「カ ナ タ」の作品一覧・人気順

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カ ナ タ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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開かない扉
雪涼/著

総文字数/74,412

ファンタジー87ページ

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土の上に寝転がって空をながめると、数えきれないほどたくさんの星が見える。 そして、時には流れ星も降ってくる。 いくつかの流れ星を見送っているうちに、私は今どこにいるのかがわからなくなってしまう。 そう、土の上で寝てるはずなの。 けれど、飛び起きて、周りをみればそこは、土の上ではなく、全体が光った舞台の上に人がひとり通れるくらいの扉が1つあるだけ。 さぁ扉を開けて・・・。 扉に手をかけて、扉を開けようとする。 けれど、私の目の前の扉は開かずに、私は扉を目の前にして、落ちていく。 声も音も聞こえない時間が過ぎていく。 そして、扉を開けそこなってたどりついた世界は私の新たな未来を創り出していた。
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強くなりたいから……。
心樺/著

総文字数/1,815

詩・短歌・俳句・川柳11ページ

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自分の弱さは 自分がよく分かっている 本当は弱虫だって事 自分が一番よく知っているよ だけど それを認める事が コワイから 必死で強くなろうとする アタシがいるの…
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気心知れた同期か それとも、再会した元彼か… 彼女は、どちらとの恋を選択するのか… その答えは、読者の皆様の心の中にあります ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ 春風 咲羅(はるかぜ さくら)26歳 就職サイト ホープアップの営業チーム所属 元彼…冬月 陽(ふゆつき ひなた)28歳 世界的に有名なホテル経営 冬月商事の 人事部長で御曹司 ✖️ 同期…夏目 涼(なつめ りょう)26歳 ホープアップの営業チーム所属 実は隠れ御曹司で、他にも才能が… ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ ★★★★★★★★★★★★★★★ 後編とファン限定版のご案内は 物語の最後をご覧くださいませ ★★★★★★★★★★★★★★★ ※この場をお借りしまして、ご感想・いいねなど、高評価をいただいた皆様に感謝申し上げます。
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素直になりたくて【完結】
kaka/著

総文字数/5,514

恋愛(純愛)21ページ

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当たり前のように いつも隣にいて 一緒に遊んだり 一緒に帰ったり 気付けばいつの間にか 大好きな人になってた でもいつも素直になれなくて 余計なことばっかり言って かわいくないよね。 でもね、本当は サッカーバカな君が 世界一大好きなんだよ 聖なる光で登場する 美優と耀太の中学時代 素直になれない美優と耀太 2人の胸キュンストーリー 聖なる光☆番外編 〜〜第1弾〜〜
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ミナミとミナミ

総文字数/4,195

コメディ21ページ

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南悠司 17才 いじられ系男子 × 三上皆実 17才 ナナメ系女子 ****************************** 次作『どーも、ミナミーズです。』もどうぞ。
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スマホのやり取り、あなたは恐怖を感じられるか?

総文字数/715

ホラー・オカルト1ページ

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー スマホの微笑ましいやり取りに、隠された恐怖 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー地の文がないからわからないー あなたは、会話『だけ』で理解……できる? 超短編ホラーをどうぞ。
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世の中にたえて私のなかりせば

総文字数/1,594

恋愛(その他)1ページ

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もしこの人がいなければ、私の心はのどかだったのに。
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同じ場所に立つまで、恋じゃなかった

総文字数/2,804

恋愛(純愛)1ページ

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夜は、言い訳ができる時間だった。 疲れているから。眠いから。深く考えなくていいから。 ひよりは、そうやって自分の感情に名前をつけないまま、深夜のコンビニで働いていた。 年下の同僚・湊は、軽くて、距離が近くて、いつも笑っている。 仕事終わりにファミレスへ寄り、他愛のない話をする夜が増えるたび、ひよりの中で「何でもないはずの時間」が、少しずつ重さを持ちはじめる。それでも、勘違いしたくなかった。夜の勢いで、大切なものを間違えたくなかった。 だから、ひよりは距離を置いた。 夜から離れ、生活を立て直し、「何もなかった顔」で日々を続ける。 一方、湊は初めて立ち止まる。 何も言えなかったこと。流れに甘えていたこと。追いかけ方が分からなかった自分。 夜に逃げないために、湊は現実を引き受けることを選ぶ。進学を決め、生活のリズムを変え、「同じ場所に立つ」ために努力を重ねていく。 再会は夕方。 夜ではなく、昼でもない時間。逃げ場のない明るさの中で、湊は初めて、自分の意思だけを言葉にする。 ひよりもまた、守ってきた距離の理由と、相手を信じる覚悟に向き合う。 恋は、夜の中では始まらなかった。 けれど、朝へ向かう途中で、確かに形を持ちはじめる。 これは、年齢差や立場の違いを超えて、「どこに立つか」を選び続けた二人が、同じ時間を生きる物語。
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『明日、消えてしまうあなたへ』

