてとどめる気持ちがゆらいでしまう でも、何とかこの関係を崩したくない。 だから、今日も好きの代わりに「ありがとう」と言う。
隣人は初恋の人 コーヒーの前にしませんか?

総文字数/12,113

恋愛(純愛)1ページ

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高校の同級生の私、安久阿真凛(アクアマリン)と学校一イケメンな陽キャ男子江目ラルド(エメラルド)が隣人として再会する。 なぜかラルドの部屋から真凛の隠し撮りと思われる写真がたくさん出てきた。 見なかったことにするが、もしかしてストーカーなのかと疑う。 ベランダで会話をするようになり、写真の真相を知る。 なぜ写真を隠し撮りしたり、友人から撮ったものを所持していたのか。 なぜ高校卒業以来連絡先が変わり、連絡しなくなったのか。 それには事情があって。
静かな熱

総文字数/6,068

恋愛(オフィスラブ)3ページ

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繊細でやわらかな、ふたりだけの静かな恋。 大人のオフィスラブ、静かに心を交わす物語。
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「エレノア、お前との婚約を破棄する。出涸らし令嬢のお前とは一緒になれない」  代々聖女を輩出するクローディア伯爵家に生まれながらも、魔力0の「出涸らし令嬢」と蔑まれるエレノア・クローディアは、17歳の誕生日に婚約を破棄される。  婚約者を奪ったのは、実の妹、セシルだった。  そして、呪われた公爵、ローガン・ラインハルト公爵に嫁がされることになり—— 「エレノアをもらってくれるのは——ラインハルト公爵だ」 「お姉様……人生終了しましたわね。あら、でも、お姉様の人生はもともとなかったですわね。ふふ」  エレノアの人生は終わったと皆が思っていたが、 「愛する君を傷つけた君の実家を、絶対に許すことができない。家ごと破滅させよう」  見た目は怖いが優しいローガンと、かわいい義理の息子のエレンと一緒に、エレノアは幸せになっていく。  しかも本物の聖女はエレノアだとわかり、エレノアを迫害した実家はピンチに陥り——
真央くんには沼りたくない

総文字数/3,348

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

不公平な世界で、僕は君と病院で

総文字数/5,774

恋愛(その他)1ページ

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ふわふわと風が吹いている ちゃんと動いている心臓がある 息を吸って、思いっきりはいた。 「ねえ…僕に生きろって…言ってくれただろ…っ…」 言葉がかすれる。 「僕と生きるって言ってくれた……よ……ね。」 その言葉が胸に刺さる。 ……全部、全部全部。 台無しじゃないか…。 「なんで……なんで自分から……」 「僕をどうするつもりだよ……っだったら…僕だって…っ…僕だって!!」 声が、誰も居ない空にこだます。 「……っ…」 君が、そういう服も似合ってるって褒めてくれた服に涙が落ちる。 「……泣けない」 泣けない。一粒の涙しか出てこなかった。 なんでよ。あんなに泣けたのに。 「泣けない方が、ますます辛いじゃんか…っ…。なんでよ……っ…」 体が震えるほど冷たい。怖い。 「なんでさあ…!!なんで僕を頼らないんだよ……っ…!僕が死んだ方がいいじゃないかよ……!」 言いたいことが次々と溢れてくる。 「なんで……なんで…運命ってこうなの…?なんで…なんで僕の心臓ってさ…っ…一つしかないんだよ…なんで君はそんな病気にかかったんだよ…!!いっそ僕の体を、全部全部君にあげたいってば……っ…!!」 言えてない。伝えられてない。言わなくちゃ。 叫んでも、どれだけ叫んでも。 ……もう、伝わらない思い。 「だからこそだよ…!なんで自分からそういう選択をしたんだよ……っ…教えてよ……っ…」 「だって僕…君のこと……っ…!」 最後の方の声が、風でかき消される。 僕の選択が合ってるかなんて知らない。きっと合ってるわけが無い。 ああ、きっと君に怒られちゃうね。 君がくれた命なのに なんでこんなこと、してるんだろ。 ………それは 君が居ないと……意味が無いんだよ……っ! ……こうやって言い訳してるから、人に怒られちゃうんだね。 スカートが揺れる。 ふわっと髪も揺れた。 「全部、いらない」 ※本作品の表紙は、AIによって生成されたイラストを使用しています。著作権の問題はございませんので、ご安心ください。
he said , she said[1話のみ]

総文字数/23,094

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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初めましての方も、こんにちはの方も、野中萌子です。 今回は男性視点の、恋愛のエゴに焦点を当てた作品に挑戦してみました。 狙って落とす(堕とす?)過程を丁寧に表現できたらと思います。 スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」に応募してみました。 ベリーズカフェ会場の③歪んだ愛部門です。 王道作品ではないので、まさかコンテストに応募できるとは。 ちなみにストーリー全体の4合目くらいです。コンテストが終了してからになってしまうとは思いますが、残りも書き上げて完成させるのが目標です。 いわゆる溺愛ものではありませんが、楽しんでいただけたら幸いです。
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「アン、夫婦で隠しごとはよくないよね?」 相思相愛の夫婦が、イチャイチャしているだけのおはなしです。
黒沢君は絶対にマスクを外さない

総文字数/1,739

ホラー・オカルト1ページ

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黒沢君がマスクを外さない理由を知りたくなった私は、彼の秘密に迫る。 彼が隠していたことは……?
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