「箱」の作品一覧・人気順

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255件
箱庭ラビリンス

総文字数/59,048

恋愛(キケン・ダーク)194ページ

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その時触れたのは確かな温もりだった 【Miniature garden labyrinth】
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キラキラ輝く虹色の想い 淡く切ない、生まれたての気持ち ねえ、あなたの色に、 ――染まりたいの 私をどうか、受け入れてくれませんか
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ショートショート集 ~パンドラの箱~

総文字数/33,434

ホラー・オカルト11ページ

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身近に感じる奇妙なホラー集です。 ふと見た景気や、出来事で冷たい汗をかく。 あなたはそんな経験をしたことがありませんか? ホラ、その恐怖はすぐ近くに――。
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想い箱。

総文字数/308

詩・短歌・俳句・川柳2ページ

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好きだから… あなたを見てしまうんだろう。 君は僕の事好きですか?
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[世界を結ぶ箱舟]
R-ut/著

総文字数/311

ファンタジー2ページ

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 ある日、光陰高校に通い始めた上林 悠介(カンバヤシ ユウスケ)は、新しい部活を造る。  その名も不可思議倶楽部。  上林はそして色々な体験をする事になる。  
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人生を掛けても、守りたい人が俺にはいるんです。 【来栖お題企画】 お題 「好きだから、不自由になる」 ――貴方が笑うなら、僕はなんでも出来る。 一ノ瀬春樹(イチノセハルキ) × 伊吹幸(イブキ??) お花が大好きで、いつも笑ってる。 口調はちょっと荒っぽいけど、だれよりも美人で素敵な先輩。 貴方は、俺の憧れでした。 ――そんな貴方が闇を抱えていたことを、俺は知らなかった。
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僕の玩具箱。
娜紀。/著

総文字数/4,807

その他16ページ

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小説、まとめ。
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暗黒ギフト2

総文字数/65,135

ホラー・オカルト176ページ

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「暗黒ギフト2」 その箱はある日突然現れた。 箱の中には不吉なことが書かれた紙が一枚。 なんだろうと思っていると、 そこに書かれたことが現実にも起きてしまって……!? これは未来を予言するギフトなのか? 何の目的で送られてくるのか!? それはまさに 暗黒ギフト ※「暗黒ギフト1」から読んでください♪ 2022/11/8~2022/11/25
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召しませヒメの甘い蜜
bikke/著

総文字数/13,729

恋愛(ラブコメ)31ページ

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包丁なんて未だかつて持ったこともない 超絶箱入り娘 社長令嬢 姫野麗(ヒメノウララ) 23才 料理が生き甲斐 イタリアレストラン ボーノ・ボーノの イケメンオーナーシェフ 神野潮(ジンノウシオ) 30才 神野の主催する料理教室に 花嫁修業と称して参加した麗 その超不器用ぶりに驚く潮 失敗を繰り返すも 無邪気に明るくメゲナイ麗 呆れて声も出ない潮 気が付けば そんな麗から目が離せなくなり 次第に…気になる存在に 未だ見ぬ婚約者の為に 懸命に花嫁修業に取り組む麗に 内心穏やかではいられない 彼女の一途な姿に心奪われ 彼女の行動の裏にある秘密を知って 潮はある決心をした <彼はイタリアンシェフ> ********* start 14.05.16.  end 14.00.00. *********
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5年目に宝箱を開けたなら

総文字数/7,399

恋愛(その他)11ページ

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「久しぶり、イチカちゃん」 ずっと“会いたくなかった”人が、 なぜかいきなり家を訪ねて来ました *:::*:::*:::*:::*:::* 瀬乃梨子さま 主催 『第1回NBI企画』 企画参加作品:) アイテム:とけい *:::*:::*:::*:::*:::* ◇ ◇ ◇ まーちん★さま レビュー感謝です*゚
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私、あなたに逢えて本当に幸せでした。 何も知らなかった私に、色々な世界を教えてくれた。友達や家族という存在を教えてくれた。あなたや皆さんと過ごした日々は、私にとってかけがえのないものです。 これで全て終わってしまうのなら、二つの願い事を叶えたかった。 一つは、もう一度あの子に逢いたかった。もう一度、手を取り合って一緒に絵を描きたかった。 二つ目は、あなたにこの言葉を伝えたかった。私があなたの舞台を見て知った言葉、感情を。 「ーーー」という言葉を。
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箱庭センチメンタル