総文字数/5,760

青春・友情1ページ

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女の子→風羽(ふわ) 男の子→柊和(ひより)
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✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 一方的に婚約破棄され、 路頭に迷っていたときに再会したのは 高校時代にできたはじめての彼氏だった。 自分から告白してきたというのに、 恥ずかしがり屋で、手を繋ぐことさえできなくて 緊張のあまり顔すらまともに 合わせることができなかった冴えない元彼が、 転職先の社内で『王子様』と呼ばれる大変身を遂げ 再び彼女を振り向かせようと躍起になる──……。 「わ、私……! もう恋愛はしないって、決めてるから」 二年付き合った婚約者から あり得ない理由で婚約破棄された 人生ドン底真っ最中 *奥畑 悠里(29歳)* × 「俺ね、本当は全然王子様なんかじゃないよ」 「それは悠里ちゃんが一番よく知っているでしょ?」 「ただ君にもう一度振り向いて欲しくて必死なだけ」 一生分の勇気を振り絞って悠里に告白したものの 当時初めての彼女で何をどうしていいか分からず そのまま別れたことをずっと後悔していた 大企業の経営企画部所属 花形出世街道を進む若きエース(王子) *丹波 理人(29歳)* 高校時代にうまくいかなかった 元恋人同士の二人が 大人になって再会すると──? ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
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優しい光に包まれて

総文字数/2,129

ノンフィクション・実話1ページ

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 驚くことばかりかもしれない。 正真正銘 ぼくが生きていることをここに書き残しておきたい。
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ある日突然「聖女」に!?異世界で出会った彼の優しさが、私を変えた
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あなたは私しか愛せない

総文字数/7,749

恋愛(純愛)1ページ

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大精霊の子孫であり、精霊の加護を持つ家門であるリスター侯爵家の娘として生まれた、フィリア・リスター。加護なしを理由に、彼女はラモルリエール皇国の皇太子クリストフから婚約を破棄される。 元婚約者が浮気相手であるフィリアの妹クララと婚約を結び直すやり取りを、フィリアは冷めた目で見ていた。前世でよく読んだ本のような展開だと。そんなふうに思う彼女は、日本人からの異世界転生者だった。 皇室が代わりの結婚相手として用意したのは、グレン・キリオス。荒野ばかりが広がるという隣国、キリオス王国の若き国王だった。 クリストフの話を聞くうちに、皇室はフィリアに精霊の加護があると偽ってグレンに売りつけたのではないかという疑いを抱く。そしてフィリアがキリオス王国に嫁いだ日、その予感が的中したことを知ることになる。 歓迎ムードで迎えられたフィリアは、いつ精霊の加護を使うよう言い渡されるのか常に気を張っていた。だが一ヶ月を過ぎてもそのときは来ず、焦れた彼女は直接グレンにそのことを尋ねる。ところが彼から返ってきた言葉は予想だにしないものだった。 「フィリアは大精霊という話じゃないか。あなたがこの国にいるだけで素晴らしい恩恵を受けている。俺からそれ以上を求めるなんて、とんでもない話だ」 精霊の加護どころかフィリアが大精霊という大胆な嘘をついた皇室に、開いた口が塞がらないフィリア。しかし、それを聞いて彼女は寧ろその設定が利用できると思い至る。 「私が何だか不思議なパワーを発揮しても、ここの人たちは大精霊が起こした奇跡と思うんじゃない? 気兼ねなくチートを使っていいのでは?」 精霊の加護至上主義のリスター侯爵家では、フィリアは転生チートを隠していた。 世界を構成するすべてを元素に換え、新たに作り変える『元素変換』の能力。それを使い、彼女は手始めに廃水から飲み水を生成する。それにより、これまでキリオス王国の国費を圧迫していた水の購入費は激減。それは水を輸出していたラモルリエール皇国に、大きな打撃を与えることになる。 さらにフィリアは荒野の緑化に取りかかり、その努力は徐々に実を結んで行く。 一方その頃、ラモルリエール皇国では前代未聞の災害に見舞われており――?
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少し愚痴っただけなのに

総文字数/7,095

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 スタンリ伯爵家の令嬢マリアーヌは、ある日うっかり街で財布を落としてしまった。  財布の中には、銀行のカードが入っている。誰かに拾われて使われてしまっては大変と慌てて銀行へ。  銀行では女性銀行員が対応してくれて、すぐさまカードを不正使用できないように手続きしてくれた。  ホッとして家に帰ると、なくしたと思った財布は、部屋に忘れていたそうだ。  後日、銀行に向かうと、別の男性銀行員が対応して「カードを止めるように指示されていない。だからカードは止めていない」と言われてしまう。昨日の女性銀行員を呼ぶように伝えても、「外出している」の一点張り。  腹が立ったマリアーヌは、銀行から全額おろして口座を解約する。  そして、その日にあった出来事を、家族や友人に愚痴るのだが、その話を聞いた人達はそれぞれ動き出して……。 「少し愚痴っただけなのに、なんだか大変なことになってしまったわ」
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