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り | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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自分が悪役令嬢ベロニカだと知った。婚約者候補として呼ばれたお茶会。当日、スザーリンはミミリアと手をつなぎ現れた。いくらなんでも馬鹿にしすぎだと「2度と呼びないでください」とお茶会から帰り、お父様に抗議を入れてもらった。次の日、花束と手紙が来るもの「いりません」と送り返した。これで2度と呼ぶことはないと思っていたが。 半年後。何故かまたベロニカはお茶子にお呼ばれした。嫌だと伝えたが断れなかった。王家からも、今度は2人きりでの顔合わせだと伝えられる。それらなばいいとお茶会に行ったが。遠くでメイドに捕まり、泣き叫ぶミミリアがいた。当の本人スザーリンも「父上に頼まれたから」と言うしまつ。よし帰ろと決めたベロニカだが。スザーリンはベロニカに婚約者になって欲しいと頼むが「やりたいことがあります」「嫌ですわ、婚約者は他の方に譲ります」と屋敷へと戻る。 ベロニカは前世の知識をいかして石鹸、シャワーとリンス、化粧水の開発をはじめる。遂に冷蔵庫まで力を借りて使ってしまう。あと薬として使われていたお米の食べ方も教えた。毎日が楽しくて仕方がない。 14になったベロニカをスザーリンは城へと呼んだ。今度は2人きりのお茶会。そこで頭を下げられスザーリンに、婚約者になって欲しいと言われる。ベロニカは断れなかった王家に先手を打たれていた。「わかりました、学園の3年間だけ婚約者になります。学園の間に教養をミミリアに身につけてください」と。こちらからあなた達に近付かない。あなた達も近付かないでください。と契約を交わした。  こうして婚約者となり学園がはまったが。教室の違うミミリアの教科書が破られた、文句を言われたなど。身に覚えのない事を言われ始める。ベロニカはスザーリンに何度も伝えるが一向に改善しない。狂言を吐くミミリアに注意もできない、スザーリンが出会った頃から好きなベロニカ。 届かぬ思いを秘めて学園の旧庭園で泣いていた。そこに隣国から留学をしているフォックスと知り合う。彼はベロニカのお弁当が気に入り、ベロニカはフォックスが持ってきていたお稲荷さんが懐かしい。フォックスの国の料理は馴染みがある料理ばかり。婚約破棄後にフォックスの国へ行こうと決める。2人は飯友になる。フォックスはベロニカを番にしたい。胃袋からベロニカを捕まえにいく。それに気付かないベロニカは今日もフォックスのご飯で満足する。
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ブラドリス公爵家の婚外子・サディアは、「何故私まで連座に」と理不尽に怒りながら処刑台に立っていた。  第二夫人(元男爵家)の子として生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という本で描写される悪魔によく似た容姿だった事に加え、母親の後ろ盾のなさとその母も若くして亡くなってしまったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、大人になってからは心を押し殺しながら密かに父の領地経営を手伝い、その能力を認められている事だけに幸せを見い出して生きていた。  しかしその父が馬車の移動中に急死した事で、ささやかな幸せも終わりを告げる。  暫定当主となったバーデンは、居場所を無くしたサディアを一層激しく虐げる一方で、国からの『代々宰相を輩出しているブラドリス公爵家からの、宰相候補選出依頼』にも、権力をよくばり自ら志願。当主と宰相、二足の草鞋を履こうと画策した挙句に失敗し、別の候補者が宰相に。その後国の上層部が間違った方向に国政の舵を切り、戦争が起き負けてしまった。にも拘らずバーデンは勝戦国に反旗を翻そうとし、一族郎党処刑される原因を作った。  自分の進言がバーデンはもちろん、他の誰にも届かなかった事に自身のこれまでを後悔したサディア。しかし同時に、バーデンのせいで連座させられる現実には「バーデンクソ野郎、ふざけんな」と思いながら処刑が執行される。そして次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  早くに亡くなった母や急死した父もまだ生きている。サディアはその事に歓喜し「すべての結末を変える、自分自身で宰相の座を守り、両親の死も回避してみせる」と決意した。  そのためまずすべき努力は、ブラドリス公爵家から出す宰相選定候補者として誰にも異論を唱えさせない存在になる事。己を偽り能力を隠す事を止めたサディアはすぐに頭角を現し、バーデンを制して父からやる気と能力を認められ、公爵家に関する領地経営の中から出された課題も成功させ、家の中や領地だけではなく、社交界にまで有能さが囁かれ始める。  その後母の死の運命を変え、王城からは名指しで宰相選定候補者として王城に招かれる。様々な人たちと出逢いや選定における課題をこなし、サディアは『ブラドリス家の悪魔』としてその名を国内中に広めた。