総文字数/65,941

恋愛(その他)176ページ

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旧家・菊ノ宮家 そこには 壊れ物を扱うかのように大切に 大切に育てられた 人形のような見目麗しき 一人の少女がいた。 * * * * -感情の欠落した無垢な少女- 菊ノ宮雛李(キクノミヤ ヒナリ) 「貴方に私の何が分かるというのです」 × -雛李に献身的な優しい少年- 桜木真也(サクラギ シンヤ) 「俺がお前を連れ出すよ」 * * * つまらぬもので埋め尽くされた世界。 息の詰まる箱庭という名の囲いの中。 ずっとずっと 何も出来ずにいたけれど とある出会いで、 歯車は静かに狂い出す。 突然にも現れたのは 透き通るような金髪と それは綺麗な瞳を持つ 心優しい 一人の少年でした。 ***** 完結作品の改訂版となります。 全体の大幅な変更はありませんが、 多忙のため更新が遅れがちです。 *****
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箱
夕桜。/著

総文字数/724

恋愛(純愛)4ページ

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命の大切さを知って欲しい。 この話はある不治の病にかかった少女のお話・・・・。 柳 癒空(やなぎ ゆら) 高校1年生 秋元 翼(あきもと つばさ) 高校1年生
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箱の中の苺/S

総文字数/4,291

恋愛(その他)16ページ

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ネットの中の恋人と そこに生まれるかけ引き 見えない相手に 今日も夢中になっていく * * * とても短いショートショート 第2段 さらっと読めるので 良かったらどうぞ
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ポケットと筆箱と君と私の秘密
李緒/著

総文字数/1,312

恋愛(その他)5ページ

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実験注意 1.『チヂーム』を使用した場合、速やかに『モドール』をご使用ください。 2.もし1ヶ月以内に『モドール』を使用しなかった場合、永遠に戻れなくなるよ☆ これを踏まえ、実験をしてください。
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若先生の箱庭 心の安らぎを求めて その6

総文字数/1

ノンフィクション・実話1ページ

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私と子供 その2 あまりにも毎月の排卵がおかしいので、検査してもらった事があります。その時にはエコーの検査だったのですが、どこにも異常はないということでした。基礎体温表を産婦人科のドクターに見せると、しぶい顔をして「治療しますか?」と聞かれました。体温がバラバラだったのです。でも、私はそれを拒否しました。今もいつ月経が来るのか分からない状態です。それでもきてしまうと、身体中がどろどろした感覚に陥ります。自分はものすごく真っ黒なのだと感じます。辛くて苦しかった私は「子宮を取って下さい」と言ったこともありました。でも「異常のないものは病院ではとれないんですよ」と言われました。子宮は命を生み出す所ですが、私には反対のものにしか思えなかった。やっぱりとっても悲しくなりました。  どうにかしたかった私は、必死になって何か方法はないかと探して、やっと一つだけ見つけました。それは腹膣鏡手術という方法でした。  痛みに繋がる神経に繋がっているじん帯を切ってしまう、というものです。もちろんメリットはありますが、デメリットも沢山あります。  「機能性月経困難症」  いわゆる、痛みに何かしらの原因がない場合、手術をしても結果が出ない、ということもあるし、100%痛みを取れるという保証もありません。かろうじて、月経困難症と病名がついていた私は手術を受ける事にしました。この時の手術は出血も殆どなく、若先生のお取次を受けて、うまくいったのですが、満足な結果が得られず、とても残念な結果に終わってしまいました。私に残ったのは、臍の横と、脇腹の横に残された手術の跡だけでした。ここでも絶望してしまいました。痛みがとれるのをとても期待していたからです。一度、切ってしまったじん帯は二度とは戻りません。そして卵管を広げてしまったために、逆に出血量が多くなってしまいました。痛みを通り越して、鈍痛が私を襲いました。運命を呪いました。「どうして私だけが!」という思いだけが残った手術でした。
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私と子供  私の中の一番古い記憶は、置いてあったソファーから外をただ眺めている、ただそれだけです。回りの家の子供は日中、幼稚園に行っているので、遊ぶ相手がいなかったし、だからといって母親が遊んでくれたかといえば、そうではありませんでした。  ある日、友達の家へ遊びに行きました。そこには、私の家のように怒号も罵声もありませんでした。ただ、暖かいものが流れているだけでした。そして、これが家庭というものだと思いました。逆に私の家は何なのかと思ったら、家庭ですらないのです。要するに「機能不全家族」でした。  私は子供が大嫌いです。姿を見るのもダメ。声を聞くのもダメ。どうしても排除したくなるのです。例えば、子供の骨を折ったら静かになる。階段から突き落としたら、目の前からいなくなる。そう思ってしまいます。けれどそれは立派な犯罪だし、殺人です。私を担当している精神科のドクターにこの事を最初に相談した時に「子供の頃の辛い経験からそういう風に思ってしまうのではないんですか?」と言われました。でもそれは違うのです。子供を見るとたぶん、誰しもが「可愛い」とか「抱き締めたい」とか「守りたい」と思うものでしょう。でも、私にはその思いが欠如しています。
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若先生の箱庭 心の安らぎを求めて その4

