「転」の作品一覧・人気順

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マカロン文庫大賞応募のプロットです。
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第一王子の婚約者であるティナは、魔力目的の殺人未遂の罪をを着せられて、投獄されることになった。 牢に入れられる直前、階段から転がり落ちたティナは、 なぜか王都から遠く離れた小さな村の外れ、魔術師クロードの家に転移していた。 魔力を奪うどころか、逆にすべて奪われてしまったティナ。 クロードも五年前にティナと同じく魔力を奪われていた。 魔力を奪い、罪を着せた犯人を追い止めることに決めた二人。 利害が一致した二人は同居生活を送ることになり、お互い惹かれていく……!
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最初で最後の「  」
yoshino/著

総文字数/1,287

ファンタジー1ページ

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大精霊の子孫であり、精霊の加護を持つ家門であるリスター侯爵家の娘として生まれた、フィリア・リスター。加護なしを理由に、彼女はラモルリエール皇国の皇太子クリストフから婚約を破棄される。 元婚約者が浮気相手であるフィリアの妹クララと婚約を結び直すやり取りを、フィリアは冷めた目で見ていた。前世でよく読んだ本のような展開だと。そんなふうに思う彼女は、日本人からの異世界転生者だった。 皇室が代わりの結婚相手として用意したのは、グレン・キリオス。荒野ばかりが広がるという隣国、キリオス王国の若き国王だった。 クリストフの話を聞くうちに、皇室はフィリアに精霊の加護があると偽ってグレンに売りつけたのではないかという疑いを抱く。そしてフィリアがキリオス王国に嫁いだ日、その予感が的中したことを知ることになる。 歓迎ムードで迎えられたフィリアは、いつ精霊の加護を使うよう言い渡されるのか常に気を張っていた。だが一ヶ月を過ぎてもそのときは来ず、焦れた彼女は直接グレンにそのことを尋ねる。ところが彼から返ってきた言葉は予想だにしないものだった。 「フィリアは大精霊という話じゃないか。あなたがこの国にいるだけで素晴らしい恩恵を受けている。俺からそれ以上を求めるなんて、とんでもない話だ」 精霊の加護どころかフィリアが大精霊という大胆な嘘をついた皇室に、開いた口が塞がらないフィリア。しかし、それを聞いて彼女は寧ろその設定が利用できると思い至る。 「私が何だか不思議なパワーを発揮しても、ここの人たちは大精霊が起こした奇跡と思うんじゃない? 気兼ねなくチートを使っていいのでは?」 精霊の加護至上主義のリスター侯爵家では、フィリアは転生チートを隠していた。 世界を構成するすべてを元素に換え、新たに作り変える『元素変換』の能力。それを使い、彼女は手始めに廃水から飲み水を生成する。それにより、これまでキリオス王国の国費を圧迫していた水の購入費は激減。それは水を輸出していたラモルリエール皇国に、大きな打撃を与えることになる。 さらにフィリアは荒野の緑化に取りかかり、その努力は徐々に実を結んで行く。 一方その頃、ラモルリエール皇国では前代未聞の災害に見舞われており――?
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深夜2時。
BANANA/著

総文字数/1,076

恋愛(学園)1ページ

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浦鳥 海月。 「この人は、悪魔だ…っ」 私だけの時間を突然壊しに来た悪魔。 凄く嫌いな私の悪魔…だったはずなのに、 「 那月ちゃんはちょっと不器用なだけだもんね」 そう言ってくれたのは君だけ。 「なんで分かってくれたのが君なの…。」 私を受け入れてくれた初めての人。 最初は嫌なだけだった2人の時間も、いつの間にか好きになっていて……
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異世界の昆虫学者

総文字数/7,031

ファンタジー1ページ

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昆虫学者の知識で異世界を救うヒロイン
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【主要登場人物】 ◯ウェルミナ=ゴルレフ子爵令嬢 前世では王家の暴虐を止めようとした王女。 信じた家臣に裏切られ、拷問の末に全ての罪を着せられ、火炙りとなって死ぬ。 今世はザルハッシュ王太子の婚約者。 前世の死に際、完全にプチッときた記憶を持つせいで、今世は簡単に人を殺そうとする。 ◯ザルハッシュ王太子 前世では王女だったウェルミナを裏切った護衛騎士。 実は殺される運命だった主を救おうとして、それが裏目に出た。 今世でウェルミナが前世の主だったと気づき、常にウェルミナの殺人衝動を防いで止いる。 ウェルミナを愛し、妃にする為、ウェルミナの殺意衝動を正道へと捻じ曲げ、評判アップに日夜尽力する。 ↑という2人の主要人物の、攻防戦的なお話。
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愛する人を2度殺されたので復讐します

