「不幸な結婚」の作品一覧・人気順

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不幸な結婚 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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このたび電子書籍化が決定しました! 『おさがり姫と呼ばれた令嬢は、次期公爵と溺愛を紡ぐ』  著者 来栖千依 イラスト 月戸様  シェリーLoveノベルズ(宙出版)  2025年9月22日(月)配信開始です! -------------------- 姉の中古品を与えられ、家族に虐げられて生きてきた侯爵家の〈おさがり姫〉シュゼットは、物と話す力の持ち主。 国王アンドレとの結婚でようやく幸せになれると思ったが、初夜の晩に夫は現れず、よりにもよって姉と関係を持っていた。 「かわいそうなシュゼット! あんたは一生あたしのおさがりにすがって生きていくのよ」 夫にかえりみられず宮殿で孤独に耐えるシュゼットは、とある事情から幻の宮廷録を探す小説家エリック・ダーエと出会うが、彼には誰にも知られてはならない別の顔があって……? ※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
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子作り政略婚のはずが、冷徹御曹司は蕩ける愛欲を注ぎ込む
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[原題]身代わり花嫁の不幸な結婚。のはずでした。
晴日青/著

総文字数/105,024

恋愛(純愛)381ページ

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――ごめんなさい。 老舗の呉服屋を営む宝来(ほうらい)家。 琴葉(ことは)はそこで家族に虐げられて育った。 幼い頃から他人のような扱いをされた彼女は、 唯一、自分に優しくしてくれた少年に恋をした。 彼の名前は葛木保名(かつらぎやすな)。 明治時代から続く和菓子屋の御曹司で―― ――妹の婚約者でもある。 しかし、妹の我儘によって 結婚式当日に花嫁の身代わりを務めることが決まり、 琴葉は初恋の保名の妻となった。 「まさか、こんな形で騙されると思わなかったな」 妻となったその夜、保名は琴葉に言い捨てた。 家族が吹き込んだ嘘。 琴葉が妹の結婚を妬んで、 花嫁を入れ替わったことになっていたのだ。 「子どもができたら離婚する。  俺に必要なのは後継ぎだけで、素行不良の妻はいらない」 今も恋心を抱く相手からの冷たく悲しい言葉。 傷付けられてもなお、琴葉はたった一度、 彼に与えられた優しさを忘れられなくて……。 「ちゃんと償うまで、手は出さずにいようと思ったんだ。  好きにする資格なんか、俺にないと思ったから。  でもな、おまえがそういう態度ばっかり取ると、  俺だってきついんだぞ」 やがて誤解が解けると、 これまでの冷たい夫婦生活が嘘のように変化し……。 「そうやって一生笑ってろ。……その方がかわいいから」 これは身代わり花嫁の不幸な結婚。 ……の、はずだった物語。
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親友に夫を奪われました

総文字数/26,073

恋愛(純愛)15ページ

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 私はロレーヌ・アサート。アサート宝石店を営む夫を持ち、彼の両親とも同居しながら店を手伝っていた。夫の母親つまり姑は思ったとこをずけずけと言う性格だったし、夫の父親である舅は空気のような存在だった。肝心の夫は姑に意見することもなく、あまり幸せとはいえない結婚生活を送っていた。それでも仕事は楽しくて、宝石を購入してくださるお客様との交流は、私の生き甲斐にもなっていた。  そんな生活を送っていた私に、ある日変化が訪れる。サイラは私の学園時代の親友でその当時は常に一緒に行動していた女性だった。幸せな結婚をしたと、そう思っていた彼女が突然アサート宝石店に現れた。 「ロレーヌ。私、夫と離婚したいの。あの人とはもうやっていけないわ。だって私の腕を折ろうとしたのよ?」  その腕を見れば、なるほどくっきりと赤紫色の痣になっていた。  アパートを借りることができるようにお金を渡そうとした私に彼女が放った言葉は、「ここにしばらく置いてくれないかしら?」だった。わたし達夫婦に子供がいないことも知っており、「いつでも子供が抱けたら嬉しいでしょう?」とも言ってくるのだった。 ※これはあまり幸せとは言えない結婚生活をおくっていたヒロインが新たな幸せを掴む物語です。最初は現実的でよくある嫁姑問題のお話で、そこに絡んでくる親友にもきっとイライラしてしまうでしょう。ですが、途中から新たな美丈夫な男性が現れ、溺愛モードに入っていきますので、安心してお読みいただきたいと思います。過ぎ去った青春時代の甘酸っぱい恋を、いつまでも忘れたくないあなたにお届けしたい、甘すぎないラブロマンスです。 ※作者Twitter(@bluesky1170)にてイメージイラストスライドショー公開中です。   
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