総文字数/1

ノンフィクション・実話1ページ

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いじめと自殺 その2 それは学級会で席替えの話になってもめた、小学校四年生の時でした。台所から包丁を抜き取って、自分のベッドに隠しました。お腹を刺してしまおうと思ったからです。遺書も泣きながら書きました。恨みよりも、早く別の場所に行きたかった。私のいる場所はここではないのだと、そう思いたかったからです。    一度目に包丁で刺した時にはとても痛かった。すぐにもう一度、もっと深く刺したけれど、やっぱりとても痛くて出来なかった。自殺する方法は他にもあるけれど、あの時はその方法しか思い付きませんでした。私は確実にこの世から消えてしまいたかった。隣の芝生は青々として、とても綺麗に見えたのです。  結局、いじめは、小・中・高校生と続きました。  さすがに社会人になった時には、こんなに陰湿ではなかったけれど、それでも相手が私を嫌っているのか、そうではないのかということは、すぐに判別がつきました。  いじめは、いじめる側にも原因があるけれど、いじめられる側にも責任があるのかもしれません。それは、私がいつもおどおどしていたり、私の容姿が気に入らなかったり、物事をはっきり決めるのができなかったりと、自分で原因を上げたらきりがないのです。今考えても仕方のない事ですが。
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若先生の箱庭 心の安らぎを求めて その3

総文字数/1

ノンフィクション・実話1ページ

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いじめと自殺  その当時、私は酷いいじめにあっていました。給食の時間が終わると、机にはいつの間にか腐ったパンが入っていました。席替えの時には学級会で必ずもめました。誰が私の隣の席になるかということで。だから学級会の日の次の日は必ず「お腹が痛い」といってズル休みをしました。私の席が無かったらどうしようかと思っていたからです。学校では「ぞうきん」と毎日言われ続けました。学校の還りに、外靴が無い事が何度もありました。ゴミ箱に入っていたり、グラウンドにあったり。焼却炉になかっただけ、まだマシだったのかもしれません。  親には相談できませんでした。というか、できなかった。毎日毎日、お金の事で喧嘩をして、よく物が飛んでいました。本やテレビのリモコンや皿が飛んでいました。  一度、落ちたガラスのコップで足の裏を切ったことがありました。絨毯には血の足跡がついて、はじめてコップを踏んだということに気づきましたが、母は「何で絨毯を汚したの!」と私を怒鳴りました。  生きることがこんなに辛くて苦しいのに、何故生きていなくてはならないのかと思った子供だった私は、結局どうしようもなくて、自殺してしまおうと考えてしまったのです。世間ではよく「そんなに安易に命を考えないでほしい」と言われていますが、だからといって、誰が助けてくれるのかといったら、それは親でもないし、教師でもなかった。誰もいなかった。相談できる人なんて一人もいなかった。児童相談所なんていうものがあったのか、当時の私には分かりませんでした。ただ、一人で立ち向かえるといえば、そうじゃない。私の味方をしてくれる人なんて、いなかったのです。
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