私達は机の落書きから始まった。
 
 
2時間歌い続け…
 
 
「ちょっと休憩…」
 
「だね。」
 
 
ソファーに腰を降ろして、話していると、
 
 
ガチャッ
 
 
突然、扉が開く音がした。
 
 
ジュースとか頼んでないけど…そう思い、顔を上げると…
 
 
知らない人達が入って来た。
 
 
え?
 
 
誰ですか?
 
 
隣に座る優里の顔を見ると、優里も知らない人のようだ。
 
 
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