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彦丸の孤盆休み
うこぎ/著

総文字数/6,188

その他7ページ

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彦丸 34歳 恋人無し 1LDk 一人暮らし ごくごく平凡な派遣社員 ただ少し 人と違う人生観を持つ 子供の頃 人一倍 シャイな彼は 先輩 同級生 後輩は苦手な存在 小さな虫たちだけが 彼の友達だった その体験が 32歳の今も 彼の根幹の拘りとして 生き続けている
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ビルが立ち並ぶ騒がしい都会の中心部から少し離れた場所に位置するその学園。 "私立朝陽大学付属高等学校" そこは政界や芸能界、幅広い分野へ多くの有名人を輩出してきた。 だが、注目されているのは学園だけではない。 容姿・頭脳・家柄…全てを兼ね揃えた絶対的権力を持つ"生徒会"という存在。 その中心であり、学園を担う人物こそが生徒会長なのだが… 『おはよう諸君。ん?今日のお面のポイントを聞きたい?いや、聞いてないって?ふふっ、そんな遠慮しなくても良いんだぞ?』 毎日違う不可思議なお面を四六時中被り、誰も素顔を知らない、それがこの学園随一の秀才である生徒会長、その人だ。 "変人会長"とまで呼ばれる彼女だが知らぬ間に皆、彼女の魅力の虜になっていく。 そんな変わらぬ学園の日常に、一人の転入生を迎えたことで物語は大きく動き出す。 『このお面は絶対に人前では取っていけないものなんだよ。絶対に、ね?』 物語という運命の歯車は彼女が持つ秘密にも影響していくーー…。 『なーんて格好良く言ってみたが私のお面コレクションの話の方が大切だろう?』 「「「「会長は黙ってて下さい」」」」 ーーかも??
素肌に蜜とジョウネツ

総文字数/38,399

恋愛(オフィスラブ)5ページ

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「第1回comic Berry’sマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 シナリオ用です。本棚に完結済み小説あります。
魔法少女戦闘記
麟道/著

総文字数/5,925

ファンタジー7ページ

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気がつけば私は真っ黒な殺風景の場所に居た。 「ここはどこ…?」 どうしてここにいるのか、ここがどこなのか、どうやって来たのか何も分からなかった。 私は学校の制服を着ていて、足元はなぜか裸足だった。 学校の帰りに何かあった…? だめだ。全く思い出せない。 聞こえる音は私のペタペタという足音だけ。 「どうやったらここから出られるんだろう…」 「知りたいですか?」 私の声じゃない声が初めて聞こえて顔を上げた。そこには 綺麗な金色の髪をした女神様のような人が立っていた。 「貴方は!?ここはどこ!?どうやったら出れるの!?」 「まぁ慌てないで、まずはこれを見てください「 そう言って女神様は大きなスクリーンのような物を反映させた。そこには私も見たことがある日本の夕方のニュース番組が放送されていた。 「今日の夜7時ごろ、学校の帰宅途中の女子高生がトラックに轢かれ死亡しました」 リポーターがいる事故現場は私の通学路だった。そして、 「死亡したのは17歳の花宮香奈はなみやかなさんです」 死亡と表記された被害者の名前、そして顔写真、それは私だった。 「わかりましたか?貴方は死んでしまったのです。普段ならこのまま天国に行くか、地獄に行くか私が決まるのですが、貴方は若いのである事を条件に現世へ生き返らせてあげましょう」 確かに私はまだやり残した事は沢山あるし、ましてや死んだなんて信じられなかった。でも… 「女神様、私は本当に死んだのでしょうか?トラックに轢かれたときなんて全く思い出せないですし」 「あら、信じてないみたいですね。それではこの写真を見たら信じてくれますか?」 そう言って女神様は指をパチンと鳴らしてスクリーンに写真を映し出した。その写真は私だった。いや、正確に言えば私の死体だった。 全身が赤い血で染まっており、手と足は曲がってはいけない方に曲がっている。お腹からは内臓が飛び出していた。 「っ…。オェェ」 私は私の死体を見て嘔吐してしまった。 これが私?嘘? 「あら、少し刺激が強すぎたようですね。しかし残念ながらこれは真実なのです。どうしますか?生き返るための条件受けますか?」 「わかりました。受けます」
未来はきっと、私次第で

総文字数/16,061

恋愛(学園)7ページ

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『魔法が解けた、その後も』の後日談となります。 本編ではそのままになってしまった鞠も加えつつ、前向きに頑張る大切さを知った美麗と、彼女のことが大好きな羽宗のストーリー。(こちらはwebのみです(/∀\*))
幼馴染たちのある日

総文字数/6,635

恋愛(純愛)7ページ

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友達以上恋人未満。 故に幼馴染。 恋人以上自覚未満の関係を書きたい。
最後のメッセージ

総文字数/5,571

恋愛(純愛)7ページ

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どうもみなさんおはようこんにちはこんばんわ あごの長いあごながおっです なんとこの度あごながおっは初の愛をテーマに書いてみました。 今回はおふざけ設定がないので 自分としても書くときにとても戸惑い うまくかけたようにはおもえません。 つまり語彙力と真面目さの問題でございます。 感動ものをかきたかったんですが… とりあえず温かい目でごらんくださいませ。
土壇場の恋・あなたならどうする?