総文字数/12,896

恋愛(キケン・ダーク)3ページ

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とある異世界で、一人の人間と その世界最強と言われるものが戦っていた彼はその絶望的で、圧倒的な力を持った敵に立ち向かったが、しかしやはり、その圧倒的な力の前に成すすべもなく敗北してしまうそして、トドメの一撃が彼に迫るだが、その瞬間敵は攻撃をやめた彼はその瞬間助かったと思っていると敵は笑みを浮かべそして次元に穴を開け彼をどこかへ飛ばしたそして、彼が目が覚ますすると、そこは彼が元いた世界だっただが、彼は世界に飛ばされる前のことは覚えているものその後のことは覚えていなかった果たして彼を元の世界に戻したのは誰なのか?そしてその最強の敵は一体誰なのか?そして召喚した目的とは? それは、この戦いが起こる少し前に遡る 彼は勉強が、すごくできる優秀な人物なのだがその反面人と喋ることが苦手であったそのため、周りから 勉強しかできないやつだとか色々と彼に対し言う人も増え これに耐えられなくなり以前よりも増して喋らなくなった これにより、陰口が更に増えていく だが、そんな彼にも転機が訪れる それは彼の学年が一つ上の先輩であった その先輩は、彼の勉強ができるところを褒めた それが彼は、とても嬉しかった それからも先輩は休み時間になったら、毎日声をかけてくれたそんな先輩のことを、彼は好きになっていく そんなある日いつも通り先輩と話していると先輩が、彼に対し、言った君、面白いね思い切って他の人に声をかけてみたらどうかな?と 最初は怖かったでも面白いこの言葉で彼は意を決して 声をかけ話してみたすると会話がうまくいったのか人が集まってきた しかし、運悪くチャイムが鳴ったが、しかしこれで自信がついた彼はこれ以降 積極的に声をかけに、行ったそして、一つの目標ができたそれは先輩と一緒に生徒会をやりたいという思いそして、彼はとある話を聞くそれは次の生徒会に出るという話だ そして選挙当日見事先輩は、選挙当選次期生徒会長になったそして、彼が喜んでいると先輩が、彼の方に近づいてくるそして、先輩は彼に対して、こう言った私と一緒に生徒会やってくれない? これに対し、彼はお願いしますと言ったそうすると先輩は、ニコッと笑いよろしくお願いねと言って、その場を後にしたそしてそれから少しして新生徒会の初の顔合わせとなったそして、そこには彼のともがいたそしてこれが彼の運命を大きく変える
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「俺が堅物で、嘘をつけない男だと、わかっているだろう」 黒髪をさらりと流した騎士は、クラウディアの唇を奪う。 自分のたてた作戦の穴に今更気づいたけれど、もう遅い。
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Temuは本当に安いのか?temuで仕入れて転売することは可能か?
adminda/著

総文字数/2,956

実用・エッセイ(その他)1ページ

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Temuは本当に安いのか?temuで仕入れて転売することは可能か?
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わがまま令嬢は、ある日突然不毛な恋に落ちる。

総文字数/10,952

恋愛(学園)1ページ

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ローズ・ディスワードは性格最悪と呼ばれる財閥令嬢。 友達はひとりもおらず、両親も既に亡くなっている、そんな彼女には、執事兼ボディーガードのアルトが付き従っている。 アルトをおじさんと罵り、いつも無茶ばかり言うローズ。 あるときローズは、誘拐に遭う。 しかし、誘拐されたその場所が火事になり、誘拐犯はローズを置いて逃げてしまった。 縛られたまま身動きができず、死を覚悟したローズの前に現れたのは、おじさんボディーガードであるアルトだった……。 わがまま令嬢の本心をほどいたアルトに、ローズは……?
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大丈夫だよ藤田 お前は風俗行って稼いできな。 私がお前を地獄に追いやった アナウンサーも ホストも 借金取りも 復讐するから。
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ネイチャードリーム

