「茶葉」の作品一覧・人気順

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茶葉 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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【短編】保健室の常連客

総文字数/24,882

恋愛(純愛)57ページ

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金曜日。 それは、1週間分の疲れがMAXになると同時に 週末への活力がみなぎる日。 かつては花金と呼ばれていたんだとか。 「やっほー、桧村さん」 保健室で作業中、 愛らしい笑顔を浮かべた1人の男の子がやってきた。 「また来ちゃった」 「……いらっしゃい」 ふわふわの髪の毛に柔かそうな肌。 まるで天使の擬人化のようなこの彼は、 クラスメイト──兼、保健室の常連さんである。 ◇◇◇ クールで真面目な保健委員 × 人懐っこい癒やし系クラスメイト ◇◇◇ 「なっ、何して……っ!」 「こないだ、突っついたお返し」 とびきり甘い笑顔でふいうちしてきた君は、 天使? それとも小悪魔? 2022/8/15 完結公開 2023/1/31 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
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砂浜に描いたうたかたの夢

総文字数/149,440

恋愛(純愛)322ページ

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はじまりは、 お天道様が本気を出す前の夏の朝。 「──それなら、旅行に行くか?」 日々の勉強に疲弊して限界寸前に達した私に 帰省を提案した父の声だった。 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃 「いなくなったら、喧嘩することも、 笑い合うことも、一緒にご飯を食べることも、 こうやって触れ合うこともできなくなるんだよ」 目を瞑ったまま 強く言い聞かせるように言葉を紡ぐ姿も 「……馬鹿で意地悪でチャラくて、ズルい男でごめんね」 いたずらっ子のように笑う顔も 指切りをした小指の温もりも 別れ際の不意打ちの口づけも 全部──一生忘れない。 「俺が恋しいからって、予定早めるなよ?」 そう言って頭を優しく撫でた君は 結局最後まで女心を理解できなかったけど、 誰よりも愛に溢れた最高の王子様だった。 。 。 。 。 。 。 これはわずか7日間の 儚く切ない、ひと夏の愛の物語。 2022/8/19 執筆開始 2023/1/31 完結公開 2023/8/15 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
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きら×うさ〜想いがつながる7日間〜

総文字数/19,867

恋愛(学園)45ページ

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大きな夢を抱いて入学した七海学園高校。 そこは、世界一の結婚を目指して パートナーと昼夜生活する制度がある 特殊な学校だった。 そんな夢いっぱいの学校で出会ったのは 「趣味は読書と勉強で、 特技はパソコン操作と料理です」 知的で落ち着いた 白馬の王子様のような男の子でした。 ✧✦✧ 健気で明るい頑張り屋さん (超ビッグドリーマー) 吉良 菜々夏 きら ななか × クールで律儀な王子様 (超野心家) 宇佐 紫月 うさ しづき ✧✦✧ 「これからもずっと、俺のそばにいてください」 「はいっ。もちろん」 周りから見たら無謀と思われるくらいの夢でも 君となら、叶えられる気がしたんだ。 ⋆⸜初々しいピュアキュン学園ラブ⸝⋆ 『初×婚』カップル小説コンテスト応募作品 2022/11/22 執筆開始 2022/12/14 完結公開
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LOVE&LOVE

総文字数/829

恋愛(その他)4ページ

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また一緒に 夜空を見ようね。 約束だよ。 なぁんてあの時 何であんな約束 したんだろ。 でも君と出会えた事 には後悔 してないよ。 反対に出逢えて よかったよ。 何で何で私達は…。 今更もぉ遅い よね…。
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龍神様に導かれて

総文字数/4,685

恋愛(純愛)1ページ

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どうやら運命の出会いは、日常という仮面を被っているらしい。 「1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場 応募作品 執筆期間 2025/01/05〜2025/01/12 完結公開 2025/01/17
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【短編】猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,357

恋愛(純愛)53ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「────須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声で甦った、 淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 ◇ 2022/1/13 公開 2022/2/1 野いちご編集部オススメ作品に選ばれました。 ありがとうございます!
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【短編】メルティングギフト