総文字数/12,743

恋愛(純愛)6ページ

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この作品は”エブリスタ”さん及び”アルファポリス”さんでBLver.を連載中の 重複投稿作品です。 【核となる登場人物】  ・成瀬 静流(なるせ しずる)     主人公。   17才、本来なら高校3年生。   自殺してしまった両親に代わり、   早朝から深夜まで掛け持ちバイトで   借金を返済してきたが、精神的にも肉体的にも   限界がきて両親と同じ道を辿るが……。        ・手嶌 竜二(てしま りゅうじ)22才   私立の名門・祠堂学院大学、4回生。      一応静流は同じ敷地内にある付属校の高等部に   在籍する3年生だが。   竜二は高1の時から留学先のアメリカと日本を   行ったり来たりしていたので、面識はなし。         父親が広域指定暴力団・神楽組系筆頭二次団体   ”煌竜会”の4代目組長。―― その関係で、   若いながらもフロント企業のひとつ覇王商事の   経営を任されている。   ひょんな事から知り合った静流に興味を持ち、   自宅に居候させる物好き。
ふれない ゆき(ショート バージョン)
LLM/著

総文字数/4,965

恋愛(純愛)7ページ

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なんとなくノリでつきあってしまう少女、恋愛とはなのかそれも理解しないまま 彼のぬくもりの手を払うのであった
さよなら崩壊都市

総文字数/1,745

ファンタジー7ページ

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私はこのセカイなんて嫌いだ。 歪んでいる。嘘つきだ。 このセカイは、本当はただの夢に過ぎない。 私達は本当のセカイを彷徨ううちに、 それぞれの願いや祈りを知って行ったんだ。 夢だと思っていた、残酷な現実で巡り会った仲間を、 君を、絶対に忘れないように 忘れたって、何回だって夢の中で探すんだ。 君を、ただの思い出にしないために。 さよなら崩壊都市……
スカシユリ

総文字数/7,679

恋愛(純愛)7ページ

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キラキラした女の子に憧れない、といったら嘘になる。 いつか自分も素敵な人と出会って恋に落ちて…… でもそんな夢物語の主人公になれるのはかわいい女の子だけ。 地味で可愛くなくて、何のとりえもない私は主人公になんてなれない。 そう思っていたのに、あなたはそんな私を見つけてくれた。
君と見た星桜

総文字数/15,030

恋愛(純愛)7ページ

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私は一度、夜空に咲く桜を見たことがある。 それは星よりも綺麗で美しかった。 その桜を見た私は、その日 彼に恋し、別れた。 高校2年の春。 私は病院に緊急搬送された。 肝臓がん。 そう診断された。 肝臓がんは一部だけしかできていなかったら 半分切っても生きれる。 しかし私の場合はがんが転移し、肝臓に何ヵ所もあるらしい。 だから肝臓はきれない。 あと最低で半年生きれる。 そう言われた。 それって、嬉しいことなのだろうか。 母がとなりで泣いている。 私は … 泣けなかった。 なぜだろう。 とりあえず、病院に入院することになった。 診断されてから1ヶ月。 私は病院生活に慣れ始めた。 だが最近目が黄色くなったり、体中のむくみが気になるようになった。 症状が進んでいる。 怖くなった私は風に当たろうと中庭にいこうとした。 すると中庭の花壇に私の高校の制服を着た男子がしゃがんでいた。 なんで…いるの? 私は気になって近づいた。 誰…? 私が後ろに近寄ったとき、彼が振り返って私の顔をみた。 「この花めずらしいね。」 彼は馴れ馴れしく喋りかけてきた。 でも、無視するのは駄目だし、私も花が好き。 だから、 「私、この花好きだよ。」 と隣に座って答えた。 彼が笑う。まぁまぁカッコイイ! 「名前はなんていうの?」 私は思わずたずねた。 だって、なんか気になるから。 「俺はかける。」 「白石かける。」 「君は?」 「私は杉本さくら。」 かけるか… いい名前。 「さくらはどこか具合悪いの?」 そう考えているとかけるが花壇の花を見ながら聞いてきた。 病気のこと正直に言おうかな。 いや。引かれたら嫌だ。内緒にしよう。 「ちょっとね。」 私はそうさり気無く答えた。 するとかけるが急にその場に立った。 そして少し苦笑いしながら 「俺の母さん。膵臓がんで死ぬんだ。」 「だから、俺、毎日花を届けてる。」 「母さん、花が大好きだから。」 「さくら、なんか良い花知らない?」 えっ、私は驚きが隠せなかった。 私と同じ。 死ぬ運命なんだ。 かける、きっと辛いのに笑ってるのがすごい。 「かけるがあげるものならお母さん何でも喜ぶよ。」 私はかけるを励ます言葉がでなかった。
私の彼氏は中学生です。
尚侍/著

総文字数/7,000

恋愛(純愛)7ページ

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私の好きな人は中学生。 私より4歳年下で 背だって小さい。 「好きだ。好きだよ、付き合ってよ」 私に彼氏がいるってわかってて言う。 揺れてる私も馬鹿みたい。 それでも伝えちゃだめですか?  高校3年生 松岡 美久(まつおか みく)    ×  中学2年生 井上 洋(いのうえ よう)
ぼくたちだけの天国

総文字数/23,887

恋愛(学園)7ページ

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たぶんそこは、天国なんだ。
王子様に恋する私はシンデレラ?!
rie.o/著

総文字数/8,588

恋愛(学園)7ページ

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安倍 理緒 高校1年生16歳 初恋の相手は王子様でした。
もう一度、すきがききたくて。

総文字数/7,244

恋愛(純愛)7ページ

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突然大切な人がいなくなったら あなたはどうしますか?
ねぇ、
Menia/著

総文字数/8,743

恋愛(純愛)7ページ

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「ねぇ、」 彼と2人きりの、朝の教室。 いつも決まってその言葉で声をかけてくる毎日を楽しみにしている。 私は今日も、その言葉を待っている。 ※『KNT graphics:矢神ニーソ』様より画像をお借りしました
男なんかじゃない

総文字数/7,462

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