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リシュパン家に嫁ぐ早々、夫のカミーユに興味を持ってもらえず、挙げ句に私室と案内されたのは裏庭のボロ屋だったルルシュカ。だけどまったく悲嘆することなく、「ここを私の城にしましょう!」とボロ屋の改修を始める。当然のように食事も運ばれてこないので、川で魚を釣ったり、罠をしかけてウサギを捕まえたりしていたルルシュカ。次第に窓際族だった執事のセバスチャンとも仲良くなり、二人で楽しい裏庭ぐらしを開始する(最初は焼き魚など、素材重視の料理から始める)。 そんな光景に、心惹かれてしまうカミーユ。彼は今でこそ仕事人間だが、昔はセバスチャンと木登りや狩猟するのが何よりの楽しみだったのだ。次第に毎晩ルルシュカが裏庭で作る食事が楽しみになっていき、残業そっちのけで帰宅するようになったカミーユ。そんな部下が面白くて、王太子アルベールまでお忍びでルルシュカに会いにくる始末。仲良く話すルルシュカとアルベールがカミーユは面白くない(調味料、味付けが充実していく)。 ボロ屋を宛がい、ルルシュカの逃亡を仕向けていたカミーユ義妹のシャルロットは、だんだん賑やかになっていく裏庭が面白くない。メイドのナタリーに数々の嫌がらせを命じても一向に怖気づかないルルシュカが面白くないシャルロットは、とうとうナタリーに裏庭に火をつけるよう命じる。だけど泣きながら火をつけようとするナタリーをルルシュカは持ち前の包容力と温かい料理で迎え入れる。(植えた野菜やハーブも育ち始め、食卓に彩りが増えていく) 屋敷の中で味方がいなくなり、暴走したシャルロットは直接ルルルシュカを亡き者にしようとする。だけど薪割りや狩猟で身体を鍛えていたルルシュカに敵うはずがない。泣きながらカミーユに自分がどんなに愛しているのか伝えるも、すでにカミーユの心はルルシュカにあった。カミーユに出ていくように言われた最後の夜、ルルシュカは裏庭でカレーを振舞う。あまりに暴力的な香りに、とうとう陥落するシャルロット。泣きながらカレーを平らげては「たまに食べに来てもいい?」とルルシュカに甘えた顔を見せるのであった。 いつのまにか豪華になってきた裏庭生活。カミーユは屋敷の中にルルシュカの部屋や二人の寝室を用意するも、ルルシュカは裏庭がいいと笑顔で拒否。アルベールに指さして笑われながらも、カミーユは日々マイペースなルルシュカに翻弄されていくのであった。
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異母姉の身代わりとして冷酷な獣と蔑称される公爵に嫁いだラシェル。 初夜には顔を出さず、干渉は必要ないと公爵に言われてしまうが、ある晩の日「姿を変えた」ラシェルはばったり酔った彼に遭遇する。 「このままでは、妻に嫌われる……」 本人、目の前にいますけど!?
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私の愛するもふもふファミリーよ!!この国を救うのよ!! ダリアが生まれてすぐのことだった。空、山、森から七匹のもふもふがどこからともなくやってきて、赤ん坊のダリアを見守るように集まった。どんなに追い払ってもやってくる七匹を両親は気味悪がったが、七匹がダリアを狙った誘拐犯を捕まえると受け入れるようになった。 ダリアは成長するにつれ、七匹と己の秘密に気がついていく。 十七歳になったダリアは途方に暮れていた。父が事業に失敗し、七匹にかかる費用を削るように言われたのだ。 七匹を受け入れてくれる金持ちに嫁ぐか、自力でお金を稼ぐしかない。 ダリアは七匹と相談し、意を決して自分達を騎士団に売り込みに行くことにした。 騎士団を率いる団長キルグは大の動物嫌いで有名で、ダリアは話も聞いてもらえず門前払いされた。 何か方法はないかと騎士団の詰所を盗み聞きしたダリアは近隣の村が土砂崩れで埋もれたことを知る。ダリアは七匹の使う特殊能力で村を救う。 実はもふもふは世を忍ぶ仮の姿で、その正体は、ダリアに可愛がられたいが故にもふもふに変化した聖獣だったのだ!! ダリア達の大活躍に村人はもちろん国王からも感謝が述べられる。 ダリアは一転して聖女と持て囃されしたり顔だが、キルグは心配そうだった。 キルグが危惧した通り、ダリアは七匹を援助したいと申し出たマーシュ伯爵から飼い猫殺害の罪を着せられた。ダリアはもふもふ達と引き離され人気のない山に捨てられる。 生まれて初めて七匹から引き離され心細くて涙するダリアを助けてくれたのは、キルグだった。 なぜ助けたのかダリアが尋ねると、キリグは過去を話し出した。実は動物嫌いなのではなく、キリグを噛んだ犬が殺処分されたことがトラウマになっていて、動物に近づきたくないだけだった。本当はもふもふが好きなのだと。ダリアは助かったら好きなだけもふもふさせるとキルグと約束した。 キルグとともにマーシュ伯爵の悪事を暴き、もふもふ達を取り戻したダリアは再び国王から感謝される。調子に乗るかと思われたダリアだが今度こそ懲りたのか、大人しく金持ちのもとに嫁ぐことを決心する。 七匹のために一生懸命なダリアに好感を持ったキルグは自分のところに嫁いでくるか?と尋ねる。ダリアの顔が真っ赤に染る。 こうしてもふもふファミリーにもふもふではない人間が加わることになった。
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ある忘れ去られた世界のお話

