「恋愛」の作品一覧・人気順

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気が合わない許嫁同士だったはずなのに

総文字数/10,730

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私には幼馴染がいた。 少年の名は、Rash君。 あの時の私は、どうかしていた。 私があの時あのような言葉を言わなければ何も始まらなかったと言って彼は、俯いた。 高校2年の時の話でした。 私の夏には、不思議と奇跡が起きる。 ずっと古くから伝わる本が盗まれ、行方不明になってしまい、行く宛を探しゆく物語です。
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運命は、手に入れられなかったけれど

総文字数/1,355

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竜王の妃〈運命〉に選ばれなかった少女は、      やがて、自分の運命を知る。  運命を間違えてしまった竜王レガレス          ×    腕のいい花奏師のラファリア          ×       謎の青年(魔王)     運命をめぐる恋の三角関係の話。  ーー自分の意思で選んだこの結末こそ、私の運命だと、迷いなく言い切れるから。
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悪役令嬢転生もののラノベに登場する悪役令嬢アニスに、さらに転生してしまった私。 しかも運の悪いことに、断罪を回避できるルートがわかっていても、それを実行できる気がしない。 何故ならラノベの主人公理沙の大活躍ぶりは、到底真似できるものではないから。自称平凡なOLではなく正真正銘平凡なOLからの転生な私に、そんなポテンシャルはない。 そんなわけで断罪回避は諦め、修道院行きを見据えて限られた自由をエンジョイすることにした私。 「推しに会って……推しとワンナイトする!」 せっかく推しのジェイドがいる世界に転生したのだから、望みは最大限に高く。 ジェイドとのワンナイトを人生の目標に定め、早速行動に移した私だったのだけれども―― ※この作品は、『カクヨム』様・『小説家になろう』様でも掲載しております。
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「逝かせる時はね、躊躇ってはダメよ」 狂気の令嬢と無垢な美青年刺客のラブストーリー ◇『1話だけ大賞』の応募作◇
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小説家になろうにてランキングに入った作品です。 ざまぁ系というわけではなく、家族のあたたかいお話が中心です。
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明日の天気
りいこ/著

総文字数/1,428

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ベリーズカフェ1話だけ大賞のお話です 覗いてくださりありがとうございます! 続きは別のサイトで公開予定です🙇🏻‍♀️´- *・゚ .゚・*. この国では 上流階級の人々は 護衛として 召喚獣を召喚する 風習がある。 .*・゚ .゚・*. 第3皇子ブトンのもとで メイドとして働く アルトリア・マーガレットは 面倒な仕事を押し付けられ 忙しい日々を送っていた。 召喚魔法を使える人々を 羨ましく思うが 私には無関係だからと その気持ちを 心に閉じ込めて日々過ごしている。 だが、突然話したことのない 天才召喚士ヴァロイア・オルタンシアから こっそり召喚魔法の 直接指導を受けることに。 特別に、合格すれば召喚獣を召喚できる試験 を受けられることになったのだが 生涯の相棒となる自分の召喚獣が 決まる日、事件が起こる。
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スピカ 〜異世界チート転生幽霊憑き〜

