「小樽」の作品一覧・人気順

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小樽 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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雪あかりに照らされて

総文字数/51,221

恋愛(純愛)30ページ

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2月、小樽のゲストハウスに 男性のひとり旅の客・晴也がやって来た。 運営しているのは雪乃と母。 晴也は小樽には何回も来ているらしい。 翌日は雪が降っていたけれど、 晴也は一人で出掛け、凍えて帰ってきた。 心配しながらも誰も理由を聞けず、 晴也は用事を済ませて帰宅する。 普段の様子が気になって、 雪乃は晴也の地元を訪ねる。 意外にも元気にしていたので安心し、 ひとりで小樽に来た理由にも気づいた。 再び2月に晴也が小樽に一人でやって来て、 雪乃の勘は確信に変わる。 【執筆期間:2016?2017?】 ************************************ Berry'sCafe & 野いちご (他サイトにも掲載) ************************************ ⭐️2024/10/22~2024/11/4⭐️ 編集部オススメに 取り上げていただきました ************************************
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私はマリだけどなにか?
siripa/著

総文字数/58,252

ファンタジー18ページ

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小樽市内の高校に通う女子生徒、名は山田マリ十七歳。
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猫のアマテル
siripa/著

総文字数/45,921

ファンタジー13ページ

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平和な小樽市の祝津魚港で暮らす猫たちに、突然札幌の猫衆が祝津漁港に制圧に来るという噂が流れる。猫達は会議をしその真偽を確かめるために二匹のメス猫が選ばれた。偵察を終え戻り際に不思議な空気の歪みに遭遇。二匹が視た空間の歪みのむこう側の世界は似てはいるが異質な雰囲気の町。 思案にくれた知恵者アマテル行動は?途中で知り合うコークシャーテリアとのやりとりや不思議な隣の町で知り合った動物とのエピソード。人間世界でありながら、人間はひとりも登場しない猫目線での日常を描いた作品。
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坂の町で、君と。

総文字数/46,507

恋愛(純愛)26ページ

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★続編です★ 『雪あかりに照らされて』の続編です ************************************ あれから15年後の小樽。 主人公は中学2年生の明鈴と、 二十歳の青年・昇悟。 明鈴は学校の帰り道に熱中症で倒れ、 偶然、通りかかった昇悟に助けられる。 彼は明鈴の両親の知人だった。 明鈴の父親の提案で昇悟は 明鈴の家庭教師をすることになる。 二人は仲良くなるけれど、 恋が分からず昇悟を意識しない明鈴と それが悲しくて少々凹む昇悟。 時が流れて明鈴は高校受験のあと、 昇悟にひとつのお願いをする──。 ★『雪あかりに照らされて』を読了されていることをお勧めします。 【執筆期間:2019/6~2020/2、2022/5~2022/7/13】 ************************************ Berry'sCafe & 野いちご (他サイトにも掲載) ************************************
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コスモス

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恋愛(その他)0ページ

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鶴岡一馬は東京の暑さに辟易していた。 北海道へUターンするタイミングを探りながら、猛暑に耐えるべくフィットネスクラブで泳いでいる。 そこで出会ったのが、大学で英語を教えている桜木あゆみだった。 優雅なクロールとプロポーションは、プールでもひと際目立つ存在だ。 やがて二人は燃えるような恋に落ちる。 一馬にとって、何一つ不足のない恋人だった。だがあゆみは優秀な英語教育の研究者だ。 二人が付き合うようになって一年ほど過ぎたころ、彼女は関西の大学へ准教授として招かれることになった。 一馬は悩みに悩んだ末、別れを決断する。そして、かねてから考えていた北海道へのUターンを実行した。 小樽へ移住して三年が過ぎていた。一馬は知人から北原雪子を紹介される。 名前の如く雪のような透明感と、コスモスのような可憐さに包まれた雪子を目の前にして、一馬の胸は鼓動した。 「彼女なら、まだ心に残っているあゆみを忘れさあせてくれる」 三度目に会ったときのことだった。雪子に元気がない。顔も心なしか青ざめて見える。 「どうしました、どこか具合でも悪い?」一馬が聞く。 返ってきた答えが「私、妊娠しているんです」。 「まだ、手も握ったことがないのに」 一馬は戸惑った。 雪子の口から次々と語られる真実に、一馬はただただ驚くばかりだ。そして不思議だった。 これほど清潔感を失わないことが。
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