総文字数/1,870

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その星の末…その序章…
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霞んだ君は色を取り戻す
カノン/著

総文字数/18,008

青春・友情2ページ

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青春を感じ、友達との感動を感じることができる作品
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愛し*愛しの旦那サマ。

総文字数/11,828

恋愛(ラブコメ)2ページ

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「第1回comic Berry’sマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 シナリオ用です。本棚に完結済み小説あります。
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21歳キャバ嬢、人生疲れました

総文字数/3,274

実用・エッセイ(その他)2ページ

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21年間、まだ若いとか言われるけどマジで辛いんですけどお⤵︎⤵︎ 大人になるってこんなに辛いわけ?
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明日は変われる

総文字数/5,561

恋愛(その他)2ページ

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偶然に出逢ったふたり。迷いながらも一歩踏み出そうとする、短い恋の話。
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パンドラの箱
ヴァル/著

総文字数/2,556

ミステリー・サスペンス2ページ

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とある中学のオカルト部所属  九十九凛(つくも りん) ある日、部員の御影 喜雨 (みかげ きう)その妹であり後輩の 御影 杏珠(みかげ あんじゅ) 樋端 成実(といばな なるみ) 橘 紗代(たちばな さよ) 後輩の鏡 有咲(かがみ ありさ) オカルト部で唯一の男である 釼 理火(つるぎ りか)と共に部室に行くと昨日までなかった 「開けるな」と書かれた箱がテーブルの上に…悪ふざけだと思った理火はその箱を開けてしまう…! 一つの箱から巻き起こる「悲劇」 人がどんどん消えていく町… この悲劇を止められるのは箱を開けたオカルト部のみ…! そんなオカルト部に迫り来る影… 人が消える謎とは… あの箱の正体は…! 迫り来る影の正体は…! 勝つのはオカルト部か…謎の影か…! 衝撃のラストに乞うご期待ッ!
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ひとりじゃない