総文字数/1,931

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空に浮かぶ島国シエル共和国。かつて四つの王国が戦争を繰り返していたこの島は、民衆の反乱によってようやく数年前に統一された。そんな王族の末裔スピカ・メランに転生した主人公。スピカは全てを見透かし全ての視界を操ることができる瞳、通称『魔王の瞳』を持っていた。スピカは強大な瞳の能力に怯えた親族から疎まれ虐げられ監禁も同然に暮らしていた。せっかくの異世界転生なのに使いこなせないチート能力を持て余し監禁生活を送る中、幽霊のエステルだけが友人としてそばにいてくれた。 しかしある日突然スピカのもとに幼馴染のジンが訪れ、魔術部隊へと連れて行かれてしまう。ジンは今や精鋭魔術部隊の隊長であり若きエースとして有名になっていた。そんなジンはスピカに『深紅の魔女のレシピ』を探すのを手伝って欲しいと言い出したのだ。 『深紅の魔女のレシピ』とは、凄まじい力を持った魔女が記した、たった十二ページの魔法書のことである。この魔法書があれば魔王に匹敵する力が手に入るとまで言われている。それが戦争中に行方不明なってしまっていたため、ジン達が探し出し回収することになったのだ。 しかしスピカは魔王の瞳を使いこなせないので、誰かに迷惑かけてしまうのではないかと不安だった。そんなスピカだがジンや魔術部隊との交流の中で少しずつ自己肯定感を高めていく。 そんな中『深紅の魔女のレシピ』が絡んでいると思われる事件が発生。しかしスピカの不注意で大惨事になりそうだったところをジンが庇ってくれて怪我をしてしまった。これをきっかけにスピカは自分の瞳を使いこなす努力をしようと決意する。 そうして次第に力を使いこなし成長していくスピカは、『深紅の魔女のレシピ』が戦争の武器として魔法の力を強制的に強める人体実験について書かれたものであり、それが深紅の魔女の強さの秘密であることを知っていく。そして深紅の魔女がいつもそばにいてくれたエステルであることも。正体を知られたエステルは『深紅の魔女のレシピ』をこの世から消して欲しいとスピカに頼む。平和が訪れたこの島国に不要な知恵だから、と。しかしそれは友人エステルとの別れを意味していた。 スピカはジンに支えられながら、『深紅の魔女のレシピ』を消し去り、エステルと別れを告げるのであった。その後スピカはジンと共に魔術部隊で平和に尽力することになる。 これは時代を切り拓いた二人のスピカの物語なのである。
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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歌に人生を救われてきた歌い手・九重あかね(26)は、家のベッドで寝て目を覚ますと地べたに寝転がっていた。 状況がよく分からないまま、地震を怖がっている人々の心の慰みに歌を歌うと、騎士に王城まで連行され、陛下に「世渡り人は貴重な魔法を使える人材だから保護する」と言われた。 (彼らはどうやら英語を話しているらしく、聞き取れるけど喋れない) しかし暇すぎて歌を口ずさんだら、何故か牢獄へ。出してもらえたと思ったら「歌に人の精神に作用する魔法が付与されている」と言われ、物理的に歌を封じられてしまった。 かけがえのない物を禁止され、まったく食べなくなったあかね。 城側は心配するが、あかねに悪感情を抱く宰相の部下・リュードは、仕方がなくあかねの部屋を訪れ紙が散乱する部屋に激怒。しかしそれは歌えないあかねが書いた作曲の楽譜で、紙を雑に扱った彼にあかねも怒り「ファック(くたばれ)」と言い返し、喧嘩に。 喧嘩相手を見つけたお陰か、あかねは少し元気になった。 ある日、漢文を解読したあかねは、「古語」と呼ばれているそれの解読を任される事に(質問されて、母国語に似ているから読めると答えた)。 一方リュードは喧嘩相手のあかねが、ふとした瞬間に寂しい顔をするのが気になり始めていた。 やがて魔法制御のための特注ネックレスが完成し、歌っていいという許可が出た。ため込んでいた気持ちを吐き出すように歌ったあかねに、周りは共鳴。(魔法ではなく歌そのものの力) リュードも思わず涙して、「もっとあかねの事が知りたい」と、古代語の勉強を始めた。 ある日、あかねが攫れた。 リュードは助けにやってきたが、武闘派じゃないから一緒に捕まる。遅れて宰相が王命で騎士を連れて現れたところを救われる結果にはなったが、助けに来てくれた事にあかねはお礼を言った。 誘拐事件の犯人は、国内で孤立していた貴族だった。 裁判の場に同席する事になったあかねは、歌の魔法で口を無理やり割らせる事はしたくない(そんな事に歌を使いたくない)と、つたない英語で相手を説得し、無事に犯人の口を割らせた。 相変わらず喧嘩ばかりのリュードが、少し日本語(古代語の簡易版)を話してビックリ。 リュードは「お前は俺の言っている事が分かるのに、俺が分からないのは不公平だから」と、ツンデレを発揮した。