総文字数/31,698

恋愛(学園)73ページ

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私の彼氏の久代くんは1つ下の後輩。 1年生の頃からずっと成績トップで、 校内でも有名なクール系優等生。 そんな自慢の彼が もうすぐ誕生日を迎えるとのことで、 何が欲しいか聞いてみたら……。 「先輩と一緒に過ごせるだけでも充分嬉しいです」 「強いて言うなら……実用的な物ですかね。 毎日使える物ならなんでもいいです」 糖度高めの甘々スマイルで 難度鬼レベルの注文を出してきました。 (それでも選択肢が多すぎるよ……!) *** 純粋で天真爛漫な先輩 (ちょっぴり泣き虫) × 知的で大人っぽい後輩 (ちょっぴり独占欲強め) *** 何をするにもいつも突発的。 にも関わらず、君は文句の1つも言わず、 優しく笑って受け入れてくれていた。 でも本当は、負担に感じていたのではないか。 後輩だからと我慢していたのではないか。 そう心配していたけれど……。 「先輩からキスしてくれるなら チャラにしてあげます」 「じゃあ今度は瑠生って呼んでくれませんか? 光葉先輩」 蓋を開けた途端、ポンポン飛び出す甘い台詞たち。 想像以上すぎる深い愛情表現に ドキドキどころかクラクラしてばかりで。 「先輩がすごく可愛かったって 日記に書いておきます」 (それはやめて……!) 1つ大人になった優等生くんの愛は とどまるところを知らない。 2023/10/3 執筆開始 2023/11/14 完結公開
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甘い毒に溺れ堕ちて

総文字数/37,828

恋愛(その他)85ページ

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ここは地元屈指の名門校。 今年で創立104年を迎え、 多くの卒業生は第一線で活躍しているらしい。 そんな伝統と実績を兼ね揃えた我が校には── 1人、校風を丸無視した人物が在籍している。 「おはよう、真彩ちゃん」 「おはよう、藍くん。今日は早いんだね」 太陽光に反射してきらめく金色。 見た者を一瞬で虜にする愛くるしい笑顔。 彼は校内唯一の染髪者で、 入学当初から手を焼いているクラスメイトでもある。 ・ 面倒見のいい堅物優等生 占部 真彩 うらべ まあや × 甘え上手な金髪問題児 成見 藍 なるみ らん ・ 「手、綺麗だよね」 付き合っていない。けど、手はつなぐ。 「見下ろされるのも悪くないな」 キスはしない。けど、膝枕はする。 連日のように飛んでくる要求に辟易しつつも、 なんだかんだ絆されてしまい、首を縦に振る日々。 不健全とも言い切れない、私たちの関係は── 「どこ行くの?」 「いや、別に……」 「逃げたらどうなるかわかってるよね?」 「このまま、時が止まればいいのにな」 甘く、危うく、どこかほろ苦い。 ・ ・ 偽りの色で染まりかけていた人生を、 君が塗り変えてくれたんだ。 執筆開始 2026/03/31 更新開始 2026/04/26
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夢追い部屋
茶葉後/著

総文字数/276

ファンタジー1ページ

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こんにちは。 僕は「夢追い部屋」の野崎と申します。 誰でも夢はみる。 例えば好きな人とデートをしたり、漫画の主人公になったり.... 夢の中では好きな自分になれますよね。 でも、いつも中途半端に夢が終わる事は無いでしょうか? そんな夢の続き、好きな夢を提供するのが僕の仕事です。 しかし夢には大きな代償が... おっと、また夢の続きを見たい方がいらっしゃいましたね。この話はまた後ほど ようこそ「夢追い部屋」へ。
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【番】小動物な後輩君の愛が深すぎる

総文字数/20,225

恋愛(ラブコメ)41ページ

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『小動物な後輩君の愛が深すぎる』の 清花と透瑠のその後を描いた話です。 ネタバレになってしまうので、 本編を先に読んでから読むのをおすすめします。 2021/2/10 公開 2021/10/17 修正完了
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スターリーキューピッド

総文字数/60,030

恋愛(学園)136ページ

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新年度を目前に控えた春。 私たちの住む町に、 突如ミステリーサークルが現れた。 UFO? 宇宙人? 災いの前触れ? 町中が大騒ぎになった翌日──。 「実は僕、人間じゃないんです」 「水星から来た水星人なんです」 超現象の犯人は、惑星の化身だった……!? ・ ・ 趣味は料理と星座占い ちょいビビリな副委員長 四居 美月 よつい みづき × 水星生まれの地球(海外)育ち モテモテ帰国子女 友清 整二 ともきよ せいじ × 校内の愛され委員長 美月とはお向かいさん&幼なじみ 真中 明吾 まなか めいご ・ ・ 私たちのクラスに転校してきた、 自称水星人くん。 彼が言うには、 ①地球への強い思いから 人間に変身できるようになった。 ②町の言い伝えに出てくる神様は、 自分たちのこと。 ん……? “自分たち”ってことは……。 「新作出たんだ〜! 可愛い〜!」 「意識するのは、腰回り。 膝ではなく、股関節から折り曲げる」 「……君らは、学生時代を忘れたのか?」 豪遊気質な金星に、熱血系な火星。 そしてダンディな土星。 どうやら彼以外にも仲間がいるのだそう。 個性豊かな彼らとの交流を楽しむ一方──。 「最近、整二と仲いいんだな」 幼なじみは、どこか不機嫌気味で……? ・ ・ 「地球は、無事……? 大丈夫……?」 「大丈夫。俺らがそばにいる」 刻一刻と近づくXの日。 果たして、我が星の運命は──。 第5回野いちごジュニア文庫大賞応募作品 執筆期間 2025/06/20〜2025/08/30 更新開始 2025/08/25 完結 2025/08/31
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今日、君が死んだ。