総文字数/2,560

恋愛(学園)2ページ

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強がりでカッコいい彼。でも、本当は、弱くて時々甘えてくる。そんな一面も。そのギャップにひかれる主人公。注意・吐くシーンがあるので、読みたくない人は読まないでください。
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あなたは今夜、私のものになる。【ぎじプリ】

総文字数/1,986

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やっとふたりきりになれたね。 おまえを満足させられるのは俺だけだ。 【短編コンテスト!“オフィスの擬人化★Prince”】参加作品 入賞いたしました! ありがとうございます! 2015.11.27 ☆★☆ 如月玲奈さま、 うれしいレビューをありがとうございます! ★☆★
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おとなりさん

総文字数/2,695

恋愛(ラブコメ)2ページ

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仕事から帰って、ビール飲んで、シャワー浴びて、眠るだけ。 味気ない真っ白だった私の生活に、色付けてくれたのは、あなたでした。
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ミドリハウス
ruris/著

総文字数/2,352

青春・友情2ページ

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「私は自分の両親を尊敬できないの」 今日までプリントの受け渡しの時にしか喋らなかった後ろの席の緑川恭子は、放課後立ち寄ったファーストフード店で、優雅に肩口で切り揃えた黒髪を細い指先でかきあげながら、言った。 「もう家にはうんざりなのよね。そこでね、ログハウスを作って家出しようかと思ってるの」 「え、家出? ログハウス? 作れるものなのそれ?」 何に驚いていいかわからない。 ただでさえ、昨日まで特に仲良くしたことがなかった優等生で美人のクラスメイトから唐突に放課後誘われただけで面食らっていたのに。
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*誰よりも愛おしい君へ*
*Emily*/著

総文字数/2,168

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地味なガリ勉少女の美香。 そんな美香とは正反対の クラスNo.1のモテ男の涼介。 「美香、好きだよ。」 「あっそう。」 みんなの前だと美香はツンツンで… 「涼介〜手繋ご?」 2人きりだとデレデレの美香。 そんな2人が描く ツンデレラブストーリー。
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真実の樹

総文字数/2,556

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未編集
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  • 作家名
ウッドレーン

総文字数/2,007

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その頃のおれは、 ガーターを転がる球だった。 君が現われておれは、 レーンの真ん中に転がり出た。 おれははじめて、 世界に出会った。
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カゼノトウリミチ
minsuku/著

総文字数/1,433

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恋は不思議。 好きって気持ち、 会いたいっていう思い、 たった今、真実だとしても、 明日は違うのかもしれない。 永遠? あたし、「ずっと」って言葉が怖い。 だって、「ずっと一緒」とか、 「ずっと忘れない」って事があるなら、 「ずっと会えない」、「永遠に思い出さない」ってこともあるはずだから…。 その方が実際多い気がする。 「ずっと一緒」って言ってた二人が、しばらくして別れて、お互いの事、悪く、言ってる。 そんなのさびしすぎるよ。 あたしは卒業式のあの日の春のゆったりした香りとか、空の色。 亮平の姿、話した事、 「ずっと」忘れないと思う。 でも、 「ずっと」って本当にあるのかな…。 ※この話は私が普段思ってることとか、友達の話とかを、色々混ぜ合わせて、作りました。 一人でも読んでくれる人がいたら、ウレシイです。
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知りたい!
7or2or3/著

総文字数/1,617

ホラー・オカルト2ページ

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短編です。
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