「恋愛(すべて)」の作品一覧・人気順

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大切なことは言葉にしないと伝わらない

総文字数/5,995

恋愛(純愛)1ページ

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神崎瑠奈は飛鳥修一のことが好き。 飛鳥修一は1歳年上の兄であり、生徒会会長、成績トップ、物静かでおとなしいけれど、しっかりものだ。 先輩にラブレターを書いて読み直していると、そこで実の弟の飛鳥修二に気持ちがバレてしまう。 飛鳥修二のほうは、ヤンチャでクラスでもいつもうるさい集団に属しており、勉強は大の苦手という印象が強い。 修一も修二も別世界の人間のように遠い存在だった。しかし、別世界だと思っていた修二と距離が近づく。 手紙より、直接告白して想いを伝えるべきだと修二との告白特訓が開始される。ただし、報酬はジュース1本程度。 修二の家に行き、勉強を教えていると修一先輩が帰宅した。修二は彼女に会いに行ってしまう。その場に二人きりになり、瑠奈に告白をするように、修二はうながす。
不公平な世界で、僕は君と病院で

総文字数/5,774

恋愛(その他)1ページ

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ふわふわと風が吹いている ちゃんと動いている心臓がある 息を吸って、思いっきりはいた。 「ねえ…僕に生きろって…言ってくれただろ…っ…」 言葉がかすれる。 「僕と生きるって言ってくれた……よ……ね。」 その言葉が胸に刺さる。 ……全部、全部全部。 台無しじゃないか…。 「なんで……なんで自分から……」 「僕をどうするつもりだよ……っだったら…僕だって…っ…僕だって!!」 声が、誰も居ない空にこだます。 「……っ…」 君が、そういう服も似合ってるって褒めてくれた服に涙が落ちる。 「……泣けない」 泣けない。一粒の涙しか出てこなかった。 なんでよ。あんなに泣けたのに。 「泣けない方が、ますます辛いじゃんか…っ…。なんでよ……っ…」 体が震えるほど冷たい。怖い。 「なんでさあ…!!なんで僕を頼らないんだよ……っ…!僕が死んだ方がいいじゃないかよ……!」 言いたいことが次々と溢れてくる。 「なんで……なんで…運命ってこうなの…?なんで…なんで僕の心臓ってさ…っ…一つしかないんだよ…なんで君はそんな病気にかかったんだよ…!!いっそ僕の体を、全部全部君にあげたいってば……っ…!!」 言えてない。伝えられてない。言わなくちゃ。 叫んでも、どれだけ叫んでも。 ……もう、伝わらない思い。 「だからこそだよ…!なんで自分からそういう選択をしたんだよ……っ…教えてよ……っ…」 「だって僕…君のこと……っ…!」 最後の方の声が、風でかき消される。 僕の選択が合ってるかなんて知らない。きっと合ってるわけが無い。 ああ、きっと君に怒られちゃうね。 君がくれた命なのに なんでこんなこと、してるんだろ。 ………それは 君が居ないと……意味が無いんだよ……っ! ……こうやって言い訳してるから、人に怒られちゃうんだね。 スカートが揺れる。 ふわっと髪も揺れた。 「全部、いらない」 ※本作品の表紙は、AIによって生成されたイラストを使用しています。著作権の問題はございませんので、ご安心ください。
わたしの告白日記

総文字数/1,148

恋愛(純愛)1ページ

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いろいろな告白のシチュエーションを書こうと思っています!
he said , she said[1話のみ]

総文字数/23,094

恋愛(オフィスラブ)1ページ

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初めましての方も、こんにちはの方も、野中萌子です。 今回は男性視点の、恋愛のエゴに焦点を当てた作品に挑戦してみました。 狙って落とす(堕とす?)過程を丁寧に表現できたらと思います。 スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」に応募してみました。 ベリーズカフェ会場の③歪んだ愛部門です。 王道作品ではないので、まさかコンテストに応募できるとは。 ちなみにストーリー全体の4合目くらいです。コンテストが終了してからになってしまうとは思いますが、残りも書き上げて完成させるのが目標です。 いわゆる溺愛ものではありませんが、楽しんでいただけたら幸いです。
思い出巡り