総文字数/539

恋愛(学園)2ページ

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死んだ〝はず〟の君が 私の前で微笑んでいる。
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ほろ苦彼氏の甘い口づけ

総文字数/38,426

恋愛(ラブコメ)86ページ

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私の彼氏は 「……ねぇ、久しぶりに、キスしよ?」 「ここ、外だからまた今度な」 「あともう1軒行かない?」 「ダメ。終電なくなったら困るだろ?」 出会って12年経っても、 付き合って5年が経っても、 優しいのにどこかつれないんです。 ──── どんな手を使ってでもドキドキさせたい清楚系彼女 × どんな手を使われても一切なびかないクール系彼氏 ──── 図書室で初めて声をかけたあの日から 君は他の同級生よりも一際大人びていた。 泣きわめくことも大声で怒ることもなく、 24時間365日平常心。 その無駄に頑丈な鉄仮面を壊そうと お菓子の力を借りて迫ったら 「……待ってって言っても、待たないからな」 とろけそうなほどの甘い口づけを落とされて 返り討ちに遭いました。 2023/2/5 執筆開始 2023/2/24 完結公開
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【短編】虹色に願う放課後

総文字数/20,611

恋愛(純愛)43ページ

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隣のクラスの七瀬くん。 サラサラのブラウンヘアに 控えめで整った上品な顔立ち。 気だるげな雰囲気をまとっているからか、 校内では“白馬のアンニュイプリンス”と呼ばれているらしい。 しかし、私は知っている。 彼は雨の日だけ図書室を訪れ、 全く本を読まずに過ごしているということを。 そして──。 「虹色の雲を探しているんです」 「ぜひ、俺と一緒に探しましょう!」 「…………は?」 王子様の皮を被った 強火オタクのファンタジーボーイだってことを。 ╎╎╎╎╎ ╎╎╎╎╎ ╎╎╎╎╎ ☂ ☂ 放課後、時間の許す限りまで。 ただひたすら空を観察するだけのおかしな関係。 最初は馬鹿馬鹿しいと思ってた。 見つかったとしても願いが叶う保証なんてないのに。 だけど──。 「……それ、俺への告白?」 「自惚れるな、迷信男」 君となら、また空を眺めてもいいかなと思った。 執筆期間 2024/05/26〜2024/05/31 完結公開 2024/05/31
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聖夜に舞い降りた灼熱のサンタクロース

総文字数/118,320

恋愛(純愛)243ページ

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今年で出会って30年。 これは、とある仲良し夫婦の若かりし頃の物語。 ◇ 聖なる夜。 独りよがりだった僕の前に、 真夏の太陽のような眩しいサンタが舞い降りた。 執筆期間 2025/10/01〜2025/12/30 完結公開 2025/12/30
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真夏に咲いた奇跡の恋花火

総文字数/35,885

恋愛(純愛)79ページ

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数千発のうち、わずか数輪だけ咲くハート型の花火。 通称『恋花火』。 私達の町で行われる夏祭りでは、 その花火を好きな人と一緒に観ると 恋が実ると言われているらしい。 正直、迷信はあまり信じないタイプ。 だけど、 少しでも距離を縮めることができたらいいな。 なんて思っていた矢先──。 「ごめんなさい」 「僕、好きな人がいるんです」 *** 真面目&頑張り屋 黒髪地味子 × 無気力&マイペース ゆるふわイケメン *** 容姿も性格も天と地の差。 どこからどう見ても釣り合わない。 だから不発に終わって正解だ。 そう諦めていたけれど──。 「皆吉さんのバカバカバカっ。バカ正直者っ」 「大丈夫。隠してるから。我慢しないで」 「マジ? 俺もだよ。お揃いだね」 照れ隠しの悪口を吐いたかと思えば、 優しく包んでくれたり、顔をほころばせたり。 「また来年も、一緒に観ようね」 君の想いに触れた瞬間、 真っ暗だった私の心に恋花火が弾け咲いた。 2023/6/20 執筆開始 2023/9/1 完結公開
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イケメンモテ男子と期間限定の同居生活