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様々なアレルギーを併発し、壮絶な闘病の末に若くして亡くなった月音(二十二歳)。 しかし最期に抱いた「結局人並みの楽しい事は何もできなかった。もっと生きたかった」という気持ちが神に届いたのか、気がつけば天蓋付きの大きなベッドに寝かされていた。 ハーミティア(十歳)に生まれ変わった事に気付き、今度こそ楽しく生きようと思った彼女は、前世ではアレルギーのせいで食べられなかった卵がゆを出されて、テンションアップ。頬張ったところ、身に覚えのある苦しみを感じ、自分が今世でもアレルギー持ちである事を自覚する。 絶望するも「前世と比べて軽傷だからまだ逆転の目はある」と考えた彼女は、病床で医療が発達していない今世ではこの体調不良を『呪い』と診断している事を知り、自分の体は自分の知識と注意力で守らなければと奮起。元気になった後で、パッチテストでアレルゲンを卵だけだと特定。厨房や両親に理解を求める。 その後体調は安定。周りは「呪いが解けた」と喜んだ。 ある日、呪いのせいで交友関係が皆無だったハーミティアは、伯母の家を訪問。同年代の従妹に会い、初めての友人をゲットする。 彼女もアレルギー持ちだったので「今は軽度だけど、アレルゲンを摂取し続ければいつ悪化するか分からない」と彼女とその周りに注意喚起した。 やがて「ハーミティアは呪いが解ける聖女令嬢だ」という噂を聞きつけたある貴族から「呪いを解いて欲しい」と言われる。 家同士の繋がりを作るためにその家に訪問、アレルギー持ちの男の子を見つけたハーミティアは、同時に彼を「呪いの子」と邪険にする彼の母親の存在を知り「これは気を付ければ対処できるものだ」とお説教。 実際にハーミティアのアドバイス通りにすれば、呪いの効果(アレルギー性のひどい湿疹)も収まった。 その話を聞いた王族から王城に呼ばれ、陛下から「お前は聖女なのか」と聞かれたが、聖女にされてしまうと自由がなくなる。人並みの楽しい事ができなくなると、咄嗟に「違う。対処法を知っていたのは、自分の体で実験したからだ」と口走り、どうにか納得してもらう。 王族からは自分の体で実験をするマッドサイエンティスト、周りからは「王城に呼ばれてたし、本当に聖女なのでは?」と思われているようだけど、ハーミティアはマイペースにこれから人並みの生活を夢見ている。
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片想いを寄せているアルフレッドが盗賊討伐中に命の危険に晒されていると知り、ライラは女神との誓約を破って聖女の力を使ってしまう。アルフレッドは助かったが、代償としてライラは力を失い、聖女の座を追放される。 侯爵家に帰ったがマグノリアからは勘当された上に、「生きているだけ無価値のいらない子」と心無い言葉を言われたことで、ショックから声まで失ってしまう。 ライラに礼を言いに、偶然にもアルフレッドが侯爵家を訪れるが、マグノリアの言葉に傷ついたライラは倒れ、事情を知ったアルフレッドが自分の屋敷に運んでくれる。 回復したライラはアルフレッドが盗賊に親を殺された子供たちを屋敷で預かっており、世話係を探していると知る。ライラは介抱してもらった礼として、子供たちの世話係を申し出る。 アルフレッドへの想いを募らせるライラではあるが、聖女と声を失った以上、自分はアルフレッドに相応しくないと考えるようになる。 やがてアルフレッドが聖騎士候補の座を辞退して、婚約話があることを知ると、ライラは自ら身を引き、アルフレッドの元を飛び出す。 その途中でライラは野盗に襲われるが、辛くも追いかけてきたアルフレッドに助けられる。再び逃げ出そうとして湖に落ちて溺れそうになるが、三度アルフレッドに助けられた際に婚約話は断ったと言われて、想いを告白される。 その想いに答えようとしたライラは声を取り戻したことに気付き、2人は恋人となる。 想いが通じたライラは「聖女」ではなく、「アルフレッドの恋人」として生きる決心を固めて髪を切り、元の髪色に戻すと、アルフレッドと共に屋敷に帰る。 恋人として過ごしていたある日、屋敷が火事になり、アルフレッドが屋敷に取り残されてしまう。 アルフレッドを救いたいとライラが女神に祈ると、真の聖女の力に目覚める。アルフレッドは助かり火事も鎮火するが、力を使い過ぎたライラは意識を失ってしまう。 ライラが真の聖女の力に目覚めたという噂を聞いた神殿が、もう一度聖女に迎え入れようと遣いを寄越すがライラは断る。 聖女に戻るものだと思っていたアルフレッドに、「アルフレッドの恋人」であることに自分の価値を見つけたからだと話す。 2人は正式に婚約関係を結び、初めて口づけを交わそうとするが、子供たちが見ていることに気づく。 アルフレッドは憤慨するが、ライラは聖女らしからぬ声を上げて笑う。
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アニメオタクゲーマーの 羽柴翔(はしば しょう)高校一年生。  ゲームをプレイしていたら……気づくとゲームの世界に入りこんでいた。 どうやら、ゲームキャラの勇者とプレイヤーの羽柴が入れ替わっていしまったらしい。 ゲームのバーチャル世界で中身は羽柴だが、外見だけが勇者になっていたのだ。 一方、羽柴がいたリアル世界では勇者がいた。中身は勇者だが、外見は羽柴になっていた。 見た目は冴えない、根暗で軟弱な十六歳になっていたのだ。 幸い二人はテレビやスマホを通して連絡が取れる。 互いにないものを補い合いながらリアルとバーチャルの世界で生活する二人。 勇者の口癖は「勇者だからな」であり、俺様勇者がリアルの高校生として学校生活を送る。 あるときいじめられている美少女のクラスメイトを助け、美少女から好意を持たれる。  本来の羽柴だったらできないことをしていく。 リアル世界では僕の中身が勇者になってから男女ともに人気が上がりモテキが到来。 勇者は美少女にだけは入れ替わりの秘密を打ち明ける。 美少女は勇者に好きだと告白する。
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1年限定でイケメンで最強になったら