総文字数/6,870

恋愛(純愛)1ページ

甘い夢のままで終わりたかった。

総文字数/6,064

恋愛(その他)1ページ

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寝て起きたら忘れられる恋だったら 良かったのに―― ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 甘い夢のままで終わりたかった。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 表紙はフリー素材をお借りしました。
君の音を私は絶対に忘れない

総文字数/754

恋愛(ラブコメ)1ページ

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どうせ私なんか妹と比べるための物なんだ─。 あなたの音楽のおかげで私は毎日がメロディのように楽しくなったのに どうして。なんで。私に背中を見せないでよ。
Snow White
早瀬栞/著

総文字数/6,056

恋愛(純愛)1ページ

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――大丈夫、私がいなくなったって、生きていけるよ。
Tattoo Bunny Girlタトゥー・バニー・ガール

総文字数/1,500

恋愛(純愛)1ページ

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「いけねぇ。店にスマホを置いてきた」 「あん? マジか」 「取りに行ってくる。お前ら先に行っていいわ」  仲間たちと別れ、俺はふらつく足で三十分前に出てきたコンカフェのあるビルへとって返した。 すると…薄汚れたビルの廊下に、バニーガールが落ちていた。 ⭐️Kindle電子書籍 短編集「Tattoo Bunny Girlタトゥー・バニー・ガール」PN貴島璃世に収録。 詳細はプロフィールをご覧ください。
『頭脳派 vs. 肉体派』ドリームチームデスマッチ

総文字数/3,738

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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貴女の愛と求め、頭脳派と肉体派のヒーローたちが戦う。 勝ち残るヒーローは、誰なのか!?
夏の日向さん

総文字数/798

恋愛(その他)1ページ

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夏のように暑い、 夏のように眩しい、 そんなあの人が 好きなんです。
アイドル辞めないで

総文字数/974

恋愛(純愛)1ページ

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大東花梨、23歳。 ごく普通の社会人2年目。 お局に嫌味を言われても、取引先の社長に怒鳴られても、後輩の失敗の尻拭いをさせられても、お姉様OLに仕事を押し付けられた時も、 私には、推しがいたから頑張ることができた。 しかし、 「僕は、本日を持って芸能界を引退します。」 デビュー目前での推しの引退… 私は、毎日泣き続ける日々。 そんなある日、深夜の工事現場の前。 「星名様?」 まさかの推しが工事現場でバイトしていた… 「なんで辞めちゃったんですか?」 「君もアイドルになったら分かるよ。」 その言葉を信じた私は、 アイドルになることになりました…!え? 自らアイドルを経験するうちに、彼が引退した本当の理由が明らかに? 「あんまり無理しすぎんなよ?」 「心配してくれてるんですか?」 「いや…そんなんじゃねぇし。」 工事現場のバイトの休憩中に毎回話すようになった元推しとの関係にも変化が?…
記憶の病から彼女を救うために

総文字数/5,348

恋愛(キケン・ダーク)1ページ

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高嶺の花と言われる同級生の美波と付き合うことになった俺。 交際条件は絶対に交際していることを言わないこと。 美波は原因不明の記憶の病にかかっており、そのままだと死に至るらしい。彼女の記憶を探すためにタイムカプセルを埋めた廃遊園地に二人で行く。 すると、動かなくなったはずのメリーゴーランドが動き始め、記憶の番人の少年が現れる。俺の記憶の一部を渡し、記憶の取引が成立すると、彼女の病が完治するらしい。 果たして、記憶の取引システムとは? 彼女が記憶の病にかかった本当の理由とは? 俺はどう決断を下すだろうか?
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