総文字数/9,170

恋愛(ラブコメ)3ページ

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乙女ゲーム『ネイチャードリーム1』の世界に転生した少女、ナユ。 乙女ゲームの世界に感動しつつも自分の幸せのためにキャラクターに関わらないようにしていた。 そんな彼女に近づくヒロインの弟でサポートキャラクターのルヘン王子。 柔らかい表情とは裏腹に腹黒な面を持つルヘン王子だったはずなのに、 なぜか仔犬に見えて仕方がない!? ヒロインと王子たちの恋愛模様を観察しつつ、自分の幸せのために動くナユとルヘンのドタバタラブコメディー! ナユ・アクシア 15歳 前世の記憶持つ海の国貴族の娘 × ルヘン・サプテーン 15歳 姉の幸せのために学園中の情報を得る山の国王子 「姉の為にできるだけ情報を集めたい」 「自分の幸せのためにお婿さんを見つけたい」 「「でもどうしても貴方が気になるの」」
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貧乏伯爵令嬢のアンナは、メイドを雇う余裕のないこの屋敷で、家事の全てをこなしている。兄と弟、まだ幼い妹と四人暮らし。 両親は五年前に事故で亡くなった。母ヴィヴィアンは「転生者で悪役令嬢だった」と意味の分からないことを話す不思議な人だった。母は物知りで、食べたことのない美味しいものや便利な知識を教えてくれていた。 急死した両親に代わり、アンナの兄ベルトランがルモワーヌ伯爵となった。だが、人情に厚い彼は悪い大人に騙され、多額の借金を負っていた。アンナが家事、弟のダニエルが経営を担い、家族で力を合わせてきたが、わずかに貯めていた金も兄は騙し盗られてしまう。 そこでアンナは給金が良い王宮メイドになるべく王都へ向かう。母の知識はこの世界では価値あるもので、王宮メイドとして重宝されるのではと考えた。途中泊まった宿でハプニングが起き、持ち前の明るさと家事スキルで宿泊者たちに料理を振る舞う。そこにたまたま居合わせたのは、内密に視察に来ていた第一王子マリユスだった。マリユスはアンナが王宮メイドとなることを、密かに楽しみに待つのだった。 無事王宮メイドになったアンナ。第一王子マリユスが宿で出会った青年だったことに気付き驚くが、二人は時々王宮で会話を交わす仲になる。アンナは家事スキルを発揮して大活躍。明るく前向きな性格はメイド達にも受け入れられ、騎士達にも人気。マリユスは嫉妬。さらにアンナの料理は美味しいと話題になる。メイド長からの信頼も得て、王妃付きメイドに昇進。しかし、王妃にヴィヴィアンの娘だとバレてしまう。かつて恋のライバルの娘なので、解雇されるのではとハラハラするものの、意外にも気に入られる。王妃はヴィヴィアンへの償いも兼ねて、アンナをマリユスの嫁にしてしまおうと画策する。  ルモワーヌ伯爵家に敏腕執事と家事メイドが送られ、その手腕で領地経営も上手くいき始め、騙された金も戻ってきた。その上、母の知識を活かして作った、石鹸が大ヒット。貧乏から抜け出すことになり、兄は幼馴染にプロポーズ。結婚が決まる。弟は王都学園に入学し官僚を目指すことになり、妹は兄夫婦と暮らしていくことになった。  突然何もかもが上手くいき始めて戸惑うアンナ。王妃と第一王子マリユスに優しく囲われながら、じわじわと愛され大切にされていくのだった。家族との絆、人の温かい繋がり、そして淡い初恋の物語。
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歌に人生を救われてきた歌い手・九重あかね(26)は、家のベッドで寝て目を覚ますと地べたに寝転がっていた。 状況がよく分からないまま、地震を怖がっている人々の心の慰みに歌を歌うと、騎士に王城まで連行され、陛下に「世渡り人は貴重な魔法を使える人材だから保護する」と言われた。 (彼らはどうやら英語を話しているらしく、聞き取れるけど喋れない) しかし暇すぎて歌を口ずさんだら、何故か牢獄へ。出してもらえたと思ったら「歌に人の精神に作用する魔法が付与されている」と言われ、物理的に歌を封じられてしまった。 かけがえのない物を禁止され、まったく食べなくなったあかね。 城側は心配するが、あかねに悪感情を抱く宰相の部下・リュードは、仕方がなくあかねの部屋を訪れ紙が散乱する部屋に激怒。しかしそれは歌えないあかねが書いた作曲の楽譜で、紙を雑に扱った彼にあかねも怒り「ファック(くたばれ)」と言い返し、喧嘩に。 喧嘩相手を見つけたお陰か、あかねは少し元気になった。 ある日、漢文を解読したあかねは、「古語」と呼ばれているそれの解読を任される事に(質問されて、母国語に似ているから読めると答えた)。 一方リュードは喧嘩相手のあかねが、ふとした瞬間に寂しい顔をするのが気になり始めていた。 やがて魔法制御のための特注ネックレスが完成し、歌っていいという許可が出た。ため込んでいた気持ちを吐き出すように歌ったあかねに、周りは共鳴。(魔法ではなく歌そのものの力) リュードも思わず涙して、「もっとあかねの事が知りたい」と、古代語の勉強を始めた。 ある日、あかねが攫れた。 リュードは助けにやってきたが、武闘派じゃないから一緒に捕まる。遅れて宰相が王命で騎士を連れて現れたところを救われる結果にはなったが、助けに来てくれた事にあかねはお礼を言った。 誘拐事件の犯人は、国内で孤立していた貴族だった。 裁判の場に同席する事になったあかねは、歌の魔法で口を無理やり割らせる事はしたくない(そんな事に歌を使いたくない)と、つたない英語で相手を説得し、無事に犯人の口を割らせた。 相変わらず喧嘩ばかりのリュードが、少し日本語(古代語の簡易版)を話してビックリ。 リュードは「お前は俺の言っている事が分かるのに、俺が分からないのは不公平だから」と、ツンデレを発揮した。
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