総文字数/69,940

恋愛(学園)156ページ

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単身赴任中の父が怪我をしてしまい、 母が家を空ける間、 知り合いの家にお世話になることに。 しかし、居候先は、 「よろしくな、委員長」 顔良し、頭良し、運動神経良し。 だけどちょっぴりお調子者な クラスメイトのお家でした。 *** 爽やか笑顔がトレードマーク お茶目で明るい人気者 (だけど実はビビリ) 青倉 涼馬 あおくら りょうま × サラツヤロングヘアがトレードマーク 才色兼備な委員長 (だけど実は怖がり) 英 希歩 はなぶさ きほ *** わけあって1人で寝るのが苦手な私。 その上男子にも苦手意識を持っていたから、 最初聞いた時は心配だった。 けれど、 「ならさ、寝つくまで一緒にいようか?」 「もしまた不安になったら、いつでも頼っていいからな」 緊張と不安でいっぱいな私の心を 優しくほぐしてくれた。 かと思いきや…… 「もー、そんなに怒んないの。 可愛い顔が台無しだぞー」 「英の手、温かいな」 「恋人繋ぎでもする?」 なんだか甘く迫られているのは気のせいでしょうか……? 「なぁ、希歩」 「えっ……な、何?」 「……呼んでみただけ」 \学校のアイドルとの秘密の同居ラブコメディ/ 執筆期間 2024/09/15〜2024/10/26 完結公開 2024/10/27
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奥手な二人の両片思い

総文字数/84,833

恋愛(学園)144ページ

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今年で友達5年目になる私達。 でも本当は……彼に片思いしています。 ◇◇◇ 奥手なお調子者 上川 怜也 かみかわ れいや × 社交的な不思議ちゃん 綿原 菫 わたはら すみれ ◇◇◇ 「綿原さん、大丈夫……?」 手を差し伸べてくれたあなたは、 まるでヒーローみたい。 「上川くん、ありがとう!」 その笑顔……まさに天使だ! Q なんでお互い下の名前で呼ばないの? A 「だって……なんか恥ずかしいもん」 「いやいや、あんな美人さんを名前で呼ぶなんて恐れ多いって!」 両片思いでなかなか「好き」と言えない、 ちょっと焦れったい二人のラブストーリー。 2020/12/25~2021/2/8 2021/3/16 野いちご編集部オススメ作品掲載 ありがとうございます!
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海先生のお悩み相談室

総文字数/11,693

恋愛(その他)23ページ

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「さて……今日はどんな相談がくるかな?」 下記小説のサイドストーリーです。 本編と一緒に読むとより楽しめるかと思います。 ◇◇◇ 天地高校 保健室の先生 末松 海 すえまつ かい 『小動物な後輩君の愛が深すぎる』 青石 清花 あおいし きよか 水沢 透瑠 みずさわ とおる 『奥手な二人の両片思い』 上川 怜也 かみかわ れいや 綿原 菫 わたはら すみれ 『ライオン少女は宇宙系男子を落としたい』 冬川 詩恩 ふゆかわ しおん 黒瀬 隼 くろせ しゅん 『???』 末松 波瑠磨 すえまつ はるま ◇◇◇ 2020/12/1 公開
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お父さんの転勤により、生まれ育った町に戻ってきた私。 かつて暮らしていたおじいちゃんとおばあちゃんの家に帰ってきたのだけど……。 「こーちゃん、おはよう〜」 「ったく、世話が焼けるなぁ」 向かいの家に住んでいたのは、 昔同級生だった双子の男の子でした。 *** 頑張り屋&ドジっ子 無自覚な童顔美少女 × 女嫌い&クール(弟) 孤高の一匹狼 × 社交的&天然人たらし(兄) 甘々紳士 *** 性格も印象も正反対な松木兄弟。 どうやら私が転校した半年後に引っ越してきたらしい。 2人ともクラスメイトではあったものの、 会話は挨拶程度。 同じ班にも隣の席にもなったことがない。 なのに、ご近所さんになった途端、 「俺でいいなら、また案内するから」 「あ、小夏デレラのほうが良かった?」 ……あれ? なんだか私、気に入られてる? 「なぁ、あいつと付き合ってるの?」 「俺じゃ、ダメ?」 「私は……っ」 本気を出した双子くんから甘く迫られています。 執筆期間 2024/05/01〜2024/05/25 完結公開 2024/05/26
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