総文字数/14,313

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小太りでブサメンの俺が、妖精を助けた。 そのお礼に魔法の力で、1年限定でイケメンの最強にしてもらい、 一目惚れした王女の婚約者になりあがるストーリー。 ブサメン視点でイケメンを語る俺。自虐的な俺。 王女ルイザは、ツンデレの冷血人間で強い相手を求めていた。 俺は、剣術選手権で世界最強になり王女の剣術の相手として 王女に近づく。 王女は俺を倒すべく、日々修行に明け暮れるが 最強の力の俺に勝つことはできない。  王女の母親は、部下と駆け落ちして赤子のころに出て行ってしまったらしい。 母親の愛を知らない冷たい心の王女が心を開いていく物語。  クリスマスや海のデート。恋のライバルが現れるラブコメが軸。 俺は、弱い小太りのブサメンに戻ることを恐れていたが 戻った俺の姿は?
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過去につながる不思議なスマホ

総文字数/19,268

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『このスマートフォンは過去の人間に連絡が取れます。料金は無料です。使った人物にリスクはありません。もし嘘だと思ったら、試しに連絡を取りたい年代と月日を入力して、その人物の電話番号を入力すれば通話ができます。相手の電話が固定電話でも、携帯電話でも大丈夫です。今は使われていなくても、その当時使われていた番号ならば通話は可能です。メッセージ機能もありますが、まずは通話から試してみてください。お好みでしたら無料で差し上げます』 落ちていたスマホにこんな表示が出る。 「このスマホ、過去の人間と連絡が取れるの。通話とメールができるの。あなたの家族を避難させれば、家族は死ななくていいでしょ」 嘘みたいな本当の話をするのは、以前出前授業に行ったことのある女子高校の生徒。 実家が全焼して家族が全員焼死したという日本一難関の大学一年生の影野光(かげのらいと)。頭脳明晰な彼のもとに、女子高生の本条理沙がスマホを持って現れた。それは過去の人と通話やメールができる不思議なスマホだ。影野は家族を生き返らせるために理沙と共に過去に挑む。
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